アキリンの日記3月その1



3月1日
大ショック!ショック×2いやリネレベル100になりました。
今さっき母親を病院に連れて行き、ベットの横でまっていると斜め向かいの高年齢の御婦人より、母親に向かい御主人が横に付いていて安心ですね、と声を掛けていました。
何でや、何でや私は何歳に見えたのだろうか、 私は息子やああああああああああああ!

ショックのあまり吐き気が、ということはありません。
でもショックです。
その横には95歳のかくしゃくとした御方が、、、
何か食べ物を持ってくればよかったと言っています。
お腹が減ったから帰ろうかなとかわけのわからない事をいっていまう。
あんた元気やん 病院こんでもいけるのと違うかと思いつつも、何処が悪いのですかとたずねると、、、
私は去年まで1度も病気にかかった事が無い。
歯は、自分の歯です。
普通のものしか食べてませんよ。
美味しいものを食べるといけないですよ。
あいあい。


(-_-#)
元気でいいですね。


ネットでホワイトポックスという珊瑚の病気について流れていました。
なるほど。
日本でも一部沖縄の珊瑚の白化のことについて言っていた記憶があります。
同じ病気なのでしょうかね。
絶滅とか言っていますが、心配ですね。
カリブ海の珊瑚の事はことは全く解りません。





3月2日
某輸入会社にBL1-3までの事を確認する。


この前見せてもらった本ですが香港に問い合わせてもらったらどうやら香港に在庫がないらしいです。
あうううう!
ネットで探すしかないです。
ネットであったのですが、やり方がわかりません。
購入不可かああああ。



3月3日
母親が居間のカーテンの模様替えをしなければと言いだし、近所のカーテンを売っているところに行ってきました。
チラシで新春セール半値の2割引きです、という広告が入っていました。
カタログを見せてもらいましたが今使用しているものと色彩感覚が同じものを選ばなければいけません。
それがなかなかないのですよね。
一応写真も数カットとりました。




お店でそこそこの物を見せてもらいましたが、きまりませんでした。
やはり良いものは川島織物のようです。


しかし値段の事をきくと個の品物は1割しか値引きできないと言っているのです。
そしたらこの製品は除外と書いておかな。
一部商品は対象外ですとね。
でも良いものを見ると悪いものはやはり見れません。
ああどうしようかな。
(-_-#)
と言う事で水曜日のお昼からカタログを持ってきてくれることとなりました。



夕方デビルから電話が。
誕生日なのでご飯を食べに行こうと言う事です。
前回私の分を出していただいたので今回は私がということです。
19:30ブルーハーバーに到着。
雑談をする。
世界の珊瑚の事情と今後のLEDの話
他当然次のAQUA PUBの事です。

時間になったのでお店を閉めてシュラスコのお店に行きました。

名前はバルバッコア.グリル 心斎橋(もちろん東京にが本店です。)
シュラスコとは若者なら皆知っているはずです。
私のような世間音痴の人の為に。
塊のまま串にさした肉を岩塩のみで焼き上げたブラジル式のバーベキュウのことです。
食べ放題で値段も手ごろで美味しかったです。
内容としてはピッカーニャ、クッピング、豚肩ロース、コステラデ.ボ.イ(牛のスペアリブ)、ハツ、アルカトラ、ソーセイジ、ポテト、ヤキチーズ、フラウジェニア(カイノミ)玉ねぎ等がありサラダバーもあります。
女性3500円 男性4000円の食べ放題飲み物も飲みほーだいというコースもあります。
飲み物もワインもあり沢山のメニュウがあり色糸選べるようです。
私のような小食の人は元がとれませんが大食いの人は得ですね。
味としてはそれは松坂牛とは違いますが、それはそれなりに美味しかったです。
関西に住んでいる人は一度は食べに行けばいいと思います。

食事のあと解散しましたが2次会も数人で行っていたようです。

食事以外では和田さんに早くLEDに変更しなさいと業務命令が下りました。
でもね、私の場合LEDに変えても同じやからな。
まだ天窓開けた方がマシな位やと言って断りました。
良いのは解るが今の私には必要ないです。
あとゼオビットの話を少々。


