アキリンの日記1月その2


1月16日
この前注文していたデラックスダイヤモンドの2009年度版が到着しました。
2009年度版は柏書店松原からでていたので今までの徳間書店と違い発見できませんでした。
2010年度版と比べるとすこし太いです。
内容を見るとまあ他の年月日のものとほぼ同じなので少し安心しました。
又名前がTHE Diamond 09という名前に変更になっていました。
これも検索に引っかからない原因の一つだったようです。

2008年度版はどのようになっているのでしょうね。






1月17日
朝この前注文してたデラックスダイヤモンド2008
正式には小学館からでているのでダイヤモンド2008VOL30が到着いたしました。
中をみると華やかなものが並んでいました。

あと少しや!
2004年 2004年 2004年やあ!
それと95-98までです。
でも何処捜しても売ってないのですよね。



今日はお昼から南にあるARGYLEのピンクダイヤモンドの某輸入会社に行ってきました。
今の会社の前から数えて25年の経歴があるそうです。
予定道理に1:30に到着!
今回の目的はFancy PinkそしてFancy intense Pinkのど真ん中のものを付け石ように購入する事です。

そこで色々ピンクダイヤモンドについてお伺いいたしました。
コレしている時が一番幸せな時なのですよね。
解れば解るだけ幸せて感じです。
今日現在
日本では3カ月に一度づつ買い付けいにオーストラリアまで行っている会社は2社しかありません。
年に4回になります。
昔は2カ月に1度買い付けに行っていたそうですが今はArgyleの方が在庫がなくてそこまで品物が回らないらしいです。
大阪に1社そして東京都港区に1社です。
ここまで書けば解る人は解る筈です。
あとの4社は数カ月に一度の割合のようです。
現地に買い付けにいっても名前の書いてある箱が出されてその中から選ぶそうです。
いや今はもう出されたものはほぼ全部買うしかないらしいです。
もっと欲しいと言っても無いと言われるらしいです。
社長の話では1年間に産出されるピンクダイヤモンドの量は片手の上に載る量ぐらいしか産出されてないと言う事のようです。
それぐらい貴重なものだと言う事です。


それでは話の内容としては、
まずピンクダイヤモンドの区分けとして私たちがネット等で見受けられるピンクダイヤモンドと本当のピンクダイヤモンドの境界線はどこですか?
ある意味上級?ピンクダイヤモンドはということですね。
上級?ピンクダイヤモンドでないと言えるの7P以上のものということです。
これには少し驚きました。(後で説明する。)
最近はクラス分けが変わってきて昔の6Pと今の6Pでは質が違うと言う事です。
5Pが半分はFancy Pinkになってしまうということです。(GIA)まじ?
6Pが中心にFancy Pinkだということです。
7PもFancy Pinkは出ない事は無いがというお話のようでした。



次にArgyleのグレード分けとGIAやAGTの基準とには差があると言う事です。
PPがGIA基準の pulplish pink
Pが              pink
Prが         orangish pink
に該当するのかと言うと少し違います。

社長の意見を総合して私なりの意見を加えて言うならば
GIAのpulplish pinkはPP-Pの間
GIAの      pinkはP-PRの間
になるようです。全てがそうなるわけではありません。
ある意味ではPPはpurple pinkだと言う事のようです。
PCは? 下級?。

おっとこれは私個人の意見なので社長の意見ではありませんのであしからず。


私が訪れた会社は
純粋に輸入会社なのでArgyleから購入する時は当然ですがAGTやGIAの鑑定書はありません。
普通小売りはいたしません。


すいません書き込みはしたのですが写真の掲載の許可はいただけませんでした。
私の聞き間違いで公開可能になりました。
以下同じ。
このような状態で輸入いたします。
ただ単に紙に包まれた状態のままです。

私の聞き間違いで公開可能になりました。
右上8個でワンロットと以前別の業者からおききしたのですが9個でワンロッドなのですかね?
写真掲載の許可いただけませんでしたので、文章がつながらないので私が大雑把なものを書いてみました。
文字の大きさや配置位置は大雑把です。

紙の上に紙のシールのようなものが貼られています。
下のようになっています。

その後電話で確認したが8個とか9個とかがワンロットではないですという回答をいただきました。
又この紙袋のことをパーセルParcel paperと言うそうです。
左上にArgyleの5ケタや6ケタの刻印ナンバー
4ケタのものもあるそうです。 
4ケタには何か理由があるようですが、色々諸説があるようなので正式のものはわかりません。


