アキリンの日記12月号

12月1日
この前注文していたDexlux Diamondの残り2冊がとどきました。
2001年と2007年です。

早く全巻あつめなければ。
メラ
メラメラ
メラミ
メラゾーマ!


12月2日
Dexlux Diamondの中に記載してあったカラーダイヤモンドをとりあげていた大北というお店に電話する。
電話口にでてき店員さんと話をする。
数年前に広告が乗っていたのですが、いまでもまだカラーダイヤモンド販売しているのですか?

店員さんいわく。
はいしています。
社長があのような方なので。
この言葉をきいてわかりました。
これは長年カラーダイヤモンドの病原菌に犯された正真正銘の人だと。
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
超有望や!
早くいかな!
で、どのようなものがあるのですがと訪ねたのですが店員さんは解りませんという返事でした。
来ていただくときには予め電話による連絡をお願い致しますという返答でした。
倉庫にいれてあるのでだしてこなければいけないということでした。
ムフフ
これは超超有望株やあああ
〜〜〜〜〜((((((ノ゜凵K)ノあぁ
また一つ楽しみが増えました。
ネットの大北のHPを見ましたが日曜祭日は休みとなっています。
小売しているのに何で日曜祭日が休みなんでしょうね?
まあいいか?
ダイヤモンド大北は自宅から近くのところにある場所で岸和田というところにあります。
Dexlux Diamondの中でも社長の顔写真が掲載されていて一種の名物社長のように感じられました。

夕方から忘年会がありました。
仕事関係の忘年会です。

2次会で生演奏のカラオケいやライブハウスに行きました。

皆さん演奏がお上手で敬服いたしました。
私?
音痴の私が歌うことはできませんよ、恥ずかしくて。
某社長はフランス語でおもいっきし歌っていました。

某先生も嬉しそうに弾き語りを演奏していました。





12月3日
同様日なので早速大北に行こうと思ったのですがあいにく朝一番に仕事が
ズート仕事が休みなくはいってきました。
どうにもなりません。
くそーーー
来週やなこれは。



エルメスからクリスマスパーティーのお誘いを受けました。

でも男一人で行って何が楽しいのか?
当然断りました。


次にアマゾンにその他の相当昔のDexlux Diamondで値段が安いものを注文いたしました。
おいおい到着するでしょう。
(*´∀`*)
まあできればアーガイルが出来た当時の1985年ぐらいから全巻集めることができれば一番嬉しいのですが。

まあ無理でしょう。

あと中国の不動産暴落のことが記載されているNEWSです。
まあ仕事柄気にかかります。
もう中国が景気わるくなると世界経済崩壊ですね。







12月4日
日曜日だというのに朝から仕事があああああ
なんでやああ!

恒例の低温水槽の水変え。
ベルリン水槽のちょっとばかりのポンプの清掃。
ああできん。
電話ばかりやあああ。
人も訪ねてくる。
なんで師走は忙しいねん。
まあ忙しいから師走というのでしょうね。



12月5日


朝からベルリン水槽のメンテでBHからゼゼ君が来てくれました。
ベルリン水槽いまいち設備の調子が悪いです。
水量が極端に減ったりアワがぼこぼこと出てきたりうまく機能していません。

ポンプの分解清掃カルシュームリアクターの整備点検、配管の点検整備、吹き出し口の交換
その他多方面にわたりやっていただきました。
一応支障のない範囲まで回復いたしました。
毎回そうですがシッタカ系統の貝がポンプに侵入して流量をされているようでした。
石灰藻も繁茂して狭くなっているようです。
まあ人間で言えば動脈硬化です。



エルメスよりクリスマスパーティーのインビテイションカードが送られてきました。


毎月-数箇月に何かの催し物がありこれと良く似たものが送られてきます。
毎月は担当の人の出勤表と何か言葉が添えられて送られてきます。

でもクリスマスパーティー一緒に行く人いませんーーん。
寂しいです。



それと1991年のDelux Diamondが送られてきました。

その中にです、1990年のArgyleのTenderの記事がありました。

其の中にですが驚くようなことが記載されていました。
その内容とは
1.5Ct以上のものがカラッと当たり10万ドル(130万円)以上
1.0−1.5CTの平均で8万ドル以上
1Ct以下が5.5万ドル以上
を記録したと記載されています。
ようはこの値段で落札されたということです。
Σ(=゜ω゜=;) マジ!?安すぎ
ただ見たいな値段です。