PS内緒話です。
デビルのブログやフェイスブックをみているとこんなもの毎日食べていると痛風になりますよと和田さんにいうともうなりかけているとのことでした。
地方を視察にくとどうしても美味しいものばかり食べるようになるのでコレステロール値が上がるようです。
私もカニやエビやふぐが好きなもので気をつけなければいけない年齢です。
まあおさけとたばこを飲まないので私は健康ですが!
のりちゃんはまだ食べたらなそうでした。
(-_-#)



3月4日
朝まだ胃がもたついています。
くそおお、今日はお昼から高校生の時の友人との食事会があるのに。
どうしようかな。


中年の男性5人で世間の事子供の事奥さんのこと仕事の事病気の事、色々雑談に明け暮れました。
内容は決して公開する事ができない物凄く濃い内容でした。

深夜 アマゾンでCanonのEos Kiss X5ダブルズームを購入する。
やはりダイヤモンドを写すには1眼レフのデジカメの方がいいと思います。

昔のCanonEos Kissのカメラのレンズがあるのでほぼ全てが使える筈です。
接写レンズとかマクロレンズとかが使用できるのでこれにきめました。
価格COMではもっと安いサイトもあったのですが、安心性を考えてアマゾンでの購入となりました。
到着予定は7日です。
もうここらでデジタル一眼レフカメラあった方がいいやろう!





3月5日
ARGYLEの事でArgyle Pink Diamonds Authorised Partner の事を調べてみました。

ARGYLEのHPより抜粋

ARGYLEから直にピンクダイヤモンドのルースを購入する事が出来る会社です。



日本
1 ラビオストレーディングHPあり。

2 桐谷株式会社HPあり

3 株式会社柏圭ホールディングHPあり大きな会社なのでARGYLEのピンクダイヤはほんのささいなことなのでしょうね。

4 N,Alawdeen Ltd (エヌアラウンディーン)HP見当たらず(あったら教えてください。)
インドの人の会社見たいです。製品屋?(スリランカでした。)

アメリカ
5 Harry Winstone HPあり 言わずと知れた会社です。誰もが知っている会社です。

6 L.J WEST diamond, HPあり 一番見ごたえあり本場アメリカの情報満載

スイス
7 GemcutSA HP見当たらずしかし香港国際ジュエリショーのブースのもようあり 相当在庫がありそうです。

シンガポール
8 Glajz-THG Pte Ltd HPなくなっています。 見る方法があったら教えてください。多分相当在庫ありそうです。

香港 
9 cho Tai Fook HPあり 周 大 福最近加入した売り出し中の中国の会社です。
最近中国国内にも普通に宝石販売店が多量に増えてきています。
カナダ
10 crossworks manufacturing Ltd HPなし 説明 研磨やさん?不明

オーストラリア
11 adamsa diamond HPあり でもみれません。見る方法があったら教えてください。

12 ADTC HPあり でもほぼ何もみれません。見る方法があったら教えてください。何か協同組合みたいなもの?

インド
13 first stone inc HPあり


これだけ見ても単に宝石輸入商と言う会社もあれば研磨から組合見たいなところもあります。
多分あと2会社合計15社あるという情報がありますが、今のところどこかが不明


次にARGYLEの品物を使って宝飾品を製造販売している会社はというと。
Argyle Pink Diamonds Select Atelier(アトリエ)
綺麗な指輪やネックレスその他ピンクダイヤモンドを使用して全ての物を作っているようです。
中にはルースの石を展示しているサイトもあります。

オーストラリア
1 Briolett
2 Bruce Robinson Diamonds 少し見ごたえがあります。
3 Calleija Jewellers
4 CerroneJewellers
5 Glenn Bakker Jewels
6 Hardy Brothers Jewellers
7 J Farren Price
8 James Thredgold Jeweller
9 Kailis
10 Kimberley Fine Diamonds
11 Linneys
12 Mondial Neuman
13 Mondial by Nadia Neuman
14 Musson
15 Nina's Jewellery
16 Paul Bram Melbourne
17 Percy Marks
18 Perth Mint
19 Rohan Jewellery
20 Solid Gold
オーストラリアが異様に多いのはやはり組合で購入しているから?