右中央にはカラット数
左下から種類や形状が書かれています。
昔も今も包み紙に5Pとか7PPとかが書いてあるのみです。
そしてここからが最新の情報です。
皆さん期末試験にでますよ。
よーく覚えておいてください。

左下にわけのわからない英語の記号があると思います。
上の写真拡大して見てもらえると解ると思います。
ARGYLEから輸入業者が購入する時はこのパーセルには英語の文字が書かれています。

MP MC SP SCがあります。
これはArgyleのカテゴリーになります。
何の略かと言いますと
MPはメレプレミアム(Melee Premium)      
メレダイヤP PP PRの0.15CT未満のものでカラーナンバーが7番以上のもの。

MCはメレコマーシャル(Melee Commercial)    
メレダイヤ0.15Ct未満のものでP PP PRでカラーナンバーが8番以下 そして1PC 2PC 3PC

SPはシングルプレミアム(Single Premium)   
0.15Ct以上のP PP PR通常我々が見るピンクダイヤ。

SCはシングルコマーシャル(Single Commercial) 
0.15Ct以上でP PP PRでカラーナンバー8番以下のものとPC1 PC2 PC3 

PとCの区分けは7番を境に上がPで下がCとなります。
ようは7番を境に違ってくるようです。
勝手な事を書きますが8番以下とPCが下級とArgyleは考えているのかもしれません。

今日現在はパーセルが無くてもArgyle独自の保証書が付いていますので購入した方はすぐに解ると思います。
以前Argyle産だという触れ込みで刻印があったとしても色々な理由で保証書が無い場合もあります。


次にFancy Intense pinkの事をお聞きすると。
2P全てがVIVIDになることはない、DEEPになったりINTENSEになったりする。
3P↑と同じ
4P
5Pは半分以下しかインテンスは取れない数%という意味なのかも?
からintenseがとれるということです。?
えええええええええええ?
2Pなのに?
AGTで鑑定するとFancy Vivid Pinkになることもしばしばあるらしいです。
個人的には1P-4PがFancy Vivid Pinkだと思うのですが?違うんでしょうかね?

次にカラーダイヤモンドというくくりができたのはいつからですかとおたずねするとオーロラコレクションができたころからかな?と言う返答でした。

またはArgyleがピンクダイヤモンドを産出しだしてからだと思うと言う事でした。

われわれ輸入業者は年にRio Tintoの会社から招待を受けると言っていました。
去年は地震があったので11月にCEOのトム アルバニーズさんから招待をうけて楽しんだと言っておられました。
パーティーのようなものだとは思いますが、内容についてまではお聞きできませんでした。


さてもう一つの本題にはいります。
今回2011年のArgyle Tenderの品物を8個+α落とされたようです。
もうそれで何処だかはお分かりと思います。
またTenderに入札する時にはコメントを書いて入札するのでそのコメントも数個お聞かせてもらいました。
その中で今日現在手元にあるものを見せていただきました。
LOT NO 9  0.34ct 1PP SI1(FVpP SI1)RB 
流石1PPでもGIAのレッドには遠いかもです。
コメントは私の感想です。
LOT NO 13 0.48ct 3PP SI1(FIP SI1)RB  
これがインテンス?もったいない。

LOT NO 17 0.53ct 2PP P1(FVpP SI2)RB 
個人的にはこれがFVPPと言う感じです。

LOT NO 23 0.58ct 5PP SI2(FIPP SI2)OV 
社長が一番お気に入りの石です。見た目は綺麗です。日本人女性が一番好む桜色の明度が高く言いかえれば南ア産と見間違えかねない色合いです。
ひとえに綺麗!
本当にそれにつきます。
LOT NO 48 0.59ct 4P  SI2(FIpP SI2)RB 
 INTENSEやああと言う感じのものです。

私の聞き間違いで公開可能になりました。 
写真の掲載の許可はいただけませんでした。
粘り腰が弱いアキリンでした。

を拝見さしていただきました。

1PPのものは箱からだして直に見せていただきました。
ルーペでのぞきこみジーと心の中にしまい込むように見させていただきました。
良いものをみると他の物が見れない。
みたら汚く写ります。
ピンク色なのに茶色や銅色、色がついてないと感じですね。
もうこれは見れば解る人は100%わかるはずです。
でも内密にね!