このころカラーダイヤモンドに興味を持っていれば大儲け出来たのにホントもう!
あいや不謹慎ですね。
欲しいモノがすべて購入出来たのにですね。
(*´∀`*)

また以下のように書かれています。
今やファンシーピンクダイヤモンドはオーストラリアのパースの”アーガイルダイヤモンドの代名詞になりつつある。
が〜〜〜〜〜((((((ノ゜凵K)ノあぁ
この頃はまだそんな段階だったんですね。

後一つ
この本に記載されている写真どう見てもFancy (purplish)Pinkに見えます。
VIVIDやDEEPやどうみてもINTENSEです。
それがGIAの鑑定でFancy (purplish)Pinkになっています。
おまけに鑑定ナンバーまで付けられています。
おかしいやん
Σ(=゜ω゜=;) マジ!?おかしい

で調べてみました。


まあGIAでは調べることができないので日本のAGTに電話かけて教えてもらいました。
AGTではこのようにグレード訳がなされたのは1997年4月15日以降だそうです。
まあそれならばGIAでも当然まだクラス分けができてなかったということだと理解できました。
すこし納得スッキリしました。
そう考えるとこの当時のTender安すぎや!

できればアーガイルが開かれた1986年ぐらいからのDelux Diamondが欲しくなってきました。
ヽ(`◇´)/



12月6日
某社長から電話がかかってくる。
何をいうかというと今日は俺誕生日なんや。
Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!
愛人と一緒に遊びにいったらいいやん、と言ってやると。
愛人いない。
寂しい。
あのなあああ
ショウムナイ人です。
仕方がないので晩
正妻さんと本人と私3人+1の4人で難波の奴茶屋に河豚を食べに行く。
高くついた。
その帰りに本人ここのお店に入るのやと言われて黒人が生演奏しているお店に入りました。
私は外国の音楽あまり興味がないのでシラーとしていましたが、本人のるきでした。
(-_-#)
まあ本人の誕生日なので仕方がないですよね。



12月7日
Delux Diamondに度々記載されていたDiamond 大北に行ってきました。
本の内容から見ると相当沢山のカラーダイヤモンドがあると思いました。
前回電話したときにはこられる時には電話してお越しくださいと言われたので電話してから行きました。
自宅から車では近いこともありウキウキドンドンで行きました。


現場についてまずは写真をうつしました。
感じとしては地方の商店街にある少し大きなお店という感じです。
中にはいると店員さんが応対してくれました。
アキリンです。
はい、承っていますというような会話の後にここにお座りくださいと言われて鎮座しました。
ぺた

直ぐに奥から多分女将いや社長の奥さんと思われしき方がでてきました。
直ぐに解りました良い。
イヤリング、指輪、腕時計、一応皆そこそこのものをお召に成られていました。
そりゃパーティーに行くのではないので最高級のものを付けているわけではありませんが、みなそこそこ高価なものを身に付けておられました。
でどのようなものをお探しですかと尋ねられたのでカラーダイヤモンドの事をとくとくといいました。

で(" ̄д ̄)けっ!か
このお店にはピンクダイヤモンドはないということでした。
ヽ(´Д`;)ノアゥ...

10Ctクラスのノーマルのダイヤモンドはあるということですが、私が探しているというようなモノはないと言われました。
助言として○○ジュエリーショウにいかれればお目当ての物が見つかると思います、としごく当たり前の事を提案していただきました。

それは解っているのや!
そんな日程いや時間が取れないからこうなっているのですがね。
仕方がないのですごすごと退散いたしました。
一応お気きしました。
ARGYLEのTenderには入札なさっているのですか?
いえ、していませんという返事でした。


まあ何も得ることがなく自宅に帰りました。


あと2冊相当前のDexlux Diamondを注文しました。
今までの結果から申しますと個人的には私のしらない相当昔のDexlux Diamondの方が価値があります。
ここ数年のDexlux Diamondは私がカラーダイヤモンドに興味を持っていたのでほぼ分かったいや理解できていることがきさいされています。(カラーダイヤモンドに関してのみ)
昔の本は話には聞いていたことが目の当たりに見られて本当に興奮するようなことが記載されています。
今この本を1冊また1冊と届き読むことが私の幸せの中心になってきています。
しかしだよな。
1冊2万円とかする馬鹿げた値段で販売しているところもあるのですよね。
いくらなんでも高すぎるヤロー
ボッタクリや!
と心の中では叫んでいます。



