アキリンの日記2月その2


1月16日
アクアパブに合わせて水槽どうしようかな?
少し迷っています。
まあ今のままでいいか?
GIAやAGTの鑑定書がついているものはヤクオクでは相変わらず100万円未満の色が濃いブルー系統は即売れのようだ。

また最近の新規のカラーダイヤモンドの出品をみているとピンクダイヤモンドは激減しているようにみえます。
その代わりと言ってはなんですが、ブルーやグリーン特にブルーグリーン、グリーンブルー系統の出品が増えているように思えます。

2018年過ぎてもピンクが無くなっても他の色のカラーダイヤモンドがドンドン産出されればそれはそれで楽しいと思います。
Rio Tintoのホームページに以下のようなものがありました。
http://www.riotintodiamonds.com/documents/Tender_sales_2012.pdf
アーガイル・ディアビック(カナダ)・ムロワ(ジンバブエ)の3つのダイアモンド鉱山からでる通常のダイヤモンドもTenderにかけて売るようです。
Tenderにかけるということは刻印や保証書も当然添付するのでしょうね。
ノーマルのダイヤモンドの事はよくは知らないので、それがどのようなものなのかは解りません。
知っている方がいたら教えてもらいたいと思います。


晩今日間人の蟹を食べました。


もうこれで最後かと思うと、、、心なしに、、、
でもうまかった。




1月17日
Rio Grandeの石井さんからFancy Dark Gray Violetが送られてくる。
家の中で蛍光灯の下で見た瞬間ええ、薄いやんと思いました。
これは最初カラーダイヤモンドを始めたときにFancy Blueダイヤモンドを見たときにこれがブルーかと思った印象と全く同じです。
第2の驚きでした。セカンドインパクトですよ。
Fancy Gray Violetなら驚かなかったのですがDarkがついているので濃いと言う固定観念があったからです。

早速いつも写真撮影している家のテラスに持ち出し見てみました。
時間はちょうど12時の真昼間です。
そとにでて石を見ると。
え?
なにこれ?
あら?
全然ちがうやん!
別物のカラーダイヤモンドや!カメレオンダイヤか?
肉眼でも違いが解るような色合いに見えます。
まじ!
という印象をうけました。
それがそれが物凄く綺麗なのですよ。

その時写した写真です。
加工は一切ない!
太陽光線を直に受けるとこうなります。
物凄く綺麗!
あでやか。
ブルーよりも深みがあり美しいです。
他の会社のものと比べてみるがFancy Deep blueにそっくりなように写っています。
でもブルーとはちがうのですよね。


何枚か写しましたが全てこのように写りますし、肉眼ではほんのすこしこれよりもかすかに薄く感じられるだけです。
(*^-^)ニコ
納得しました。
VIOLETというよりもBLUEですよね。もうこれは!
気を取り直して家の中に入ってきました。
今度はLED電球の下で写しました。
そおするとですよね。
こうなんですよ。


全く別物のようにうつるのですよ。
これどうみてもVIOLETではないですよねよ。
又感じるのですよ。
上と下のカラーダイヤが誰が同じものと判断できるでしょうか?
もう驚きの連続でした。
写真撮影にはLEDはあかん!
もうこれは絶対ですよ。
次は蛍光灯に変えて写真撮影しました。

この写真が一番実際の色に近いと思います。


今回購入する時にはRio Grandeさんは下の写真を送ってきていただきました。
やはり写し方がうまいですね。
まさにVIOLETですよね。



こうしてみると私が色々とうつしたものの中間的な色合いですね。
私のデジカメがいけないのかも?前々からそうは思っていました。
でもすこし納得しました。


このことをファン先生にメールするとすかさず以下のような回答が返ってきました。
( 昔norikoさんが購入したファンシーダークグレイヴァイオレットを初めて見た時も「なんか墨絵の世界みたい…。」と思いました。)
だそうです。
そこまで暗くはあいりません。
でもVIOLETは奥が深いように思います。
集めようと思っても数が無い。
というか適当なサイズのものがない。
ましてやINTENSEやVIVIDがない。
海外にはINTENSEがありますが日本のAGTではない。
それはもう本当にレア中のレアのレアだと思います。
おまけに産出されるのがArgyleが大半だときたらもう数年で枯渇してしまいます。
無くなるのですよね。
地球上から新しい鉱山でも発見されない限りもう出てきません。
Fancy Vivid OrangeやIntense Orangeは見る事はあります。
多分Fancy Vivid purple以上にFancy vivid Violetはレアだと思います。