残り3個+αはもう販売済みのようです。

流石1PPのものはもう圧倒されます。
1PPからFancy Purplish Redとの距離はGIAとAGTとCGLやDGLではちがいます。
全くおなじというわけではありません。
GIAでFancy Purplish Redと鑑定が出ないものでもCGLではFancy Purplish Redと出る場合もあります。

1PPがその中でもどれぐらいに該当するかは見た人でないと判断できません、というか1PPを数個見なければ判断できません。
(6PPはその中でも濃いか薄いか事例が沢山あるので良く解ると思います。)
大多数の人は1PPの品物を数個見る事はほとんど不可能なことです。
ましてや素人には本当に難しい事です。
でも並べて見ればすぐに解ります。


昔の表現をすればFancy purplish pinkにも上中下があって上はインテンスより下はLightよりとか言ったのと同じです。
ただ1PPは特別です。
本当のREDとの境界線があるので特別なのだと思います。

値段の話もお聞かせ願いましたが、ここでは何も言えません。
テンダーに出ない商品と出た商品の差は数割-5割高いそうです。
5割は高すぎますよねとおもったんおですが。
いや人気のLOTNOはうそかまことか2倍は高いとかおっしゃつていました。
ようは人気の高い品物は割高になると言う事のようです。
興味ある方は直に問い合わせてみてください。
ちなみに購入された方は入札本を頂けるようです。

それと落札者に配られていた従来まであったパネル加工の写真は2010年度から廃止になったようです。
Tenderに出品したダイヤを落札者には記念に画像を加工して木製パネルにして一緒にもらったらしいです。
過去の物を見せていただきましたがコタツの台をふたまわり小さくしたぐらいのパネルでした。
うーん写真を取らさしておらえば良かった。
要はビルを建てたときにはビルの完成写真風のパネルを家の中に飾っているのと同じものです。

これに(テンダー)関連してですがテンダーで最大の大きさのものは幾らですかという事に関しては約3Ct代が今までのさいこうだということです。
IntenseかDeepだったはず。
また通常で購入できるサイズの石で一番大きいものはという質問には約3.5Ctだったと記憶しているという回答でした。
他の人が購入していれば解らないと言う事のようです。

次にGIAの鑑定の事で、いつからGIAの鑑定基準としてFancy Vivid PinkとかFancy Intense Pinkとかに区分けになったのですかとお尋ねしたのですが覚えていないと言う事で次回までに調べておくと言ってくれました。
余談ですがGIAラボは東京にできるらしいです。

また過去のテンダーの話に戻りますが過去25年間でラウンドのFancy Vivid (Purplish) Pink 1Ct以上は6個しか出ていないそうです。
ラウンドの1CtアップのVIVIDはそれほどしか無いと言う事です。
これには関心しました。
特定の業者には会報のようなものが送られてきているようです。
見せていただきましたのでそのように書かれていました。


またREDの話になりましたが少し前にインドで売り出しているものは色が均一ではなくて筋がはいっていると言う事でした。(多分Argyle Aphroditeのことだとおもいます 、ちがったらごめんなさい)
どのような筋かは私にはわかりませんが、色のムラがあるということのようです。

それと気になる事なのでTender のエスティメイト価格いや落札価格の事ですが、意外や意外。
2010年が一番高かったと言う事です。
これはドル換算が円高に影響しているかもしれませんが2010年は中国の人たちが一番高額で入札していたので2011年はそれほど高くは無かったと言う事です?
本当なのかな?
今まで聞いた他の業者の情報とはすこし違うのですが。
(-_-#)
またエスティメイト価格は下限と上限があるようです。
質の悪いものは下限でも落ちる事はあるそうですが、人気の品物は上限を超えなければ落札できないようです。
そしたら何処まで上限をこえるのか?
それについては話してはくれませんでした。
簡単にいうとササビーズやクリスティーズのように20-30万ドルというように担当者に教えてもらうそうです。
ササビーズやクリスティーズは最初からエスティメイト価格は公開されていますがTenderではこのエスティメイト価格は担当者に1個づつ聞くしかないようです。
したがってお目当ての入札をしようと思うものしか入札業者は知る事ができません。
したがって自分が入札しないものについてはエスティメイト価格は解らないのです。
業者間の横のつながりがないと全く解らないと言う事となります。

そこで社長の知り合いの業者の話になりました。
アメリカの知り合いの業者とはツウカアの中で情報をやりとりしているようです。
2011年度は8個落とされたらしいです。
もうほぼ解ってくると思います。
あネットでは販売していません、あしからず。
しかしそれが気になって気になって!

