アキリンの日記2月号その1

2月1日

掲示板でfancy (grayish)violetダイヤモンドの事が話題になった。
そお言えばArgyleでもvioletというのがあったな?
でも全然見た事が無い。
ネットで検索してみるが本当に小さなものしかでていません。
タノーさんのところでArgyle産の0.153Ctのものを販売しているが傷が多くてみずらいです。
少しくすんでいるように見えます。


世界各地のネットのHPでVioletの色を確認して見るがやはり大きなものは販売していないようです。
唯一1Ctを超えるようなものでGIAの鑑定書がついてFancy grayish violetで値段を公開しているものが1個だけありましたが20万ドル弱の値段でした。
非常に高い!
ピンクダイヤモンドに比べても高い!
ということでこれが基準なのでしょうね。

中学、高校時代の友人から電話が。
子供が大学の入試が終わったら美味しいものを食べに日本海に行こうと誘われる。
おーいーぇー
'`,、(´∀`) '`,、




2月2日

普段ダイヤモンドでネガティブという言葉は使いませんが、Argyleのホームページのグレードをみていると+という記号をみつけました。
お?
これどおいう意味なんやろうと思い、早速しらべてみました。
−はネガティブキャリー Negative Carry 日本では略してネガティブ
+はポジティブキャリー            日本では略してポジティブ
まあ現実には少し異なると思います。
正確な金融経済用語はここを見てください。
ダイヤモンドの世界では単なる+でいいのでしょうかね?
今度一度専門の業者に聞いてみます。


お昼から某会社で販売されているFancy Grayish violetの事でメールが返信されてきた。
HPにはArgyle産と書かれていたのでArgyleの刻印はあるのですか?
そして保証書はあるのですかとメールしたのですが、結果はどちらもないということでした。
昔に購入したものなのでないという返事でした。

仕方がないです。
刻印があれば絶対にお買い得と思ったのですがね。



2月3日
朝一番でヴィンテージを調べる。

私が思っていたものは。
1古くて物凄く価値があるものに使用するものと思っていました。
しかし今は古着にも使うようだ。
価値が無いとは言わないがそれ相当の適度に価値があるものにもしようしているようだ。
古着だけではなくて機械類にも使うようですね。
また少し賢くなりました。
熟女ではなくてヴィンテージウーマンならいけるのかな?

夕方いつものようにブルーハーバーに行く。
今はやりのストロベリーショートケイキの写真をとる。
今回のオーストラリア産の珊瑚をみているとインドネシア産に比べるとみな発色がいいと言う事です。
色が綺麗!
赤にしても黄色にしても緑にしても綺麗です。
濁っていない澄んだ色をしているのが特徴です。
言いかえれば南アフリカ産のピンクダイヤモンドというような感覚です。

前回も見ていますので今回のものと全く同じ個体と思っても差し支えないと思います。
元の個体は相当大きな個体だったのだと想像します。


他にも数種類入荷しているようでした。
主だったものアップしておきます。
カドエダミドリイシ今回のオーストラリア便で入荷した中では綺麗な部類になると思います。
日本産のカドエダミドリイシと比べてメタリックグリーンが無いのが良いですね。
インドネシアから入荷したものに比べても配色の良さが解ります。


Acopora Jacquelineae良い品物だと思うのですが買う方がいないのかな?
まあ玄人向きのミドリイシでしょう。
素人はむりかも?



名前は何かわかりません。
Acropora turaki?
Acopora caroliniana?
個人的にはAcopora lokaniかも知れないと思っています。


多分ヤスリミドリイシと思います。
以前1度だけ購入したのですが溶けて死んでしまいました。
かなりレアなミドリイシだと思うのですが、一般人には人気ないですね?
でもプロは買うべきですよ。


でもまあ皆さまが見る時にはもうたぶん売り切れでしょうが。

最後に全景の写真を

今はやりのLED球の水槽です。
LED球は球の種類によって写真の色の写り方が違うように写りますが、これはまあほぼ真実のとうりに写しだされていると思います。

その後タンダリンと話をしていると裏方さんがこられる。
裏方さんも景気が悪いらしく、デートもできないとかいっているようだった。
まあデートするにも先立つものがいるしな。