Leibish & Coのホームページに記載されているFancy Intense Violet やFancy deep Violetを見ると全然違う事が解りました。
純粋のVioletが見たい、いや欲しいです。



PS やはりデジタル一眼レフ購入しなければいけないと真剣に思うようになってきました。
昔のカメラはCanonだったのでCanonのレンズであるマクロレンズや接写レンズ等はあるのですよ。
やはりCanonのカメラを購入したほうがいいかな?
今度色々とカメラが解る人に聞いてみなければいけません。






1月19日


瀧音さんがアクアパブのことでくる。
今度の放送の打ち合わせに。
打ち合わせが済むとカラーダイヤの写真の写し方の事を質問さしてもらいました。
で、

一眼レフカメラでVIOLETダイヤモンドを写してもらう。
そうするとテラスではこうなりました。
カメラはCANONのD EOS50です。



なんか全然ちがいます。
でも本当に難しいです。
VIOLETダイヤの写真の写し方は。
しかし言われました。
上の写真の中で白い紙の上に置いているのにダイヤモンドの横が白く写しだされていない。
これはデジカメの何とかモードが修正しているからですといわれました。
画像処理ソフトで白いところは白に合わせて修正しなければいけないと言われました。


みてみるとそうですね。
ダイヤモンドの周囲が白い紙のはずなのにしろくなっていません。
画像加工ソフトで当然フォトショップですがそれで紙の部分を白い色に調整するとおどろくような綺麗なものになりました。
でも個人的には修正ですよね、というとデジカメ自体の何何モードが修正ですよ言われました。
なるほどおおお!
色々指摘を受けて少しは賢くなりました。
デモ相当投資が必要です。

とある所で女性に
あの化粧品は何をおつかいですか?
と言う質問に。
はい!フォトショップです。
(-_-#)

がおおおおおおお!ですよね。

夕方ブルーハーバーに。
瀧音さんとの話し合いで蛍光灯やLEDではUVが足りないからではという結論になりました。
そいうことでLED球でUVのみを発するLED球が珊瑚用にあるので早速購入に行きました。
VolxJapanのGrassy Ledio400-405nmの波長が出るものを購入、使い方をのりちゃんにききました。
1W×3です。

まあ一応BLUE VIOLETという415-420nmの物もあります。
今回は買いませんでした。
速攻で家に帰りセッティング!
早速写してみると
なんと!
あかーーーん



青く写るのですがまがりがもうあおあお。
どうにもなりません。
ちなみに瀧音さんにきいたのですがオリンパスのデジカメは室内ではあまりうまく写せないと言う事のようです。
室外ではオリンパスはいいという意見でした。
それもあるのかもしれませんね。


深夜瀧音さんからこれとこれを購入するようにと指示のメールが。
やっぱし撮影には一眼レフいるよな。。
買うしかないか。
Wifiもいるかな?
ちなみにモニターはナナオのCG275Wを勧められる。
ネットで見てみるが高い!
¥209,790 そんなもの買えるかい。
モニターに20万円てあほか!
27型そんなにするのか。





石井さんから撮影状況のメールが届く。
やはり一眼レフ蛍光灯マクロ撮影のようです。
一般的な撮影方式です。





1月20日
ネットの価格COMでEOSKissX5の値段を確認する。
一番安に値段を確認する。
家の近くの家電店でEOSKissX5の値段確認する。
いはり、10000円以上差があるところもあれば3000円ぐらい差があるところもあるようだ。
まあ3000円ならば家の近くの家電店で購入した方がいいかも。