ニュージランド
21 Partridge Jewellers


ヨーロッパ
22 Hartmann's 



日本
23 ギメルトレーディング
24 アイプリモ
25 トレセント
26 ジュエリーツツミ


シンガポール
27 GLAJZ collection Privee 不明

英国
28 Asprey London 
29 Calleija Jewellers

アメリカ
Harry Winston NY



うーんあちこち見たがやはり良い宝石はなかなかHPでは展示しているものは少ないようです。

ここで疑問ですがシャミッソさんが無いのだが、どこかと提携しているのか?
というかアントワープのところに輸入できる会社がない。不思議や!




3月6日

アマゾンからカメラを入荷したとのメールが。
明日到着するかも?





3月7日
アマゾンで購入したEOSKISS X5 ダブルズームレンズ付きが到着しました。

今はマクロゼンズを付けています。
「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」と「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」
早いな!
早速充電してカードを挿入しました。
PCにはCDROMをいれてダウンロードできるように致しました。
前のEOSKISSとほぼ同じなので何も迷う事はありませんでした。

まあ何かを写さなければ。

一応今回は3点
チバチャンです。
普通のレンズで

MIXI等で公開するとちばちゃん淋しそう構図が悪いという返事を頂きました。
もうとしなんかな?

次は前回写したARGYLEさんのメレダイヤ
マクロレンズで
これはもともとあったフイルム型のものです。それはデジカメにセットしたのです。

次は望遠レンズでで



まあそこそこ綺麗には写っていると思います。
中央の目的地市役所まで2Kmぐらいかな?
これでフイルム型のEOSKISSはお払い箱です。
何処にしまおうかな?



東京の某会社に電話しているのですがなかなか繋がりません。
忙しいようです。




3月8日
東京の某会社と連絡がつくが製品は混じっているので無理とのこと。
仕方が無いですよね。
某方からおおよその値段聞いていたので残念です。

多方面に連絡する。


明日はAQUA PUBだ。
オーストラリア産のこと解るかな?


接写レンズ用にもっといいものは無いかと探してみる。
今はCANON CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM を使用しています。
うーん探してみるとCANON EF180mm F3.5L マクロ USM がこれだが対して変わらないみたいです。
宝石を写すだけなのであまり変わりないですね。








3月9日
今日はAQUA PUBです。
仕事の事は色々ありましたが、AQUA PUBについて書きたいと思います。


公開前の静寂な時間の一こま
時間待ちです。



公開まで時間を食事で費やしていました。
雑談!本当はこれが一番面白い!!
'`,、(´∀`) '`,、
公開できない話ばかり。


放送開始!
微かにですが緊張感が漂っています。
表情が硬い!



予定よりもだいぶ遅れて珊瑚が到着。
到着した珊瑚をすぐに開封している様子です。
無線回線の切断で流れていなかったかも。
あの緊迫したジャンケンが流れていませんよ。
ジャンケンポーン、アイコデショー、これ何回繰り返したかな?
しまいに疲れてもうアミダくじで決めようと言う事となりました。




オークションを実況している様子です。
わざわざ彼は東京から来られたそうです。
東京にはオーストラリア産珊瑚は無いそうです。
名古屋から来た方にもお聞きしましたがオーストラリア産の珊瑚は入荷は無いそうです。



注目のストロベリー珊瑚です。
本筋とは少し違うものですが。ストロベリー色をしているのでそお呼んでいます。



放送終了後のほっとした瞬間の一こま
やっとおわりましたね。
さあこれからどうしようか?




