アキリンの日記11月


BHに行ってきました。

色々な珊瑚が入荷していましたが今回のオーストラリア産の珊瑚がメインです。
その中でも今回は特にオーストラリア南部に生息するものが初めて日本に入荷したのです。





オーストラリア南部に生息するウィスカーコラルです。
北部に生息するウィスカーコーラルと比較して触手の先端がハナ珊瑚のように丸くなっています。

また北部に生息するものは枝状になりますがこちらの方はプレート状におおきくなるようです。

VERONのCORALS OF THE WORLDには同一種になっていますが、どう見ても違いますよね。

まるで水槽の中で変化して大きくなって同種のようです。

次にオーストラリア南部にしか生息してい種です。



Symphyllia wilsoniです。
この珊瑚は日本初入荷です。
色は色々あるようです。
これからどおいうようなものが入荷するかが楽しみです。

11月3日
Leibish & Co.という会社がTENDERのピンクダイヤモンド
ARGYLE TENDER RED LOT NO 50を含めて6個を競り落としたそうです。
Leibish & Coは海外サイトで良く見サイトです。
直リンク

この会社は日本のダイヤモンドコレクターも頻繁に利用するサイトでなかなか有名のサイトです。

ARGYLEのHPより
直リンク
その中に有りますが、



11月4日
この前購入したTurbinaria heronensis一部が溶けてきました。
留まってくれればいいがな。
In Japan, an established market for Argyle pink diamonds, there was considerable success in
bidding on this year’s tender diamonds including securing the winning bid for Argyle Alanya, a
beautiful 1.06ct Fancy Vivid Purplish Pink oval shaped diamond. Japan remains the largest
2
consumer market for pink diamonds, with all shades of pink diamonds in strong demand by
Japanese jewellery designers.

日本(菱形模様のあるピンクのダイヤモンドのための定着市場)では、菱形模様のあるアラニヤに対する勝利の企てを安全にすることを含む、今年の柔らかいダイヤモンドを得ようと競り合うことに、相当な成功がありました、鮮明な紫色がかったピンクの楕円形が形作った美しい1.06ct想像、ダイヤモンド。
日本は最大の2つのままです。
日本の宝石デザイナーによる強い要求でのピンクのダイヤモンドのすべての陰を備えたピンクのダイヤモンド用消費市場。

ネットでやくしてみたのですがどうやら日本のジュエリーデザイナーが競り落としたようです。
Japanese jewellery designers.といえばギメルさんなのかな?
それともツツミさんなのかな?



11月5日

ネットを検索していると色々豪華なカラーダイヤモンドが記載されていました。

有限会○○○○

カラーダイヤモンドを販売している会社ですが。
海外のダイヤモンドを取次しているようです。

HPに記載されているように実名、電話番号、住所、メール番号全て記載されているように記入いたしました。

○○グループここダメです。
メールを送って返信なし。
電話かけても担当者いないとカタコトの日本語で言っていましたがもうその気配ありません。。
帰ってきたら連絡しますとのこと。
その後待つも一向に気配がありません。
あまり悪口は言いたくはありませんが、どうしようもないですね。

最近新しいサイトを見つけました。
みんなの株式
こんなサイトもあるのですね、知りませんでした。


まあネット上にある某会社は私がメールしたら返信の私にメールに違う人の名前をいれてきて送り返してきたこともありますが、それにくらべてもまだ悪い。
全くダメな会社のようです。
(ちなみに返信に書かれていた実名は私がよく知っている人のなまえでした。)


11月○日
皆さん関西に住む方ならば何処か解りますよね。


私これができてから初めてこの付近に用事で行ってきました。
まあ記念に写真1枚ということで撮りました。
一度真剣にこの辺を探索しなければいけません。
美味しいものとか、美しいものとか、美味とかありそうです。


11月
仕事の帰り高島屋によりました。
今年まだ1度も食べた事が無かったのでエイヤーということで購入いたしました。


日本国内さんのマッタケです。
ヽ(`◇´)/

係の人に尋ねるともう日本国内産のマッタケは入荷しないということです。
もう残りが2個だけあっただけです。
後は外国産のマッタケがあるのみです。
本当はというか入荷当時は1本18000円だったそうですが、入荷して5日目なのでしおれてきています。
入荷時はもっと張りが良く茎の部分がバイはあったといっていました。
ということで3本で2万円弱に値下げして販売していました。
臭いはまあまあです。
今日1日で4箱売れたらしいです。
当初ひと箱10万円というものもあったらしいです。
流石に10万円は出せませんよね。

他アメリカのものやトルコのものが有りましたが、トルコのマッタケも値段の割にはいい匂いがいたしました。
さあどのようにして食べようかな。
(*´∀`*)

これ以降は外国産になるようですが、外国産はコストパフォーマンスには優れているので気楽に購入してたべられますよ。
緊張することは無いですね。
日本人である限りは春には春の夏には夏の秋には秋の冬には冬の食べ物を食べたいですね。
それが幸せの一つでしょうね。