1月21日
今度のアクアパブの為に水槽周りを清掃する。
うーん4時間ほどかかって清掃するがまだ終わらない。
来る人数が8人の予定なので座る場所を確保するために空きスペースを確保しなければいけない。
そのために水槽が設置してある周辺を大幅にかたずけなければスペースは確保できない。
一応水槽周りは清掃したが、まだまだ整理整頓が大変あるよ。
ちなみに応援を呼んだのだが、都合で来られないと言う返事が。
あうあうあうあう!
(-_-#)
モニターの事だが。
ナナオのCG275W
ネットで他も物も調べてみる。
S27A850D サムスン2560×1440
\67,066

変わらないようにも見えるのだがああああ?
瀧音さんにメール出して聞いてみる。





1月22
Argyleで今まで最大のピンクダイヤモンドの原石が発見されました。
アンダーグランドではなくオープンピットで発見されたようです。
その大きさは12.76Ct 名前はThe Argyle Pink Jubilee"(ザ・アーガイルピンク・ジュビリー)という名前に決まっているようです。
研磨後の予想カラット数は原石の40〜60%くらいになるので、研磨後は5.10ct〜7.65ctと予想しているそうです。
値段も300万ドルから600万ドルと予想されています。







1月23日
今日もアクアパブの為に部屋をかたずけていました。
皆が座れるために椅子を並べる。
海水の入れ替え作業。
次にETSを清掃している時に、事件がああああ
パリーーン。
手が滑りETSのふたの部分が割れてしまいました。
あううう。
早速ブルーハーバーに修理のために持って行きました。
深夜和田さんからこうこうしかじか、別の品物で代替するしかないと言う返事。
違う製品でも形が合う品物があるのでそれを仮に設置しようと言う事になりました。
これで一安心!
すこし展望が開けてきました。



週刊新潮にとある記事が
見だしに
ダイヤモンドの裸石の節税法を資産家が知っている。

ほおお
何かいいことがあるのか?
本屋さんで立ち読みを。
内容大したことない。

これは誇大広告や!
節税法なんか何も無いやん!
単に普通の事が書いてあるだけですよ。
ダイヤはロシアや南アフリカから輸入されているが流通過程が複雑で末端に行けば高くなる。
小さなダイヤモンドは購入価格の20%ぐらいでしか引き取ってもらえない。
1Ct-2Ctクラスのダイヤモンドを購入しても巷にごろごろある。
生産量も調整している
もう希少品ではない。
等が書かれていました。
当たり前のことしか書かれていません。
まあしいていえばクリスティーズやササビースに出品できるような高額品を購入しておけばいいとかシグネイチャー(ストーン)を購入しておけばいいとか書かれていました。
そんなん誰でもしっているやんと言いたくなるような内容でした。
一つも節税になっとらん!
まあ見出しとはこんなものでしょうね。

ヴィクトワール ドゥ カステラーヌさんのことばで
TWITTERで本間恵子さんが
20のジュエリーを買うのはやめて、2つの本当に気に入ったものだけを買うようにして。それはきっと、一生愛せるものになるから」。けだし至言。私も今年はこうありたいです
とありました。
20個の中から2つに絞るには相当な知識や経験がなければできませんよね。
ある程度物事が解ってきてからそういうようになっていくのだと思います。
最初はどうしても20個いや全ての物を集めようとしてしまうのですよね。
解ってきて初めて2個に絞れるのですよね。
素人ではむりですよね。
このような境地になりたいものです。
ちなみに今の私ならばさあなんでしょうかね。
やはり大きなFancy (purplish) redとやはり大きなFancy Vivid blueになるのでしょうね。
まちがっていや気分が変わってFancy Vivid orangeとFancy Vivid Violetとかになったらそれはそれでよし、かも?




2月24日
和田さんが代わりの部品をもってきてくれる。
他の製品の部分を持ってきてくれました。
これで安心や!