今回の放送内容は
1 オーストラリア便の魅力

2 オーストラリアのお魚たち 出だしが少し凝っています。

3 オーストラリア便 魚と珊瑚 1:45までは音声がはいっていません。それ以後は入っています。
ものすごくほしいことです。でもオーストラリア産の事なのでここは全て聞いてください。

4 珊瑚品評会 生の雰囲気が伝わってきます。途中で回線切断で驚きました。

5 珊瑚販売会の記録 有線にて回復しました。
となっています。
本当はもっとあったと思うのですが何故かアップされていません。
多分ピーという音声が多かったせいでしょうね。
いやいやWi-Fi回線が切断したのが回復出来なかったようです。
次に

今回のオーストラリア便で入荷している珍しい珊瑚について解説したいと思います。

左から グリーンブック 真中Stagehorn Corals of the World  右Corals of the World
これは珊瑚を見る上で重要な資料になるので皆さん出来るだけ購入しましょう。
これ以外にも数種類のものがでていますが、それはまた次回にでも紹介いたします。
(できるかな?)

アキリンセレクション1になったものです。
1 スパキュラーターSpathulata 


これはWallaceさんが書いた本の中での名前です。
Stagehorn Corals of the World に掲載されている名前です。
タイプBのものです。
Stagehorn Corals of the Worldでは
現在はVeronさんの本Spathulataとmilleporaは別種と言う事になっています。

Corals of the WorldではAcopora milleporaと言う事になっています。
個人的な見解ですが日本にあるハイマツとこのSpathulataの外観は全く異なっています。
Spathulataの外観は亀の鱗あるいはトカゲの鱗が付着しているようにも見えます。
milleporaは薄い板状のポリプが横に向かってはりだして出しているように見えます。
同定では同じかも知れませんが別種と個人的には思えます。

ただ一番最初の同定本であるグリーンブック Veron&Wallace Scleractinia of eastern australia Part Vにはこれらの珊瑚は同一種として記載されています。
またこれらの種はAcropora aspera group(ヒメマツミドリイシ)と言う事となっています。
個人的な見解をいうならば日本のヒメマツミドリイシにハイマツミドリイシを加えて親指ミドリイシの形状にしたものです。
(個人的にこの属を見分ける方法としては健康時には大量にポリプから長い職種を出すと言う事です。)
えーと色についてはほぼ全てのオーストラリア産珊瑚の入荷状態がそうであるようにほぼみな綺麗です。
薄い緑から黄色にかけて混同しているような色です。
日本のミドリイシのようにメタリック色がなく淡いパステル調の色をしているものが多く見受けられます。
それが今回オーストラリア便の珊瑚の特徴だと思います。
フルスぺで色上げ等を行えばもうすこしはっきりした色に上がるかもしれません。
それは今後のアクアリスト達の水槽を見て行けば解る事だと思います。
ちなみに生息域は浅場(3M-0m)に生息しているので強烈な光源が必要と思われます。
UV等があればいいのではと飼育した経験が無いにもかかわらずおもいます。
フルスぺ良いと思います。
できれば某会社のUV球を追加して当ててみて欲しいです。

PS参加した皆さまから何故外に出すのやとお小言言われました。
やはりあれが一番よかったよな。

2 カドエダミドリイシ Acropora Sarmentosa

このミドリイシは以前から入荷されていなかったわけではありません。
何が違うか?今まではインドネシアから入荷はされていました。
しかしカドエダミドリイシとサボテンミドリイシとの境界線上のようなものが圧倒的に多くこれはカドエダで間違いないというものはありませんでした。
それは色です。
以前からあるものと比べて圧倒的に違うのが薄い黄色から緑色にかかる色です。
綺麗!
これにつきます。
オーストラリア産珊瑚の独特的な色がこの珊瑚を際立たせています。
オーストラリア産珊瑚を購入する人は固有種以外にも色で選ぶ人が多くいると思われます。
そおいうタイプの人にはこの珊瑚を購入することをお勧めいたします。
端的にいうならばCorals of the WorldのAcropora Sarmentosaタイプ3そのままそれ以上に綺麗な色です。


3  日本俗名 ストロベリーショートケイキ

Acrpora polystoma?本来のストロベリーショートケイキ今回のオーストラリア便の中心的な珊瑚です。
acopora microclados ホソツヅハナガサミドリイシかも?