2月4日
海外のFancy (Deep Dark)Grayish Violetを検索する。
なかなかFancy (Deep Dark)Grayish Violetてないですね、まじ。
ヤフオクに一つ出ていますが、知り合いの人の物です。
まあそれが売れないのが今の日本の実情でしょうね。
というか日本ではなかなかFancy (Deep Dark)Grayish Violetまで買う人はいません。
本当に玄人向きの石です。
カラーダイヤモンド収集癖のあるひとでも数年たたなければ購入しないはずです。




2月5日
高齢の女性からさごしが、、、
さごし?
なんやったかな。
曖昧な言葉で濁しました。
帰って来てからしらべてみるとなーーーんや。
さわらかあ。
しょっちゅうたべているやん。

日曜日だと言うのに1日中家の中で過ごす。
ネットが友達悲しいな!

深夜瀧音さんより勧誘メール
若い綺麗な女の子紹介しまっせ旦那!
と言うわけではありません。
今度のネットの配信を私の家からしたいと言う申し込みのメールでした。
特段断る理由もないのでOKいたしました。
水槽悲惨なので見せることできませんよね。
何とかしなければいけません。
さあ? どうしようか?





2月6日
ヤフオクにも少しずつではあるがArgyleの保証書の付いたダイヤモンドが売り出されるようになってきました。
今はまだ保証書の付いていないものが圧倒的に多くその方が値段も圧倒的に安いです。
保証書の付いているものは値段が高いです。
これから先どのようになるかは解りませんが、保証書付きとないものでは2極化になりはじめていると感じるようになってきました。



AGTの大阪に電話してVioletの事をお聞きしてみました。
カラーダイヤモンドのグレーダーの人がでてこられてお聞きさしてもらいました。
普通Violetダイヤモンドはintense vividがなくてDeepやDarkになります。
これがよく解らなかったのですが。
聞いてみると
大阪では今までINTENSEやVIVIDに相当する石を見た事が無いと言う答えでした。
それ以上のことは東京の上杉さんに聞いてくださいと言う回答でした。
なぜVioletやWhiteがIntenseやVividが存在しないのかが解りませんが、今までに鑑定士として見た事が無いと言う事実は変わりありません。
というかサンプルストーンあるのでしょうかね?
それさえも疑問に思ってきます。

早速東京のAGTの方に電話してみると
明度、彩度 との関係があるので、濃いから必ずDarkになるわけではないです。
尾崎さんいわく。
自分の知っている範囲内ではINTENSEやVIVIDというようなVioletダイヤモンドは鑑定書を出した事がないという回答でした。
またサンプルストーンとしてもFancy Intense Violet Fancy やVivid violetは無いと言う回答を頂きました。
当然ですが他社はどのようなものかはしらないという回答でした。

と言う事でFancy (deep Dakr)grayish violetが記載されているHPを数個アップします。
海外のHPで価格が開示されているもの。
1Jeffrey Alan Jewelers-product
2Loose Diamond.Ca 
3www.fancydiamonds.net
4original Diamonds
5RedDiam
6Peled Diamond
そして最高のVioletがきさいされているところはここです。
過去にTenderに出品されているものの写真とかが掲載されています。
これは見てください。
感動しますよ。


日本のHPでは
1Bella Rouge
2タノージュエリー
3ジュエリーコンバーター

本当にあちこちを探しましたがないですよね、まじ。
こんなにVioletダイヤが無いとは思いませんでした。
困った時は本家本元の風さんの

永遠の輝き ファンシーカラーダイヤモンド

で探してみたのですがやはり同じ事が記載されているようでした。

ArgyleのHPにのっていたVioletのカテゴリーです
Argyleから苦情がきたら削除いたします。


一応AGTにはBL1 BL2 BL3 BL3+は何になるかともお尋ねしたのですが、回答は頂けませんでした。
基本的に数字が増えるほどDeepやDarkになるとは思うのですがね?
あとお決まりのDelux DiamondをみたのですがVioletて本当にありませんよね。
本当にvioletは記載されていませんでした。

深夜瀧音さんからメールと電話がかかってきて25日の土曜日の19-20時ぐらいにネットテレビ形式の講習会をさせて欲しいという要望を受けました。
今回は天然海水という話の内容になるらしいです。
お菓子山ほど用意しなければいけませんね。
えーっと
ポップコーン、おにぎりやま、あげこまる、きのこのやま、ピスタチオ、後何がいるかな?