以前よりもネックの部分が長くなりパワーアップしています。
以前に比べて30%は長くなっていると思います。
これでうんこカスも沢山とれますね。
今度は割れたら予備の部品が無いので丁寧に扱わねばなりません。
もう落とさないようにしなければ。





2月25日
今日はAQUA PUB アクアパブの日です。
下のロゴをクリックしてもらえると見れます。

予定よりも少し遅れて瀧音さんがこられました。
早速放送の準備に取り掛かりました。


一人でもくもくと設置しています。
その後電話が、、
堺駅に到着したという電話です。
早速迎えにいくことに。


みんなが到着して放送の時間までの様子です。
参加者はハンドルネームで。
瀧音さん、AZUさん、ラオウさん、文壇のアクアリト、ケントパパ、yasuさん
そして私を含めて7人
総合司会:yasu
総合解説:文壇のアクアリト
出演者:ラオウ.azu
企画・配信:瀧音
配信内容は4本
13回オープニング
天然海水
AZUのお魚大好き
ZEOvit座談会
まあこれらの無いようですが違う事も話しています。



放送の打ち合わせ!
瀧音さんが、、そのよこでAZUさんが。
その後放送開始です。
私が出演したものは写真がとれませんでしたがAZUさんのコーナーは写真をとらさしてもらいました。

メタハラの逆光で暗いですね。
メタハラを消して蛍光灯だけで放送しようかと言う話もあったのですが、点灯していた方がいいというのでこのままです。




放送終了後少しの間の雑談のようすです。
皆さん放送みてくれましたか?
え?
みてない。
それはいけませんね。
必ず見てください。

次回の放送は某熱帯魚屋さんで行う事を決める。
放送終了後坂本君がくる。
タッチの差で間い合いませんでした。
その後21時 堺東に行き皆で打ち上げを行う。
その時は9人になりました。
日本の堺の包丁研ぎ師の名人ハンドルネームDANY(趣味のサイト)とも合流する。
包丁の事を少し話を聞く。
今日本の包丁は一般家庭用の包丁はもう壊滅状況です。
しかし料理人が使用する包丁は海外に輸出されているようです。
海外では日本の包丁がいいようです。
海外の包丁は日本料理には使いずらいそうです。
また刀と包丁との違いもおしえてもらいました。
なるほど!



2月26日
Face bookの登録をおこなう。
あっちこっちをみて友人を増やす。
すこし体調を崩しているようでしんどいです。



2月27日
次回のAQUA PUBが3月9日21時でブルーハーバーからに決まりました。
内容は今はやりのオーストラリア産の珊瑚についてです。
皆さん期待していてください。

数日前にでていたArgyle最高の重さの12.76Ctのピンクダイヤモンドのカットの風景が公開されています。
流石におおきいですよね。
画像から判断するとfancy pinkかfancy intensen pinkぐらいの色に見えます。
Vividではないようですね。
これがVividならばいくらになるのでしょうかね。



2月28日

朝一番驚きの事実が。
父さんですさんからメールが。
内容は言うまでもありません。
何何を買いましょう。

私の父親はもう10年以上前に亡くなっています。
あの世からメールをくれたようです。
ありがたい事です、なんちゃって。





今日は某宝石の輸入会社に行ってきました。
今回の目的はピンクダイヤモンドのカラ●●●●●を作る事です。
前回は発表できませんでしたが、今回はなんとか間に合いました。
それは最後の方で公開させていただきます。
今回某輸入会社で教えてもらってことですが。


1 Argyleの年間の生産量はおおよそですがピンクダイヤモンドで2000Ctほど約400gほどしかないと言う事です。
全世界で1年間に400gしか産出されないのです。
それを約10社で均等に分けていると言う事のようです。
と言う事は1社200Ctになります。
年4回になると50Ctとなります。
実際は買い付けに来る業者とこない業者があるのでこない業者の分をきた業者の部分に割り当てしているのですこし多くなると言う事のようです。
また輸入するうちの20%〜15%がSPとSCと言う事となるそうです。
ということは10Ct以下ということになります。
残りはメレと言う事となります。
当然PCクラスも含まれます。