次にメレテンダーの事をお聞きしましたが基本的に0.15Ct未満までのものを入札しているようです。
1-4PP 1-4P 1-4PRです。
これは通常のテンダーの様に入札本があるわけではなくてPDFファイルで送ってくるだけだそうです。
これに参加するにはArgyle Pink Diamonds Authorised Partner (アーガイルピンクダイアモンド・オーソライズドパートナーだけだそうです。
Argyle Tenderは相当沢山の人が入札できますがメレテンダーは本当に限られた人のみのようです。
また1-3は同一の袋にはいっているとのこと。
これには驚きました。

また8P-4Pや8PP-4PPまでのメレダイヤの塊を見せていただき良い事を考えさしていただきました。
1P-3Pは同一の袋に入っているようです。
まあそれもおかしな事ですが現実な話なので仕方がないです。




次にリカットの事をお聞きしました。
基本的にArgyleで購入したダイヤはArgyle Pink Diamonds Authorised Partner (アーガイルピンクダイアモンド・オーソライズドパートナーはリカットして販売しないそうです。
それをするとオーソライズドパートナーを取り消されるあるいは注意を受けるらしいです。
某ネットで5個落とした会社が落札してリカットして販売しているようですがあれはごのごのごにょという話でした。
オーソライズドパートナーではないからということのようです。
私はすかさずGRAFFさんもあるじゃないですかと言ったんですが、それは ●●●●ですとのこと。
ようわからん。


また少し前にしかハートシェイプのアーガイル産のピンクダイヤ(Tender除く)は無かったらしいです。
4年ほど前に初めてハートシャイプを売り出したそうです。
それまでアーガイルで作ったハートシェイプは無かったそうです。
昔あったハートシャイプはリカット品だったそうです。アントワープ産?
これには私は物凄く驚きました。


それとArgyleの保証書の事をお聞きしましたが2004年?2005年?ぐらいから希望者には保証書をつけるようになったらしいです。
あくまでも希望者のみだったので普通の末端の人はArgyleの保証書なんか必要ではなかったようです。

それを2009年に制度化して0.2CTから今は0.15CtからArgyle独自の保証書が必ず添付されるようになったようです。
ちなみに今はAGTやGIAの鑑定書よりもArgyleの保証書の方が重要だと説明してくれました。
GIAやAGTは鑑定書をなくしても再度鑑定して鑑定書を作り直す事は可能ですがArgyleの保証書は再発行はしないので世界どこでもArgyleの保証書の方が重要だと説明してくれました。



色々お話は聞かせてもらったのですが今回の目標である買い物を選ぶ事となりました。
今回はGIA AGTで Fancy pink  5P-7Pでど真ん中のものという付け石にするためのものを選んでもらいました。
私が選ぶよりも社長に選んでもらう方が良いと考えてど真ん中のものを数個出していただきました。
でその中でも小さいがintenseよりのものですが少さいものと大きいがほぼ中間のものとをだして頂きました。
またPRのものと見比べると肉眼ではそんなに解らないのですがルーペでみるとやはりPRは銅色が濃く写るように見えました。
今回は6Pの小さい方0.224Ct RB SI2 AGT Fancy pinkの方を購入さしていただきました。
ちなみにね、0.3Ctに近いものはもう売れないそうです。
0.25-0.3Ctは売れずらい。
値段の関係で0.2Ct前半ぐらい言えば0.15Ctぐらいまでのものが売れ筋だと言っていました。
個人が出すお金が昔に比べてしょぼくなってきているので仕方がありませんね。


次にブルー混じりの彩度クラスとしてはVIVID他を数個見せていただきました、それはそれで極限にいいのですが今は私の眼にはうつりませんでした。
すこし前に余りにも良いものをみていたので心が離れています。
本来はこれ1個でも興奮するような品物です。
ネットでもしこれのうち1個がでてくれば掲示板で話題になるようなものだと思います。