2月7日
某輸入会社に電話する。
担当者の話によると必ずそうとも限らないが、BL1がFancy light grayish violet
BL3がFancy (deep dark)grayish violetが多いと言う話を聞かせてもらった。
また昔の事だが
BL2+と言うのもあったとお聞きしました。
すかさずBL2++というのもあったのですかとおききするとそお言うものは見た事が無いと言う返事でした。
+はプラスと読むのですかそれともポジティブと読むのですかというと決まっていないどちらでも良いのではと言う返事でした。
でも不思議ですよね。
それなら5PP+と言うのもあっても良いのにと思います。
Violetのカテゴリーの図?絵?をみるとどう見てもBL3+でなくてBL4ですよね。




2月8日

あ そやああ


エルメスの新作が出ていたのや、思いだしたが少し前に送られてきていたのですが置いたままでした。
mixiのエルメスの所を見ていて一応張り出すだけ貼りだそうと思いました。





2月9日
楽しい計画進行中
ある程度の答えがでてきました。
今度の公開の時には結果が出ていると思います。
(PS 無理でした。2月14日加筆)




Fancy Vivid purpleがいつもの海外サイトにアップされている。
値段を掲示板の人が聞いてくれたが驚きの値段でした。
77万7600ドル(約6000万円)高すぎやろ!
まあ希少価値が大幅に値段をかさ上げしているのだと思います。
最近Fnacy purplish redがfancy purplish redの3倍という値段設定の希少価値が崩れてきています。
最近は2.5倍とかになってきているようです。
悪いものは2倍以下というのもあるようです。
ある意味に初期の希少価値を含んだものなのでこれぐらいが言いねとしては妥当なのかもしれません。
まあしかし私は6000万円ならばこの前にクリスティーズで落札された5CTのFancy orangyish pinkの方が価値があるように思えて仕方がありません。
買えませんがもし6000万円カラーダイヤモンドに対して余裕のお金があるのであれば迷わず5CTのFancy orangyish pinkを購入いたします。(あいや入札ですね!落札価格は632500ドル)
(・∀・∩)












2月10日
時間があればDELUX DIAMONDの2012年度版を探すがまだ発売されていないようだ。
もう発売されないのかな?
夕方用事がありブルーハーバーへ
当然ですがストロベリーショートケーキは無くなっていました。
けんちゃんとタンダリント私の3人だけです。
色々な雑談で花が咲き、近所の定食やさんで飯を食べました。
けんちゃんから海藻をもらいうきうきして自宅に帰る。
海藻は低温水槽に投与しました。
大きく成長してくれればありがたいです。

飲み屋ではなく洋服やさんから来店勧誘の電話が。
日曜日に有名人が来るらしいです。
いこうかな!




2月11日
東京の御徒町の某輸入会社から2PPと2Pのメレのピンクダイヤモンドを購入する。
といっても振り込みは月曜日になります。
送っていただいた写真と値段をみて納得いたしました。
またその他の事も色々と教えていただきました。
この品物は以前からあったものなのでメレテンダーに出品されたものではないので他社の値段と比べて随分と負けていただいた感想がいたします。
日本国内では1-3P 1-3PP 1-3PRのメレは本当にないです。






2月12日
今日は某所で海外からとある人がくる日です。
しかし1日じゅう家のなかでぶらぶらしていました。
日曜日なのにね。
することがない!
ネットで徘徊するのが仕事かな。








2月13日
大阪にあるとあるピンクダイヤモンドの貿易会社に行ってきました。
今回はとある目的があり赴いたのですが、今のところそれを発表できる段階ではありません。
発表できる段階になればさしてもらいます。
今回新たにArgyleのピンクダイヤモンドの事で解った事をレポートさしていただきます。

今までArgyleのカラースケールではPC PR P PP BLというグレードが存在していましたが、新たに数種類のグレードがある事が解りました。
PCのメレ写真

それは
1 CPシャンパンピンク 茶色の比率が濃いピンクで従来のPCよりもピンクの色合いが薄い
1-3まであり3が一番濃い。メレのものもあるが数が少ない。
特に良いものばかりを集めました。