日本ではピンク色がかった枝状でコリンボース形態のもののなかの1種類ですが今まで入荷する事が無かった種類です。
この種もオーストラリア産珊瑚の特徴をしっかり発色している今回の中心的な珊瑚です。
オーストラリア産珊瑚の爆発的な魅力になったものだと思います。
ただ日本ではこの珊瑚以外にもピンク色したものを総称してストロベリーショートケイキと言う場合があります。
私はケントパパさんが購入したもの、あるいは前回、今回入荷したものをみてそう思います。
水深5-15mの所に生息そして水流の流れの良いところに生息していると書かれています。
強烈な光は必要ないかもしれませんが水流には特に気を使う必要があると思います。
案外強烈な水流が必要かもしれません。

acopora microclados ホソツヅハナガサミドリイシ

多分そうだと思いがこれも一応ストロベリーショートケイキと言う事となっている。
少し細く1日じゅう触手を伸ばしている事が多い。

4 Acropora Azurea
形状はスゲミドリイシ Acropora nanaに似ているようですがポリプの付き方や形状が異なります。
米粒を付着したような形状になっています。
強い水流が必要かもしれません。
でないと水槽のなかでは変形した形状になるかもしれません。
Stagehorn Corals of the WorldではAcropora nanaでは同一種に
Corals of the Worldでは別種になっています。



5 日本俗名ブルーベリーショートケイキ

たぶんムギノホミドリイシ Acropora cerealisだと思うが別種なのか不明
しかし色が今まで入荷したものとトーンが違うので人気となっている。
これからの努力にかかる。



6 acropora suburata


ケントパパからのいただきもの。
綺麗にいろあがりしているものです。
日本産やインドネシア産はなかなかこおいう色の物は入荷しませんでした。


ミドリイシを除いて入荷した稀なもの
7 モルジブシコロサンゴ Pavon maldivensis

ほんの数個体のみ綺麗な個体が入荷したのみである。
必ずオーダーしているようだが入荷はしない。
飼育はそれほど難しい種ではないが入荷がないのでおしまれる。
浅瀬にせいそくしているので強烈な光が必要。
また強烈な水流が必要です。

毎回オーダーしているようですが、前回から入荷は無いようです。

8 Turbinaria Heronensis

スリバチサンゴの一種で各種ポリプが筒状に伸びる事もある。
多分日本に初めての入荷と思われる。
これもオーダーしているようですが入荷は1個体のみ。

9 Turbinaria  Patula

これもTurbinaria Heronensis同様日本には初入荷と思われる。
同様に今も要望しているが入荷することは今のところ無い。
これもオーダーしているようですが入荷は1個体のみ。


10 そして定番となってしまった。
Duncanopsammia axifuga


日本ではもう相当な数が入荷しているようだ。
10mより深いところに生息している。
キ珊瑚の一種でありえさも食べるが光合成もするというような珊瑚です。
しかし水槽の中で餌をあたえないと触手が開かなくなってしまいます。
また採集されるばしょによって触手の先端にハナ珊瑚のように丸い粒のようなものがあるバージョンと無いバージョンがある。

光が強いところでは枝状にならず成長すると塊状のようなネジレタバネ珊瑚形態になる。

11 Scolymia australis  アザミハナガタ珊瑚 色を求める人にはいいかも?(今まで言っていたアザミハナガタ珊瑚とは別物)
すいません全く興味がなかったもので写真が!

12 Symphyllia wilsoni (ダイノウサンゴ属)

綺麗な色の個体が数個体来ていました。
10-11はまた違う趣の珊瑚なので底面に配置する向きの珊瑚です。


なお今回はアクロポラパリリスと思われしきピンクの個体も来ていました。
個人的にはこれが一番レアでよかったと思います。

なお日本産やインドネシア産の珊瑚と比べると色の種類が違うと言う事です。
赤やピンクやや紫があるが軸が白いままあるいは黄色がかったクリーム色、または薄黄緑色になっている事です。
本来日本やインドネシア産の珊瑚は発色していないところはどうしても茶色くなるかメタリックグリーンのままだと思います。
それがオーストラリア産と他の海域の珊瑚との決定的な違いだと思います。