1回の輸入ではSP SCは50個ほどしか我々が望んでいるようなピンクダイヤモンドは輸入出来てないと言う事のようです。
年間200個
intense 以上になるとその0.15-0.49Ctは約10%で年間20個ほどしか輸入できないとうような状況の陥っています。
もうそれだけしか輸入できないのやああと心の中で驚きました。
(AGT GIA評価のものです。)

また最近の要望としては0.1Ct以上のピンクダイヤモンドには刻印をつけるような話があるようですが、まだ決まってはいません。
なお0.1Ct〜0.149Ctの物は保証書はつかないようです。
ただガードルに刻印をつけるので相当無理があると言う話もお聞きします。

刻印の話ですがいつからArgyleの刻印が付くようになったかとお聞きしたのですが、試験的に2005-2006年につくようになったようです。
しかし一部のものについてさらに大きなものでも付いていないものもあります。
今のように全てのものに刻印が付いていたわけでは有りません。
0.5Ctのインテンスのようなものでも2005年には刻印が付いていないものもあると言う事です。
余談ですが刻印をつけるようになった初期のころはガードルからはみ出るような刻印もあったと言う事です。
最近はそんな事はありません。
記述も進歩してきたので間違いなく確実に刻印が所定の位置に付けられているようです。



次に今回掘りだされたArgyle最大のピンクダイヤモンド12.76Ctのことについてお聞きしました。
あれはFancy Light pinkぐらいに見えると言う話です。
上の写真では凹みが無いように見えますがどうやら凹みがあり製品として7Ctというのは無理らしいです。
日本経済新聞社の画像をみてもらえれば解ると思います。
最後のところ上に凹みありますよね。
そして裏側の凹みの部分を考慮して5-6Ctぐらいではないかと言う話です。
値段の話になりましたが、80万ドル/ガイぐらいではないかと言う話のようです。
しかしGRAFFさんが1000万ドルで入札して英国王室に献上するのではないかと言う噂話がまことしやかに流れているようです。
そしてサーの称号がもらえるかも?
というような冗談の話も舞い上がっているようです。
ちなみに教えてもらえませんでしたが完成された形はもうほぼどのような形になるかは決まっているらしいです。

またこの画像の奥でいつも商談がなされると言っていました。
画像では数100万ドルの値段が付くと書かれていますね。




2 GIAの事をお聞きしました。
最新のものは下のものです。

私たちは昔のGIAのものをもっていましたがそれの最新バージョンのようです。
中を見せてもらいましたが2002年のGEMS&GEMOLOGYよりもサンプルの数が多くなっています。
増補のピンクやブルーそしてイエローやそのほかのサンプルストーンのものも記載されています。
欲しいです。
よだれが!
今回皆さんこれは絶対に購入しなければいけないものだと思いますよ。



これは何が何でも購入しなくてはいけません。
社長に注文いたしました。

いつ来るかが楽しみです。


3 VIOLETダイヤモンドの事についてお聞きしました。
私はVIOLETダイヤモンドについては全くと言っていいほど何も知りませんでした。
で前回購入したFancy Dark Gray Violet AGT  0.36Ct とヤフオクで某方から購入したFancy intense Violet DGL で0.027Ctのものを持参して話を聞いてみました。
そおすると最初は硝子ごしにみているとFancy Dark Gray Violet はBL2でFancy intense VioletはBL3と言っていたのですが箱からだしてルーペでよく見てみるとこれはDarkですか?
というのです。
ファイヤーもでているし、ブリリアンシー、 シンチレーションもあるこれはDeepだと断言してくれました。
(少し意味不明でした。)
どうみてもDarkではないというのです。
AGTの某鑑定士さんのミスやと言ってくれました。
2002年1月の物なのでと説明するとああ、昔はカラーダイヤモンドを鑑定する時は後ろからみて鑑定していたのだが2006年ダイヤモンドのグレイティグシステムが変更になった時の改正からはカラーダイヤモンドはフェイスアップ(表)から見ると言う事に変わったと言う事です。
裏からみるとピンクダイヤモンド等は濃く見えると言うのです。
なるほど、そおいうことか。
その弊害をなくすために表から見ると言う事に決まったそうです。
それでこのFancy Dark Gray VioletはDarkになったのじゃないかと言ってくれました。
今出すと多分Fancy Deep Gray Violetとになるだろうと言ってくれました。
私の所からAGTに持って行っても良いよと言ってくれました。
まあしかしそれがわかれば私的には十分です。
私はDarkとDeepの値段の違いが解らないと言いますと。
ごにょごにょごにょ。●●%は高いまたはそれ以上違いがあるというのです。
なるほどと思い納得しました。
まあ簡単にいうと容易く比較できないほどDeepの方が高いと言う事のようです。
とおいうことで結果として
Fancy Dark Gray Violet AGT  0.36CtはBL3-
Fancy intense Violet 0.027Ct DGL はBL3+