2 Cシャンパーン1-7まであり7が一番濃い。
CPよりもピンクがまだなお一層すくない。 茶色に黄色が混じったような色で薄いブラウンいろのようなものです。
現物を2個ほど見せてもらいましたが全然欲しいとおもうようなものではありませんでした。
というかピンクは一切ない。
Argyleとのつきあいで買わねばいけないような品物と言う感覚的なもの。
主にインド向けに輸出しているとのこと。



CPはそれ単体でみるとピンク色に見えますが他の上級グレードのものと対比してみてみるとそれはもう一目瞭然に色の違いは解ります。
写真ではそんなに違いはありませんが肉眼でみるとそれはもう全然ちがいます。

左がCP右がPCです。
これだけ見るとピンク色に見えますよね。
人間の色彩感覚はいい加減なものです。

そしてインドで売られている名前の付いたTENDERの1.25Ct fancy vivid purplish pink I1 Round2009年 Tender Argyle shalimarというダイヤモンドの事ですがあれは本来は奥さんに渡すために買われたと言う事が当初の目的だったそうです。
指輪に加工されてあちらこちらで展示されているようですが、奥さんがいらないとかいったんでしょうかね?
それは不明です。
Tenderの会場に参考展示してあったと言われていました。


また去年からTenderにおいてまとめて入札するというやり方は禁止されたそうです。
何を言おうとしているかお聞きしているうちに解りました。
ようはピンクダイヤモンドね首飾りを作るのです。
1個ずつ1個づつあつめるよりも首飾りを作るためにいるものを全部入札するのです。
A社B社C社合同で首飾りを作るためにいるものを全て高額の値段で購入するのです。
あうううう
私たちみたいに1個が欲しいとかそおいうレベルの物ではありません。
全てをだして並べてみて首飾りをするためにいるものを購入する。
夢のような話です。
前回からそおいうものは禁止になったそうです。
以前は大手の会社がそのようにしていたらしいです。
と言う事で昔は出品されたもの全てが1社であるいは関連企業数社で全部が購入されてしまった事もあると言っていました。
もう笑うしかないです。
'`,、(´∀`) '`,、


次回のfancy Vivid purplish pinkの予想金額をお聞きしましたが名前がつくようなものは最低でも●●万ドルそして実際は●●万ドルぐらいでしょうと言う話になりました。
まあ予想道理の値段なので無いものは高いでした。

今年のTenderもやはり開催はパースと香港になるのではないかと言う意見でした。
9月が待ちどうしいです。




次にメレテンダーの事を再度お聞かせて頂きました。
というのは何故メレテンダーかと言う事ですが、GRAFFにかかわらず世界の一流宝石商はメレでも4P以上のものを高価な宝石の横に添付するのです。
7Pとか6Pとかのものは一流の宝石メーカーでは使用しないようです。
ということでどんどん値段が上がってくるようです。

次にメレテンダーの事ですがテンダーになってからは値上がり率がひどいと言う話です。
まあ何処までさしてひどいというのかはわかりませんが。

そしてメレ最後に前回メレテンダーで落札した品物を見せていただきました。
3個の1PRです。
そのうち2個の値段を教えていただきましたが驚くほど高価な値段でした。
これ小売りの値段ではと思うような値段でした。

将来多分そのようになるのかもしれませんが購入しようとは思う事が無いような数字でした。
1Pのものも見せていただきましたがこちらは綺麗と言う表現がぴったりのメレでした。
カラット/ガイ ●●●万ドルという具合です。
でもこれ買うなら普通の0.15Ct以上のfancy vivid pink購入した方が納得いくという価格でした。



また香港ジュエリーショーの事もお聞きしました。
今日現在私が一番興味があるお話です。
世界の事を知ろうとおもうとここがどうしても欠かせません。
というか世界で一番大きなカラーダイヤモンドを扱う会社はというか業者はどこですか?
と言う質問から派生した事ですが。
名前は言えないがブースの相当大きな一面にブルーダイヤモンドのインテンス以上のものをずらーと横一列6M?7M?並べている業者がいるそうです。
端っこに我々が購入するようないたいけなブルーダイヤモンドも僅かにあるらしいですが普通のバイヤーには目もくれないそうです。
表に出ている業者はほんの一握りで裏で売買している人の方が本当にいいものを持っているという話です。
3月の香港ジュエリーショー(今年は中国歴が関係しているそうです)にも出品しているが9月の香港ジュエリーショーに比べると50%ほどの会社しか出品していないということでした。
ピンクダイヤモンドでも然りです。
9月にはそれ相当の最高級ブースができるようです。
当然ですが最高級のものを販売している会社はホームページのようなものは無いと言っておられました。
よーし香港ショーで検索しなければ!
9月の香港ジュエリーショーは本当に行きたくなってきました。