他にもあると思われるが又次の機会にアップしたいと思います。



今回のAQUA PUBですこし又珊瑚ウイルスに侵されそうになってきたアキリンでした。

次は宝石関係の事ですが。
東京にある某輸入会社に友人が行きBL-3を選んで購入してくれました。
ありがとうございます。
写メールも送ってきていただき誠にありがたい事です。
到着が待ち遠しいです。



PS AQUA PUBの前に瀧音先生にによるアイフォン講座がありました。
すこしだけ最新技術について詳しくなりました。
通信速度の事
操作性の事
アプリの事
ウイルスの事
ロゴマークの事
技術の公開の事
各会社のバラバラなソフトの事。
アップデートのこと。
大きさの事
お財布携帯の事
防水の事
ワンセグの事
市場占有率の事
その他いろいろ教えてもらいました。
結果論としてNTTがi Phon5を売ればいいと言う事となりました。
今ならi Phone4Sですね。
なればいいね。
でも色々難問があるようです。

会社のサンプルUstreamTVで作ろうかなとも思ってきました。




3月10日
文章を書いているともう品物は送ったとメールが来ました。
ありがたい事です。
明日到着する事らしいです。

やっとGayO!鋼の錬金術師を見終わりました。
でも不死や若いままの肉体になりたいのは皆同じですよね。
そこをもう少しややこしくしててばもっとおもしろかったかもと思います。

すこしスッキリした。


あちこちでこの本さがしてもらっているのですが、ありません。
多分本の形ではもうないと思うようになってきました。
何でないのや!




3月11日

朝BL-3のメレが到着しました。

今日は久しぶりに晴れて時間があったので屋外の太陽光線のものとメタハラの下で写真をとりました。
まずは太陽光線の下。

次はメタハラの下


しかし現物はこんなに色が載っていることはありません。
微かにVioletがあるだけのように肉眼ではみえてしまいます。
でもVIOLETには見えないな。
ちなみに蛍光灯のしたでも撮影しましたがこれ以上に真黒です。
Violetには見えません。

お昼過ぎ東京の某方から電話が。
届いたお礼をいいました。
輸入した業者さんはこれは表記はBL-3だが実物はBL-2に近いと言っておられたらしいです。
小さいと本当に薄く見えてしまいます。
わかりずらいです。

Violetは本当に難しい。

その中での会話で買い取り業者の方が私のホームページを見ていると言っていたそうです。
Argyleの表記を方法が今のGIAの表記の方法との対比を覚えるためらしいです。
買い取り業者さんは特段ARGYLEの保証書があろうが無かろうが関係ないのだと思います、しかしこれからどうなるかはわかりません。



お昼過ぎ瀧音さんと一緒にBHに。
瀧音さんからとるものを受け取る。
この前は混んでいたので魚の餌が買えなかったので、買いに行く。
雑談ののち帰宅。
帰宅して間もなく瀧音さんの友人でありマンガ家である幸田さんがくる。
HPあり。
こっちもあります。


マンガ関係の話をすこしきく。
今はMSNの中の週刊ドニッチ!の中でマンガを描いているらしい。
MSNの左下の方にあるボタン
一般雑誌にも書いているとのこと。

フォトショップライトかわないけないかな?




3月13日
ネットでMP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォトをあちこちのサイトで値段を調べる。
案外たかいのですよね。
中古の品物もあまる出回っていないようです。

こんどの4月3日香港のSotheby調べていたのですがいいですね。
カラーダイヤモンド目黒押しです。
8.01Ctのfancy vivid blueや5.03Ctのfancy vivid pinkを筆頭に沢山ありますよ
1CTオーバーのfancy vivid pinkや大きなfancy vivid yellowもあります。
幾らの値段がつくかが楽しみです。





3月14日
某輸入会社から本が届いたと連絡がはいる。
明日取りに行かな!