ちなみにウォーレン.バフェット氏は人生の目的は、愛されたいと思う相手から一人でも多く愛されることだ。
と言っておられます
ある意味全くそうですね。





11月9日
海外のダイヤモンド販売サイトで2011年のARGYL TENDER LOTNO50 0.8CTのFancy Redが売り出されていました。
ここの会社は2011年のテンダーで6個の品物を競り落としたと会社のHPにかかれていました。
Leibish & Co., LTD.のHPより


他にもLOT NO36 FVPP 0.66CTもありました。


苦情が或場合は削除さしていただきます。


11月10日
フリーランス
この言葉の意味しりませんでした。
アナウンサーで言えばフリーのアナウンサーなのですがどこの営業事務所にも属していないという意味です。
なお語源はWIKIにもかかれているように以下抜粋

Free lanceの語源は、中世に遡る。中世は貴族は戦争の度に傭兵団と契約して戦争に臨んだ。その中で傭兵団を離れて戦場に臨む兵士達がいた。当時は槍騎兵 (lancer) が自分の従卒として歩兵や弓兵を連れている形態が多かったため、契約の際には槍の本数=1戦闘単位としてカウントされた。まだ敵勢力と契約を交わしていない (free) 戦闘単位 (lance) を指す言葉として「Freelance」が用いられるようになった。当時は兵士を指していた「free lancer」が、近世以降組織を離れて働く状態を指す言葉に変化した。フリーランスのフリーは、政治立場がフリー(free自由)なのであって、値段がフリー(free無料)という意味ではない。

だそうです。
皆さんしっていましたか?
でも少しだけ賢くなりました。
(*´∀`*)






11月11日
間人から岡崎様の紹介で松葉蟹を送ってきていただきました。
ジャジャーーン
間人カニです。
日本最高級の松葉蟹です。
関東の方はわからない人もいるかもしれませんが関西では皆さんよく知っている思います。
大きなモノ1匹で5万円とかします。





3匹送ってもらいました。
緑のタグが付いているでしょう。
自宅では湯掻くことができないのでもうボイルしたものを郵送してもらいました。
電話のとうりに午前中に到着いたしました。
その日の夕食は当然松葉カニです。
カニを食べている時は本当に無口になります。
何もはなすことはありません。
カニのポン酢に味噌をとかして食べましたが冷凍ものと違って本当に美味しいです。
冷凍ものはカニの身が1本の棒状の塊になるでしょう。
現地の宿に泊まらなくても郵送してもらったカニでもカニの肉が1本1本ずつ綺麗に別れて剥がれます。
棒状になることはありません。
繊維のように直径1mmぐらいの太さで均一に剥がれていきます。
カニカマが1本1本剥がれるような感じです。

今年中にできればもう一度炭平に行きたいものです。
1拍5万円は流石に高いよな!
でも美味しいです。

次の日もカニ料理で食べましたが2日食べてもあきません。
もぐもぐもぐ!
ポン酢に柚子胡椒最高やああ!




11月12日
Leibish & Co., LTD.のHPをみていると2010年のテンダーの商品もありました。
同じように6個ほどせりおとしているようでした。
こうみると数年続けて沢山のピンクダイヤモンドを競り落としているようです、すごい会社のようです。

またこれらの写真の写し方みていると本当にカラーダイヤの先端分のみに焦点があっていることがわかります。
もう少し差があるサイドの部分はぼやけています。


クリスティーズで去年の1010年に出品されたARGYLEのTENDERのFancy Purplish Redが10CTのDカラーIFと一緒に出品されています。
見積もり価格は1200万〜1800万香港ドルこれ本当に安いですよね。
やはりI2ということとヘキサゴナルカットということが大きく響いて買い手がなかったのでしょうね。
残念ですね。
これだけの大金を出す人ならいくらRED DiamondといえどもI2で6角形のものは購入しないと思います。
まあいいかえれば日産GTRの下のクラスは買わないよね。
え?
フェラーリかフェラーリを新車で買う人は最低のクラスのものは買わないよね。
やはりそこそこか、最高級のものをかうよね。







11月13日
上の2011年のARGYL TENDER LOTNO50 0.8CTのFancy Redのネットでの販売価格がファン先生からの投稿でわかりました。
0.80ctのファンシーレッドの方は70万ドル/ct  1ピース4300万円ぐらいだそうです。
やはり色が問題な(PR)1CTをきれているのとでそのような値段になったのだと思います。
PのFancy RedとPRのFancy Redでは値段も相当な開きがあるようです。

ということはARGYLEのテンダーでは80%ならば56万ドル/CT   70%ならば49万ドル/Ctということになりますね。
そう考えるとLOTNO1の1CTアップのFVPPの値段も自ずとそれ以上と言うことになると思います。
なんぜこのレッドダイヤには名前が付けられていなかったのですから。
(*´∀`*)




11月14日
低温水槽の魚が1匹ポップアイで死ぬと思います。
もうかれこれ1週間ほど何もたべていません。
無理やろうな立ち直るのは。
また低温水槽の浄化槽にはカーリーが繁殖しているのでミラクルマッドと一緒に交換しなければいけません。
メンテの日取りが決まらないのですこしややこしいです。


ARGYLEのTENDERの本を2011と2009年の本が欲しいとメールいたしましたがむつかしいでしょうね。
結果どうなることやら。










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