他1Ctオーバーのものも数個見せていただきましたがTenderの品物を見た後なので薄く薄く感じて仕方がありません。
本来であればそれを見ただけで興奮するのですが数日前にIJTにもいった後なのでああ、これね、と言うぐらいにしか感じられませんでした。
1ヶ月後に行けばまた違う感情がこみ上げてくるのだとは思いますが、今は季節外れのマッタケとでも言う感じでした。


最後にもう一つ秘密のものを見せていただきましたが、これは非売品で売らないものです。
社長の個人的なコレクターアイテムなのです。

日記や掲示板で言えるようなものでは有りません。
ズート長い間Argyleにあったらしいです。
当然Argyleに毎回購入に行っていた業者は見ているはずです。
でも誰も購入しなかったものだそうです。
当然Tenderに出品されたものでも有りません。
一般の買い出しの時にあった品物です。
言いたい書きたい発表したい、そんな感じのものです。

また社長との話に戻るのですが、2019年以後のArgyle鉱山の事をお聞ききいたしました。
その前にArgyle鉱山はRio Tinto の所有の土地ではありません。
ここが重要です。
オーストラリアから借りているだけです。
採掘権は10年単位で10年に1度更新しているようです。
前回2008年に更新したので次は2018年度までが採掘期間となるわけです。
また話合いがあり2019年度までに伸びたのかは解りません。
2018年度から2028年度の10年間の更新は無いと思われます。
ということで2018年あるいは2019年になれば本当に考えたくないですが、ピンクダイヤモンドはArgyle鉱山からは産出されなくなります。
そうしたらどうなるかと未来の展望をお尋ねしました。
2020年になればメレが一番最初に枯渇してきて今使用している結婚指輪等に入っているものが真っ先に無くなる可能性が高いと言う事のようです。

その次に私たちが購入しているような品物がなくなるということです。
最後には皆さんがお考えのような結果に成るかもしれないと話です。
ああコレクターピースとなるかもと言う事です。

コレクターピースとなっても市場にはある程度出回ると思いますが価格がどのようになるかそれは今のところ不明です。


次に人には個性がありその個性がダイヤモンドの入札にも表れてきます。
色々な社長に出会えばその人の基準や考え方が解ってきます。
それを見る事が大切だと思います。





最後に次回購入するものをほぼ選び選別してくださるようにお願いいたしました。
東京と違い場所が近いのでこれから何度でもお伺いできるのが最大の楽しみです。
個人的には時間間隔では一番近い輸入宝石商になります。
おまけに私の会社の顧問弁護士の事務所から歩いて5分。
地理的条件最高や!

17時過ぎ話し込んで時間をわすれてしまうほど熱中していましたが某会社を後にしました。
今日は幸せな1日でした。
'`,、(´∀`) '`,、






1月18日
昨日の余韻が残っています。
幸せな1日でした。

再度確認の電話。
アーガイルはもし10Ctとれればそれを1Ctずつ10社に振り分けるそうです。(10社あると仮定して)
その1Ctもほぼ同じものを選別して各会社に渡していると言っておられました。
前からおききしているような8パーセルワンロッドとかは無いと言う事です。






1月19日
昨日某お店で購入したピンクダイヤモンドが届きました。
他のFancy Pinkと比べてみましたがやや濃く、ラウンドと言う事もありてりがいいです。
明度が高くいい感じです。




1月20日
この前の購入した石を写真撮影した。
天候は曇り
室外で撮影
左今回購入したもの。
右ペアシェイプは以前購入したもの。
やはりすこし色の違いがわかります。
あの実際の色はお分かりと思いますがこんなに濃くは有りません。
私のデジカメで写すとそう写ってしまうのです。
この色のままならばどうみてもFancy intense pinkですね。

でも比較するとやはり6Pはドヨミがありません。
オフカイ等でこのペアシャイプしか知らないときはこれ他の人に見せるとINTENSですかと尋ねられる事がしばしばあった品物です。
過去のペアシェイプの画像比較するために出しました。

ちなみに昔ペアシャイプを購入した時の↑側の写真小さい方です。
5個並んだ右側から2個目の物
右側拡大したもの。小さい方。
こう並べて見たらみごっているのがわかる。
多分今流に言えばPRかPだと思う。


室内で撮影
白色蛍光灯(パルックボールスパイラル)