3月15日

お昼から仕事を打ち切って某輸入会社に行きました。

で早速頂きました。


中を見ると良いです。
カラーダイヤモンドを集めている人は必ず購入しなければいけないものだと思います。
中は各色の見本、等級別のカラーダイヤモンドやカラーダイヤモンドの価値尺度比較(日本語訳可笑しいです)やARGYLE鉱山の写真やカラーダイヤモンドのカットしている様子の写真、原石から徐々にカットしていき製品になる様、
世界各地のダイヤモンド鉱山の位置と名前、
そしてGIAの鑑定書の見方等
まあ書けば幾らでもある内容です。
ここで説明できませんので購入してください。
必ずいると思います。
アキリンダイヤモンド検定にでますのでカラーダイヤモンドを集めている人は購入すべきです。
ただし英語をこつこつと翻訳する必要があります。
そして日本語に何と訳すればいいかと言う事も必要だと思います。


話をしていると色々あちこちから電話や来客がくるようです。

まあそれはおいといて。
今回お聞きした事をまとめてみると。
1 ARGYLEのArgyle Pink Diamonds Authorised Partnerは増減があると言う事が解りました。
絶えず一定していると言うわけでは有りません。
何処が外れて何処が加わったかと言う事は過去のARGYLEのHPを比較してみていただければ解ると思います。
でもね。過去のところ名前を付けてPCの中に普通は保存とかしていませんよね。
でもいまここで昔はどことどことかは言えることでは有りません。
今日現在の事しか解りませんよね。
要はArgyleは当たり前ですがArgyleの系列の所を大切にします。
それは何処の方面でも同じだと思います。他の業界でも同じだと思います。
1番がArgyle
2番がArgyle Pink Diamonds Authorised Partner
3番がArgyle Pink Diamonds Select Atelier
この順序を破るようなところはあるいはないがしろにするところには商品の供給を止めるのだと思います。



2 GIAの鑑定書の項目の中にはあるが普通AGTの鑑定書の中に無いものとしてDistribution の事をおしえてもらいました。GIAではEvenの表記しか見た事がなかったので他何があるか知りませんでした。
UNEVENがあるとのことです。
帰って来てからGIAの全ての鑑定書を見ましたがUNEVENはありませんでした。
EVENは均一 UNEVENは偏りがあると言う事のようです。
当然偏りのあるものは安いです。
AGTではそれが必要になった時しか記載しないのかと勝手に想像いたします。
個人的に持っているAGTの鑑定書の中にはそのような表記の物はありませんでした。
Distributionという表記自体がありませんでした。
明日にでもAGTに電話して聞いてみます。


3 色を決める時は2006年以降はフェイスアップして色のトータル平均でそのランクを決めていると言う事のようです。
EVENではそれがすくないかもしれませんがUNEVENでは微妙見ちがってくるのでしょうね。



4アメリカにはスミソニアン博物館があるが日本にはそれと同様の物があるかとお尋ねしたのですが無いと言う事です。
日本の政府はそのようなものに理解を示すようなことはないということです。
日本は水族館王国ですよね。
'`,、(´∀`) '`,、


5世界で一番カラーダイヤモンドが売れているかとお聞きすると。
スイス、アメリカと言う回答でした。
スイスは大富豪が集まるので大阪の街にたこ焼き屋があるがごとくチューリッヒやジュネーブには宝石屋さんが沢山あると言う事です。
彼らはアラブの大富豪や王様そして世界のTOPクラスの大富豪の御用達になっているとのことです。
日本の税制では考えられないぐらい税金が安く大富豪クラスのお金持ちを優遇している国なのでそれて当然だと納得しました。


6 今の日本のピンクダイヤが入った結婚指輪の相場もお聞きしました。
昔に比べて相当下がっていると言う事のようです。
それには高級なピンクダイヤは使用できませんよね。


7 日本の宝石輸入会社の大体の保有Ct数もお聞きしましたが、それはもう悲惨なものです。
無いから仕方がない。
先行きが不安です。


8バージンダイヤとリサイクルダイヤの事もお聞きしましたがやはり先行きはリサイクルダイヤの方が比率的には多くなると言う事のようですが、景気が良くなるとバージンダイヤの売り上げものびてくるのでそれに比例してリサイクルダイヤモンドの売り上げも多くなってくると言う事のようです。