と言う事のようです。
ピンクダイヤモンドのDeepとDarkと同等の関係とは私は思いませんがそれとよく似た関係になるのでしょうかね?


余談ですがFancy deep Bluish Violet 0.78Ctの値段をお聞きしましたが、もうそれは恐れ多い金額でした。
ようはFancy vivid purpleと同じ理論の値段ですね。


4 次に2月の香港ジュエリーショーの事をお聞き致しました。
今私たちの掲示板で大はやりのLeibish & Coさんのブースにも行ったと言っていました。
今売り出し中で指輪になったFancy Vivid purplish pinkの1.68Ctのものを見てきたと言ってくれました。
あああれやあ。
他にも色々あったそうです。
きくところによると昔からの知り合いだそうです。
へーーやはり業界は狭いものやなーと思いました。

今回の香港ジュエリーショーとしてはカラーダイヤモンドは目新しいものはものは無かったと言う事のようです。
ブルーダイヤモンドを一面に並べていた会社も出品していなかったとのことです。

カラーレスのダイヤモンドも特に取引がおおきかったという事もなかったようです。
全体的に少し鎮静化傾向にあるようです。
何回も行くと目が慣れてしまって大きな良いものがあったとしても又かと言う事になるようです。
(ダイヤモンド以外です。)

最後にとある品物を受け取り自宅に帰りました。


ということで、
自宅に帰りました。
Argyleのカラースケイルの組立作業中の様子です。
蛍光灯の下での撮影となります。
ボケているようにみえますね。

写真をくりっくしてもらうと今回は特大バージョンの拡大になります。
拡大した時の一番下側の色を見ておいてください。
組立最中の様子です。
なにか?
でへ!
メレダイヤですよ。
解りますかな?
わかりますよね。
ピンクダイヤに興味のある人ならばわかりますよね。
それはね
画面一番左端下が1PC 真中が2PC 一番上が3PCとなります。
左から2番目がPRです。
したから8.7.6.5.4まで組みあがっています。
左から3番目がPです。
同様にしたから8.7.6.5.4までくみあがっています。
一番右がPPです。
同様に8.7.6.までが完成5が一部組みあがっています。
右上にまだメレダイヤが残っています。




すこし引きで取ってみました。
メレでしょう。
組み立てる時は蓋側にメレダイヤを配置していきます。
写真をくりっくしてもらうと今回は特大バージョンの拡大になります。



一応今回まで集めた品は完成しました。
1P 2P 3P(右から2番目の列)そして1PP 2PP 3PP(一番右の列)は値段の関係もあるので1個ずつです。

4PR 4P 4PPはまだ高くても高いで済みますが、あのまじ1-3P 1-3PPは高すぎます。
5個ずつ揃えようとは思いません。
繰り返して言いますが高すぎます。
本当にそう思いますよ。
まあミニテンダーの影響をもろに被っているのかもしれません。

あと1PR 2PR 3PRがありません。
写真をくりっくしてもらうと今回は特大バージョンの拡大になります。
拡大して見ればわかると思いますがピンクダイヤの下には影が写っています。
でも色が裏側からではやはり違います。