水槽の方ではベルリン水槽の10000Kの400Wのメタハラの球が割れていました。
昨日も球が点灯しないのでなぜなのかと思っていたのですが、今日中をみてわかりました。
破裂しているやん。
まあ何も事故が起こらなくてよかったです。

早速BHに交換の球をたのみました。





12月8日
朝一番でBHから宅急便で400Wの10000Kの球が届きました。

ソケットから全てを取り出し交換いたしました。


この前からベルリン水槽は不幸続きで暗雲が立ち込めています。
もおおおおおおおおおおお

付け替えて点等してみると綺麗に点灯しました。
まあ他は悪いところがなかったということですね。
少し安心しました。


ササヴィーズの3.02CTのFancy Intensei Pink が落札されなかった。
エスティメイと価格が80−120万ドルなのにです。
もし80万ドルで(80円計算で6400万円)買えるのであれば大得やんと思うのですが。
海外のネット通販の会社ならばこの価格で購入すれば受分販売できるとおもうのですがね。




12月9日
お昼前にDelux Diamonが届く。
その中をみていると。
お?
おお?
おおおおおおおおおおおおおおおお!
という記事が
Mouawad
ArgyleのTenderの石を全て一つの会社でセリ落としたと書かれている。
中東の会社です。
ドレッドノート級や!
HPを見ているともの凄いものが陳列されている。
この会社を知らなかったのが恥ずかしいぐらいだ。





夕方からブルーハーバーに行きました。
到着するとタンダリンと芸能界の裏方さんがいました。
色々と雑談してたのですが、その中でスーパーモデルの話になりました。
私がモデルの中で冨永愛が何故スーパーモデルなのか解らないというと。
(美人にみえないやん、と言いったんです。)
香里奈加藤夏希長谷川潤の方が絶対に美人やんというと。
裏方さんいわく。
ちがうねん。
オーラが全然ちがうんうんや。
ステージの上で歩くと普段とは全然ちがうんや。
あの細い目が全然ちがうのやといいました。
へー
オーラが違う。
服がよく見えるのというのです。
はえるのです。
そこらのモデルとは全然格が違うと言ってくれました。
あなるほど。
そおいうものなんか。
背が高いだけではないのですね。
まあ個人的には神戸蘭子のほうが好きですが。

その他少し雑談していると。
和田さんがもうみたのですか?
お?

でたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
超湾級の魚や!




幻の魚です。
○○○です。
があああああああ
和田さんから許可おりませんでした。
黒塗りです。
すいません。
これでトップページの画像が消えました。
何か新しいものに変えなければ!
ぶつぶつぶつぶつ
(-_-#)
私もこの魚見るのはほぼ10年ぶりです。
早速写真を撮らさしてもらいました。
魚が少な人は絶対に見に来るべきです。
ズート奥の方にいるので写真を写すのに苦労しました。


ああでも発表していいのかな?
帰り際に藤川さんから今月の請求書をあうあう
こんなに使ったのかな?

自宅の帰ってきてネットを見ると大異変が!
ARGYLEが来年の夏ぐらいまで洪水の為に全面操業停止だそうです。
6ヶ月間もです。
今年の3箇月間のバイです。
2011年のTenderでさえろくなものは出品されてなかったのに。
これで2012年のTenderも今年以上のもが出品することはほぼ無いでしょう。
これではますますピンクダイヤモンドの値上がりは確実になってきました。
上の方の値段があがると当然下部の値段もあがります。
というか品薄なので需要と供給の関係であがざらるを得ません。

またArgyleの商品は1年に4回ほど正規輸入商社 Argyle Pink Diamonds Authorised Partner (アーガイル
ピンクダイアモンド・オーソライズドパートナー)
売り出されています

それが前回から2割ほど値上がりしているらしいです。
ようは一般の品物のことです。
掲示板でもその話題がのぼり今のうちに買っておいたほうがいいかとかいう話になりました。
6箇月後に創業が再開してもまあそんなに沢山産出することはないでしょうね。

ただまだArgyleのHPにはまだそのことは記載されていません。
リオティンテのHPにもありません。
でも嘘ではないと思います。



12月10日
朝一番で新聞のチラシを見ているとあら?
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
この前に見にいったダイヤモンド大北が販売員を募集している。
見に行ったときには可愛いおネイちゃん2人いたのになああ。
広告にはテレビ広告でお馴染みのとかかれているよ。
今まで全然知らんかった。
そんなに有名なんや!