中学校入試試験に出ますよ。

そして今回の大切な点ですが、人間には利き目があります。
宝石を見る時は自分の利き目がどちらかと言う事を普段から認識していなければいけないと言う事です。
購入する時は利き目で見る事が大切なようです。
会社で従業員を雇うときも利き目をチェックしているそうです。
これをしなければArgyleのカラースケールでは0.3-0.5ぐらいちがってくるということです。
そんな事は今まで全然気にも止めませんでした。
今度から右目と左目の違いを確認して購入するようにします。

これに付随しての事ですが会社中で仕事をしている人の写真を取らさせていただきました。
いったいこったい何をしているのかと思いました。
そしてお尋ねしてみました。
要はピンクダイヤモンドのメレの選別のようです。
海外から輸入している時はゴチャマゼでにゅうかするのでダメなもの要は商品にならないものを区分けしているようなのです。


メレはVVS-I2ぐらいまでのものがひとまとまりになり入荷するようです。
それをそれ以下のものをというか表品に不適格なものを検品してはじいているようです。
また当然だと思いますが、グレードわけも行っているようです。

写真のように丹念に取り扱っています。
明りがないと難しいですよね。
私ならもうこんな仕事出来ませーーとほっぽり出したい気持ちになります。
でもこの写真のテントいいですね。
写真を写すときや綺麗なものを見る時は中にいれてみせると一段と綺麗に写ると思います。
余談ですが多分ホームページにアップしていた写真はこの中にいれて写したのではないかと想像いたします。

またArgyleのどのクラスからどのぐらいのものが取れるかと言う質問に物凄く疑問の発言をお聞きしました。
1Pは当然GIAではVIVIDになるのですが、(例外DeepやRed)2Pに至っては10%しかVIVIDにならないという事を言うのです?
ええええ
可笑しいやないか?
でもそおおっしゃるのです。
INTENSEは2-5.3ぐらいまでしからないといういことです。(5の内上位30%がINTENSEと言う意味だと思います。)
例外的に6PRでもINTENSEがでることもあるが、もう6PではINTENSEにはならないとのこと。
5.4-7.5ぐらいまでがFancy Pinkになるということのようです。
最近のGIAの鑑定ではそのようになってきていると言う事ですが、何故か見落としのようなものも中にはあると言う事です。

総合して考えてみると最近の流れとしてはVividを出さないと言う流れになってきていると言う事のようです。


GIAが今秋ぐらいに東京にラボを開く予定になっているが、責任者は海外から派遣されてくる模様という計画だそうです。

グレーティングに関しても、香港、インド視点の事例から3.0Ct未満のホワイトカラーのみ限定の鑑定でカラーダイヤモンドは本国に送って鑑定される可能性が高いと思われます。
カラーダイヤモンドのグレーティングにかかる時間は往復の空輸もいれて1カ月以上かかり、ブルーやグリーンなどの識別が難しいカラーダイヤモンドは数週間かかるようです。
私が過去にAGT経由でGIAに鑑定を出した時も送る間際にAGTにもっていきましたがそれでも大変長い時間がかかりました。

あとArgyleのArgyle Pink Diamonds Authorised Partner (アーガイルピンクダイアモンド・オーソライズドパートナー)と正規アーガイル産ピンクメレダイヤモンド販売店とは別物です。


最後にtender2009年の全部が写ったものを写真を持ってないというと全部が写っているものをコピーして送っていただきました。
左は写真撮影の物 右は送ってきていただいたもの。


写真撮影のものは見にくいが様子が伝わってくると思います。
ダイヤモンドを検索したい場合は右の拡大版を見てください。
誠にありがたい。
この年はまだArgyleの保証書との併用が無い時のことです。
GIA AGTのダブルの鑑定の時です。
この時は見ていただくとわかるとおもいますがシール状のものを張り付けてあるだけのものです。
最新のものはこおいうようにはなっていません。
年々豪華になっています。