室内でなんか光線が屈折して透明な部分があるようにみえてしまいました。
↑の太陽光線の物と比べるとやはり赤みが少なく見えます。




1月21日
大阪にウオッチランド ギャラリー大阪

フランクミューラー正規認定中古の時計や宝石を扱う場所ができました。
ネットでホームページもあるようで、楽しくなってきました。
今までは中古であっても他の所でも購入できたのでしたが公認ではないので修理の時には本国まで輸送して手間暇がものすごくかかったように思います。
アフターサービス
当店ご購入後のフランク・ミュラー製品は全て国内メンテナンスを受けられます。

と書かれているので安心だとおもいます。
早速内容を見たのですが、やはり良いと思うものはすぐに売れていました。

ちなみに正規のフランクミュラーホームページ
私はあまり時計には興味がないので興味のある方にはたまらないと思います。


午後からコタリトレーディングから郵便物がきました。
この前IJTで名刺を交換をしたので挨拶状がきました。
コタリさんはどちらかというとArgyleさんのピンクダイヤモンドほぼは扱っていません。
南アフリカさんが多いようです。
ArgyleさんがあったとしてもVS以上の商品を扱っていると言っていました。
いまどきVS以上のピンクダイヤはほぼありませんよね。
またいずれお世話になる事もあるとは思います。


1月22日
ブルーハーバーに通称名ストロベリーショートケイキを見に行く。
ケントパパさんのHPのブログで話題になっているオーストラリア産のミドリイシである。

形状がピンク色で綺麗な色のミドリイシなのでこのような相性がついたのです。
本当の学術名は何かは解りませんが、個人的にはAcopora polystomaではないかと思っています。
今回オーストラリアから入荷されたサンゴは珊瑚海のしなものではないかという話です。
オーストラリアのグレートバリアリーフでは珊瑚の採集は禁止されています。
本当かどうかはわかりませんがAcopora polystoma も珊瑚海で生息部分布図にはきさいされています。

最近にないようなオーストラリア珊瑚に沸いているようです。
聞くところによると入札があったとか無かったとか、昔の時代に逆戻り?






1月23日
世界で最も価値のあるラグジュアリーブランドの発表がありました。
宝石 部門では
 Cartier
 Van Cleef & Arpels
 Boucheron
 Harry Winston
 Chaumet
 Kloybateri(中国)
 Bvlgari
 Montblanc
 Tiffany&Co
 Mikimoto(日本)

少し私の考えているものとはかけ離れていましたが世界的にはそうなんでしょうね。
世界のグランサンクのなかではメレリオ・ディ・メレー(Mellerio dits Meller)とモーブッサンがはいっていません。
ヴァンクリーフ&アーペルが5大ジュエラーとグランサンクとかぶっているため。
そのかわりにKloybateri(中国)Mikimoto(日本)Montblancが入っている模様です。
また他の部門でもエルメスが中国向けに作った新しいブランドで、Shang Xiaというブランドがあるのが解り少し驚きました。
ホームページを見るとジュエリー、洋服のみならず家具とかもあり今まで全然知らなかったことに驚きを隠せません。
やはり中国の事がなかなかこちらに伝わらなかったのかもしれません。
いや私自身興味がなかっただけかもしれません。
GRAFFやLEVIEWやMouawadとはやはり違うのでしょうね。



いつも見る海外のピンクダイヤモンドのHPで2011年度にArgyle Tendeに出品されてLeibish & Coさんが落札した
LOTNO6 3PPもとは1.71Ctリカットして1.68CtのものがNYPOST.comにNEWSとしてでています。
そこでは驚くような数字がでています。
抜粋です。

“A lady in Hong Kong offered $600,000 for it after looking at it 20 minutes,” said Leibish Polnauer, the company’s president and founder. “I’m optimistic about the sale ? if I’m offered $1 million, maybe I’ll decide I want $1.2 [million].”



また次のNEWS欄では以下のようにいっています。



もうそんなものなんですね。



1月24日
アマゾンを検索しているまだ購入していないデラックスダイヤモンド1996 1997年度のものがありました。
値段も適当ですかさず購入いたしました。
(・∀・∩)
もう少しや!