数カット写してみましたがこれが多分一番綺麗に写っていました。

裏側から見たときの色の違いがよく解ると思います。



自然光の下での撮影となります。
この方が綺麗に写っていますよね、やはり。
色の対比が全然違います。
上からPP P PR PC 違いが解るでしょう。
拡大した時の一番下側の色を見てください。
上と対比すれば解ります。
というか縮小版のこの写真でもわかりますが。



再度蛍光灯の下での撮影です。
色の比較として下の色が白ではなくてくすんで若干黄色が混じっているのが解ると思います。
各自皆さんのPCのモニターの違いもあるので正確に写っているかどうかは解りませんが、私の肉眼では全然ちがいます。
PCはもう茶色です。ピンク色には見えません。
PRはブラウニッシュピンクに見えてしまいます。言いかえればオレンジピンクです。
Pはピンクかな?
何と言ってもPPが一番綺麗です。
Argyleでは並べて見渡すと何と言ってもPP Purplish pinkが一番綺麗です。

ちなみに肉眼では8pr 8p 8ppは透明のように見えてしまいます。
7ぐらいでかすかに色が付いているかどうか解るぐらいです。
6から色が付いているのが解る程度です。
5でピンク色が認識できます。
4で初めてピンク色だと強く認識できる程度です。
1Pや1PPを横に並べてみると人間の目ではどうしてもそう見えてしまいます。
PCは1でも2でも3でももう茶色としか見えません。
(1個だけPC3+があります、みればわかるはず。)
小さな上の写真と拡大して見る写真とは大違いです。

組みあがり写真をとり少し安心しました。
(2P 2PPは前回に東京の某ArgyleArgyle Pink Diamonds Authorised Partner から購入したものです。
はあ。

物凄く自慢の一品が完成いたしました。
へっへん  /(^o^)\
思っている以上に値段もかかりなかなか持っている人は少ないと思います。
まじですよこれは。
(追加 カラースケールのことで社長からメールを頂き 社長の知っている範囲内では私がはじめてということらしいです。もっと大げさにいうならば世界で1人ではないかとか書いてありました。)
あとはこれに1PR 2PR 3PR
これは時間を掛ければ集まると思います。
BL1 BL2 BL3そしてREDですよね。
しかしこれが最大の難関です。
集まればいいなーと思います。
そおするとメレバージョンのArgyleのカラーカテゴリーが出来あがります。
完成すればいいなああ。
ちなみに上部があいているのはREDと部分とBL1-3が来た時に上に配置しようと思うからです。
でもねこれもう蓋開ける事できませんよね。
あけるとバラバラになって組立てができませんよね。
(-_-#)
その時はどうしたものでしょうかね?
今から心配になってきました。

深夜石井さんと電話する。
Violetの事で色々と話をする。





2月29日
またもや驚きの結果が!
メールしたのですよ。
BLの事を確認するために。
そおすると以下のような返信が。

AGTGIAでは?

BL1fancy light gray violetfancy violet grayですか?

          主にFancy Light Violet Grayです。 Fancy light bluish Grayも少々。

    基本的にブルー掛かってみえるファンシーライトグレー。

BL2fancy gray(ish) violetですか?

    主にFancy Violet Gray, 少しFancy Bluish Grayです。

   ヴァイオレットやブルー色が確認できるファンシーグレー。

BL3fancy Deep (Dark) gray violetですか?

   主にFancy Deep/Dark Violet Grayです。

   ヴァイオレットやブルー色が確認できるファンシーディープ・ダークグレー。

各BLカテゴリーのグレー比率(グレーがメインカラーかサブか)は、violet grayが8割 gray violetが2割だと思ってください。

と言うような返信メールの内容でした。
へえええええええええええええええええええええええええええええええ
まじかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
驚きの連続です。
ほぼGRAYやん。
violetが主体のものは2割しかないなんて。
もうピンクダイヤに言いかえればブラウンが噛んでいるものが8割で噛んで無いものが2割と言う事ですよね。
それを同じグレードにしなければいけないとかも凄すぎや!や!や!や!
世間で聞くVioletの値段が高いのがあたり前だと思い知らされました。
そりゃもお全然ですよね。
Grayが中心ですよね。


VIOLETは難解やあ!












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