夕方知り合いの水道業者さんが飲食店を開いたのでお祝いかねて食べに行く。
クエコースを食べさしてもらう。
造り、唐揚げ、あぶり焼き、ステーキ、握り、鍋、他満腹です。

クエは釣れてから1週間ほどおかなければ身が固くて食べれません。
その関係もあり適当な日時と言う事で今日になりました。
ふぐとはちがう脂身のあるところとこりこりしたところ、そしてさばけるところの食感が違うところです。
食べ方もポン酢やワサビ醤油、塩それぞれ色々な味があり楽しめました。


クエ食べたのは数年ぶりでした。

帰って来てから今日のこの事をまとめるがしんどい。眠いよ。
一部もう忘れている。もっとお聞きしたのやが思い出せない。

(-_-#)
そお言えば社長も昨日の事すら忘れるとか言ってたな。
(*´ρ`)

深夜
RIO Grandeさんと話をする。
写真を送ってきてくれるらしい。
サーバーにホームページ様のjpg等がアップできない
私がお借りしているサーバの調子が悪い。
どうなるのかな?
深夜25時過ぎもう諦めた。





2月14日
朝一番でホームページのサーバーの様子をチェックするがやはり具合が悪い。
担当の人に聞いてみるとどうも上位サーバーの影響らしい。


お昼ぐらいから回復したようだ。
やっとアップできる。


東京の御徒町の某い店より2PPと2Pのメレが送られてきた。
開封して早速みてみる。
予想道理です。



メールではinvoiceも添付してくれた。
最高に嬉しい限りです。


熱帯魚やサンゴのほうのインボイスはよく見た事があったのですが、カラーダイヤモンドのインボイスを見るのは初めてでした。

まだBPがるので昔に輸入したものです。
いまはもうBPというクラスがありません。
しかし今回物凄く安く譲っていただきました。
●●さんありがとうございます。
で早速自宅で写真をとりました。
まずは2Pからです。
雨が降っていたので撮影条件としてはあまりいい状況下ではありません。
メレの撮影は通常のポケットタイプのデジカメではしんどいです。
ルーペあてて撮影ということしかできません。
でも色は的確に出ていると思います。



PはやはりPです。
小さくても赤みがよく出ていると思います。




次は2PPです。


小さいのでなかなか写真を撮るのがむつかしいです。
2PPは2PPの色が解ると思います。
やはりPPはPPですよ。
Pとは違うPURPLISHが発色しているのが解ります。

他の在庫も尋ねてみるがラウンドはないとのこと。
少しがっかりしました。


ちなみに今日はバレンタインデーです。
誰もくれません。
不動産屋の社長が持ってきてくれました。
があああああ!



とある遠方の社長から電話が!
今が一番安いということで。
すかさず注文いたしました。
それは何かというとこれも次の日記にまでお楽しみください。
ここ最近大満足!
趣味が大幅に進行して浪費の山です。
まあ今が時期的に最後と言う事で。
ちなみにバレンタインのチョコレートの残りものでは有りません。




2月15日
エルメスの担当者から電話が。
何かなーとおもうと結婚退職のお電話でした。
それにともない後任の方の紹介とそれ以後のことの連絡でした。
まあ明日退職するわけでもなく引き継ぎ事項が沢山あるわけでもなく、一種の礼儀的なものです。
でもね可笑しいとおもっていたのですよね、前にその話をした時に答え方がちがったもので。
本人その時は付き合ってないと言い張っていましたが、あの答え方、むふふでした。
多分本人はもう決めていたのでしょうね。
でもおめでとうございます。
退職するまでには一度行かねばなりませんよね。
(*゜▽゜)ノ★+☆【祝】☆+★ヾ(゜▽゜*)
各お店の担当者で結婚を聞いたのは初めてでした。
あまり大きな声では言えませんが私より少し下の人での担当者がが多くそしておひとり様が多くて雑談を楽しんでいたのですがね。

間人から多分今年最後となる蟹がとどきました。
今回は3匹
大量に水揚げされたようで物凄く安く販売していただきました。
昨日その話してたばかりやったんですよね。

せっちゃんに料理してもらいこんばんはこれや!


北海道からも蟹を買って欲しいと電話が。
毛ガニも美味しいが今日届いたばかりやと言って断る。
なんか重なるのですよね。
残りの2匹はとある関係者に流れて行きました。





アキリンの日記目次に