あとアマゾンでまだ購入していないDelux Diamondの相当昔のものを注文する。
もうこれ以上は売っているものがないよ。






12月11日
日曜日だというのにすることがない。
低温水槽の水換えやカーリーの駆除、ベルリン水槽のサンプ水槽とスキマーの清掃
メンテです。
ちばちゃんの散歩に魚の餌やり
暇な一日でした。
新しいカラーダイヤモンドの事を探そうとネットを駆け巡るが新しい発見はありませんでした。
Argyleの操業停止の事は何処にも出ていません。
でも確実なのですよね、それが、、、
情報元が情報元なので。
PS 追加どうやら今年の洪水の影響で販売するものがない模様
今日現在洪水で操業していないとは確認できませんでした。

あと個人的に読んでもらいたいブログとして
外からみられる日本、見られる日本人
知的好奇心を満足さしてくれるはずです。
この中で投稿されている ちょっといいですかぁ〜さん最高やあ
この意見に私は賛成です。


12月13日
Dexlux Diamondの1986年度ばんが届きました。
今回購入した中では一番古い年月日のものです。
1986年にはArgyleでピンクダイヤモンドが産出された時です。
大体25年前に発行された本です。
Argyleがピンクダイヤを販売しTenderも開催されていたと思います。
当然この本にはArgyleの事は一行たりとも説明されていませんでした。
少しながらですがブルーダイヤの記事はありましたが。

時間がたって1991年のデラックスダイヤモンドにはArgyleレポートというようなものが書かれています。
まだこの当時は海とも山ともいえない時代だったのかもしれません。
これ以後の本にはボチボチとピンクダイヤモンドに関する記述がでてきます。
そしてカラーダイヤモンドという括りができたように感じられます。
毎年時間の経過と共にピンクダイヤモンドが一般の人たちにも認められるようになり、活発に市場に浸透していくようになりました。
そして段々と最近に近付くにつれて品薄になり高騰するさまが手に取るように伝わってきました。
昔の事をしればしるほど今の値段が嘘のように感じかれます。

誰かカラーダイヤモンドの歴史書みたいなもの発行してくれればいいのになーと思います。
諏訪貿易さんかな?
それとも今日現在5社あるArgyleの輸入会社かな?
それともモントレゾーさんかな?



この写真みて何か気につきませんか?
左端が一番古いもので右端が一番新しいものです。
まだ気がつきませんか?
左端が一番分厚く右端が一番薄いです。
値段も左端が一番安く右端が一番高いです。
まあこれではもう悪くなる一方ですね。
左端はビニールのカバーがるが右に行くに従ってカバーがありません。




12月14日
エリザベス・テイラーの遺品のオークションがクリスティーズでありました。
凄いものですね。
でも購入した時期が相当昔なのかカラーダイヤモンドは良いものがありませんでした。

でも豪華絢爛
エリザベス・テイラーファンの人はたまらないでしょうね。

あとあちこちから年末のバーゲンの招待状が届きます。
バーゲンバーゲンバーゲン
何か買わなければいけないように感じられます。







12月15日

GIAが日本にラボを開くという情報が出てきた。
これは良いことなのか悪いことなのかは私にはわかりません。
カラーダイヤモンドも当然ですが鑑定できるようになるとは思うのですが、AGTとやはり今までどうりに開きがあるようになるのかな?
今頃になってGIAが日本にラボを開設する意味がわかりません。
これからますます日本の宝石産業は衰退すると思われるのに何故今頃なんでしょうね?
日本国内で使用する程度のものであればAGTや中宝で十分だと思うのですが。
そりゃ世界に通用するような宝石であればGIAがいーに決まっているのですが、そこまで必要なのかどうかはわかりません。
カラーダイヤモンドの世界はほんの限られた部分でしかないのでGIA信仰者は少ないはずです。
サファイヤやエメラルドやルビーはGIAでなければならないのかというと今の時点ではそうは思わないのですがね?









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