9 今回一番お聞きしたかった事ですが、ピンクダイヤモンドとvioletダイヤモンドの比率はどのようなものですかという問いには?
幾らだと思いますか?
私は最初50:1〜100:1ぐらいかなーーーと思っていましたが、答えは!
なんと1000:1ぐらいと言う事のようです。
その千分の1の中にもGRAYが大半でVioletやBlish Violetの比率は少ないのです。
大多数がGRAYだと言う事のようです。
と言う事でVioletは物凄く貴重だということです。
純色のfancy /intense/vivid violetの事をお聞きしましたが、そんなものはでたら市場には出回らないとのことでした。
電話1本でどこそこの誰かが購入してしまうとのことでした。
まじか?
また綺麗と思うようなVioletはキャラガイ十万ドルは出さないとないということです。



10 前回のブルームーンテンダーの事をお聞きしました。
ブルームーンテンダーはArgyle Pink Diamonds Authorised Partnerしか参加できないと言う事です。
出品もピンクテンダーのように1個づつ販売しているのではなくて数個ずつ集めて販売しているようです。
ある程度の大きさの揃った物を良いものからそれなりのものまでONE LOTとして固めているのです。
Violetの色が載っているものからGrayなものまで様々です。
それを落札業者は品物をみて1個づつ1個づつ値踏みして入札するということです。
ようはLOT買いです。
と言う事でピンクダイヤのテンダーのように素人は加わる事ができませでした。
小さなメレのようなものは大変ですね。
ちなみにブルームーンテンダーはメレから0.499Ctまでの商品です。
前回の総Ct数は100Ctも無いと言う事のようでした。


11 日本と海外の宝石商との違いはとお聞き知ると、海外の宝石商は10−20年単位で物事を考えて金庫の中にしまっておく事ができるが日本の宝石会社は早く売らなければいけないと言う体制だそうです。
まあ日本の様な税体系ではどうしようもありません。
個人の宝石商は税金どうしているのでしょうかね?
海外では今日本ではいけないと言われているファミリー企業のようです。
ファミリー企業でなければ10年20年と宝石を持ち続ける事は出来ないようです。
明暗が分かれているようです。



12 社長に今一番欲しいものとという質問には5Ct以上のfancy vivid pinやFancy vivid blueとのことです。
それは宝石商としては皆欲しいというでしょうね。
私も欲しい!
デモ買えませんよね。
高価すぎて。



13 日本のピンクダイヤモンドの在庫量はどのぐらいあるか?
秘密です!と言われました。
でも一般に言われているような量よりも圧倒的に少ないかも?


14 NCDIAとはなんですか?とお聞きしたのですが。
組合みたいなもの?。
日本の天下りの団体みたいなものですかとお尋ねしたらそこまで酷くはないとのこと。
ここに加入したら何か特典があるのですかともお聞きしたのですが、特段何もないとのこと。
加入するのに加入金(一般人の感覚からすると相当高い金額)がいり、また年会費もいるそうです。
1年に1回集まりパーティー理事会?みたいなものがあるらしいです。
追加訂正 NCDIAは、カラーダイヤモンドの啓蒙活動を行う非営利団体。 最初はブラウンやイエローダイヤが中心でしたが現在は、カラーダイヤモンド全般について情報を発信しています。



15 あと日本には本当に良いカラーダイヤモンドは入荷されていない。
良いものは日本にははほぼないと言う事のようです。



16 次に次回の物を見せていただきました。
それを購入して多分次回にはお見せできると思います。
そして完成に1歩近づくと思います。


その他話を色々お聞かせ願って自宅に帰りました。



今回の色々な話をお聞かせもらって思った事があります。
それはVioletは純色が驚くほど高い。
しかしメジャーではない。
もっと言えば売れてはいない。
そして多分Orange以上にレアだと思いました。
ArgyleのBLシリーズはゴチャマゼにあるので色の幅が大きすぎると言う事のようです。
赤味のあるものから青味のあるものそしてGrayの強烈なものまで雑多にあるということです。
色が濃いから良いと言うわけでもありません。
色の質が重要だということです。
各方面で色々探してみましたがなかなか今日現在は綺麗なものは販売していないようです。
次回に出回る事があれば積極的に探してみたいと思います。












アキリンの日記目次に