お昼過ぎ撮影のための近くんの大型店舗にLED球を買いにいきました。
LED電球で810ルーメン 昼光色相当で当然E26口金(中国製)パナソニック
を購入いたしました。(一般店舗で販売しているもののなかでは最高級のものとおもいます。)
100%余談ですが400ルーメンぐらいのLED球もあります。
もうすこし小さな光量のものもあったとおもいますが全てもう海外生産です。
1500-980円とかだったと思います。
日本で生産するともうこの値段では販売できないのですよね。
ものずくりもう日本だめですね。

比較対象の為に最初は蛍光灯で次にこのLED球でピンクダイヤモンドを撮影しました。
蛍光灯赤すぎです。
Fancy pinkがこれだけ赤いはずがありません。



LED球


結果写し方によって大幅に違う事が解りました。
数カット写しましたが右と左ぐらい同じ条件でうつしても色が異なって写ります。
しかしまあLED球の方がすこし実物の色に近い薄い色に写るようです。
ちなみに顕微鏡で写すとこうなる、数カットとった中には真っ赤に写っているものもあるのです。


もう別物ですね。
実際の色は上と下中間なんですよね。
ちゃんと写せません。どうしたら綺麗にそのままの色で写せるのか疑問に思ってきます。



1月25日
某HPで写真の写し方というところをみてやってみました。
硝子の上に下にストローを切ったものを置いてその上に宝石をおけばいいと言う事でした。

適当な硝子がなかったのでプラスティックの容器の上にA4用紙を敷きその上に適当な大きさにストローを置き、その上にダイヤモンドを置いて撮影いたしました。
他のHPでもいっているようにすこし上に浮いたように見えます。
しかし一番の難点はストローの部分の影が映ったりその部分の色が濃く見えたり色々実際と違う弊害をおこるようです。

10数枚撮りましたが満足できる写真をありませんでした。
そのうち2枚をアップしましたが、実際とは少しやはり異なります。
本当に写真写すのは難しいです。





某氏のHPのカラーダイヤモンド予想のとうりにFancy Vivid Bluish Greenが一番先に売れました。
どうみてもこれが一番安いよね。



1月26日
キョンキョンの最後から2番目の恋
楽しんでいます。
ほぼ同じ年齢なので親密に感じます。
同年齢の友人にみれよ、みれよと進めています。
AKB48の話をしても当然もりあがりません。
ザクとは違うのだよ、という感覚です。




1月27日
デラックスダイヤモンドの1996 1997年度のものが届きました。
中をみると色々な事が記載されていました。
その中で今まで疑問に思っていた事がすこしわかりました。
1997年の時点で(1996年のTenderまで)ArgyleのTenderに出品されているものの中で一番大きなものはどうやら3.66Ctということのようです。
それ以後もっと大きなものが出品されたかどうかは確認のしようがありません。
また過去11のTenderの中で3.0Ct以上のものが出品されたのは6個ということです。
そして驚く事にこのころはカラットあたり10万ドル(アメリカ)以上と書かれています。
安い!
目をむくほど安い!
この時にピンクダイヤモンドを趣味にしていればとおもう今日このごろです。

次にGIAの新基準のことが少し書かれていました。
1995年のTenderの入札会でGIAとHRDの新しく導入したファンシーカラーダイヤモンドの新鑑定基準を適合した初の入札会とかかれていますので恐らく
1995年の前半までには今の基準とおなじようなDeepやIntenseやVividというような基準が設けられたのだと推測されます。
正確に申しますとDEEPという文字は見当たりますがIntenseやVividという文字はみあたらないのでもう一度再度の見直しがあったかもしれません。
AGTは1997年と言っていましたので約2年の時差があるように思えます。
ちなみに1996年のTenderではIntenseという文字がでてきています。



1月28日
お菓子が無い!
夕方テレビを見ながら食べるお菓子を買いに近所のスーパーマーケットに行きました。
そおするといつもいく病院の看護婦さんにあい、なにしているの?
と聞かれました。
男一人
恥ずかしいですが、嘘ついてもしかたがないのでお菓子を買いに来たと言いますと。
1個1000円や10000万円のお菓子を買いに来たのかとおちょくられました。
はい
1個1000円ののがあれば買いますと言ってやりましたよ。
スパーの駄菓子のコーナーにそんなものあるはずがないやん。
よほど良いもの食べているように思っているのでしょうね。
日清シスコのエースコイン買いました。
ビーノ買いました。
たまり醤油2どづけおかき買いました。
ポップコーン買いました。
飲み物はウェルチとよーぐると。
普通ですよね!










1月29日

昨日某方の家を訪れた時に某作家のリトグラフを見ました。
一緒に行った人がリトグラフの日本語が版画だと言われたのでそれは違うなーーと思いつつ反論はしませんでした。

自宅に帰って来てから親戚に聞いたのですが耳が悪く要領をえません。
今日改めてネットで調べてみると。

版画には3種類+αあるようです。
1木版画
木版画は出っ張った所に絵具をつけて刷る。浮世絵等

2銅板画
銅版画はへこんだ所にインクを詰めて刷る。エッチング

3石版画
平版 凸凹が無い。水と油の反発を利用して(または他の方法で)平らな版で刷る版画
(今はアルミ版)リトグラフ海外の作品が多い? 
オフセットというのもあるようです

その他紙とか色々あるようです。
シルクスクリーン
ステンシル



全ての総合が日本語で版画になるということですね。

詳しくは説明できませんのでここを見てください。
一番いいとおもいます。
日本版画協会
読めば少しは賢くなると思います。




いつもの海外のHPLeibish & Coでいいものを見つけました。
これはセイブしておかなければと思い早速セイブしました。
整然理路、綺麗、豪華、自分の心の中にしまいこんでいかねばならないとおもう標本です。




1月30日
某社長から連絡事項
追加でわかりました。
数字のカテゴリーのことです。

SP 23とかの23の意味です。
これは0.23Ct以上と言う意味のようです。石のサイズを表しているようです。
ある程度の幅があるようです。
MP 01ならば0.01-0.03Ctのものという意味らしいです。
最後まで詳しくきけませんでしたが、他のカラーダイヤモンドの区分けから推測すると多分下のようになっているのではないかと思います。

私の勝手なよそうですので事実とはことなります。
数字のカテゴリーとしては
0.01 to 0.03  carat 01が記入されているのでは。
0.04  to 0.07 carat 04
0.08 to 0.14  carat 08
0.15 to 0.17  carat 15
0.18 to 0.22  carat 18
0.23 to 0.29  carat 23
0.30 to 0.37  carat 30
0.38 to 0.49  carat 38
0.50 to 0.69  carat 50
0.70 to 0.89  carat 70
0.90 to 0.99  carat以下同じ
1.00 to 1.49  carat
1.50 to 1.99 carat
2.00 to 2.99  carat
3.00 to 3.99  carat
4.00 to 4.99  carat
5.00 to 5.99  carat


飛躍しすぎかもしれませんが勝手な事を書きますが多分輸入する時はこの数字のカテゴリーとSPやMPとかのクラスカテゴリーを基準にして1Ctsあたり幾らで購入と言うのになるのかもしれないと予想いたします。
そして輸入後にAGTやGIAで鑑定してもらった時にはこの中からどのようなグレードのものがでてくるかは別問題なのだと思います。
でないとカテゴリのー数字や文字の意味が無いと思うのですが。
(-_-#)
まあ大幅にちがっているということもありますので繰り返し書きますが私のへっぽけな予想ですので信じないでください。


海外のHPLeibish & Coの
なかに私が購入したものだと掲示板に書き込みがあり一同注目のまとになる 。
Vivid pinkheartさんのHPにも同様の事が記載されています。





1月31日
スカーフのおしゃれな巻き型としていいものを見つけけました。
数タイプの巻き方が掲載されています。
まあほぼ女性向きですがためになると思います。
私個人頸椎椎間板ヘルニアを患った影響もあり冬場にはよくスカーフを首に巻いています。
このバージョン意外にも色々な巻き方があるとはおもいますが、一度みてみて損は無いと思います。


夕方仕事仲間の不動産屋こられて冬場のオホーツク潜りに行くというのです。
馬鹿かああ!
そんな寒いところに潜ってもうあきれて呆れて何も言えません。
椎間板ヘルニアの前歴があるのに何考えているのでしょうか?
こんな人には何を言っても無理だと思いました。
(-_-#)



今月号の最後としてArgyleはこれからの事を考えて付加価値を付けるために
厳格な細分化、
グレードの各付け、
一定規模の品物に対しての刻印の付与、
保証書の添付
販売店の厳格化と縛り
Tenderの開催とパーティー化

これらの事を行って付加価値を付けて生き残りの戦略を立てていると思います。
当初の品物と今の品物がGIAやAGT基準で同じであってもまたは見た目に同じであっても価値が違うと言うように差別化を促すようになってくるのだと思います。





アキリンの日記目次に