4月1日
何もする事がなく1日中家の中でボートしていた。
新しい知識をえることもなく無駄な1日だった。




4月2日
いつも見るとある人のHPに書いてありました。

出る杭が打たれるとしたら海外で仕事をすれば良いだけの話です。
海外では「出ない杭に先は無い」という発想です。
真逆であるということを我々は理解しなくてはいけないと思います。

良い言葉や!


年度初めで、おまけに月曜日昼ご飯も食べる暇がないぐらい来客の嵐。
まじ忙しかったです。



4月3日
今日は暴風雨でえらいことに。
1日中風がビュービュー


とある輸入業者からメールが。
明日もらいに行くこととなりました。




4月4日

今日お昼過ぎから某輸入宝石商の事務所にお邪魔いたしました。
それでこの前からお頼みしていましたGIAのColored Diamonds Color Reference Chartsを購入さしていただきました。
中を見ると今までのサンプルストーンの数が大幅に増えていました。
まあしかし印刷が雑なのかすこし違うと思えるところもありました。
Yellowの分け方も2種類あってYellow(cooler)とYellow(warmer)という2種類に分かれています。
日本ではこのようには考えられません。
また私が思っているYellowとは全然ちがうものです。
よく見てみると
Yellow(cooler)はyellow/greenish/grennish yellow
Yellow(warmer)はyellow/orange yellow/の境界線みたいですね。
次にこの前から作成していますArgyleのカラーグレードで不足しているところを購入いたしました。
それはfancy purplish redとBL1〜BL3のメレです。
当然ですがメレなのでAGTやGIAでの鑑定書はついていません。
とういことで納品書をアップさしてもらいます。
BL1-3


fancy purplish red

で社長に頼んで追加で蓋を開けてセットしてもらいました。



その時の模様です。
蓋の開け方を教わりました。
なるほどこうして開くのかと言う極意を実践してもらいました。

裏返してトントンと叩くのです。
そしてソートあけるのです。

みてのとうり完璧にあきました。

次に並べる作業を社長に取り掛かってもらいました。
BL1-BL2を配置したところです。

で鑑定書はありませんが一応Fancy purplish redのメレの拡大です。

下右 Fancy purplish red 下真中1PP 下左 2PP
上右1P 上左2P


クリックすると大きく拡大します。
その後色々とArgyleの話をお聞きしました。
まずはArgyleの仕入れの事について教えていただきました。
普通のコンパクトデジカメで撮りました。

Argyleカラーダイヤモンドの年間スケジュールとして。


前回にも言いましたが昔は2カ月に1度の買い付けでしたが2010年度ぐらいからは3カ月に1度の買い付けになっています。
買い付けの時期は3月6月9月12月にあります。
Argyleの予定としては他に必ず香港ジュエリーショーの付近の月日でArgyle(Pink)Tenderがあります。
今年2012年は香港ショウーが9月19日-25日なのでテンダーも9月15日付近にはあると思います。
またメレテンダーとブルームーンテンダーは不規則に開催されるのでいつかは不明です。
買い付け時期として3月6月9月12月があると言いましたが6月の買い付けは少し特別かもしれません。
何故かと言うと9月にTENDERがある関係上5月ぐらいにはTenderの出品に落ちたものが売り出されるのです。
昔はそお言うTender落ちのものは偶然にも先に見つけた人が購入出来ていたようですが今は違います。
今はtenderに出品できなかったものをArgyle Pink Diamonds Authorised Partnerだけで入札という状況になっているのです。

えええこれには驚きました。
社長の言葉をかりればトライアルミニテンダーだそうです。
これによりtender落ちしたした品物はテンダーの前にArgyle Pink Diamonds Authorised Partnerの面々の中で落札されるようになったのです。
ということで6月は重要な月になりますね。
ちなみにお金の支払いは代金を先渡しです。
お金を振り込まないと品物は頂けません。
付けはできません。
宝石業界独特の委託とかもありません。
ちなみに去年は10ピースほどのものが出品されたようです。
で、私おどのようなものが出品されたのか聞きしました。
またそのついでに普段の買い出しでもTenderには出品できないような1CtオーバーのFancy pinkとかは購入できるのでしょうと?
そしたら普段の買い出しではそお言うようなものは購入できません、というかそお言う品物はありませんと言う回答でした。

ようは1Ctを超えるようなFancy Pinkでさえトライアルミニテンダーでないと購入できない状況になっているということです。
そして去年トライアルミニテンダーで入札したものをお聞きしましたがまあ驚きの値段でした。
当然書けません。

ちなみに昔の事もお聞きしましたが昔でも1Ct-2CtのFancy Pinkは1年に1-2個ぐらいだったらしいです。
大きなピンクダイヤモンドが如何に貴重かお分かりと思います。

次にArgyleに行く日時はどのようにして決めるのですかとお尋ねすると、Argyleの方からいついついつからいつまでに来てくださいと言う日時の指定があるそうです。

若干の日時の変更はできるようですが、大幅な変更はできないようです。
またその時点で仕入れに行かない業者はいけないと返答するようです。
仮に3月の仕入れと仮定しましょう。
2月の中区から月末にかけて案内状が(メールか?)が届きます。
Argyleの販売できるピンクダイヤモンドが300Ctあったとしましょう。
その時点で13社のうち3社が行かないと返答したら300Ct÷10社で1社当たり30Ctと言う事となります。
10社で均等に割り振りするようです。
まあ当然ですがその時にその金額が100万ドルならば100万ドルを振り込まないと品物は受け取れません。
付けはききませーーん。
現金が沢山いるのですね。
社長は自分の所が一番お金が無い会社だと謙遜して言っておられました。
絶対にそんな事は無いと思いますがね。

次にArgyleの品物の中で自分が欲しくないと思うものもあります。
現実的にはそのようなものを除いて購入する事は可能ですが、次回からがまた同じようなものを出されるようなので、要はArgyleで産出されたものはArgyle Pink Diamonds Authorised Partnerですべて引き取って販売してくださいと言う事のようです
良いものも悪いものも突っ込みと言う事です。
何処にでもある抱き合わせ販売と言う事のようです。

次にそれらの商品を日本に持って帰ってくると致します。
次に何をするかというと当然ですが仕分けです。
表示が5Pであっても中には5P以下とおもえるようなものが混じっている事があります。
あるいは逆に5Pであっても4PPではないかと思えるものも若干ですが極限られた%として無いとは言えません。

次に日本ならばAGTでソーティングを取るのですが、輸入した全てのものにソーティングを取るわけではないようです。
話の雰囲気からすると2割ぐらいカモです。
何故かというとカラーダイヤモンドに少しでも知識のある方はお分かりと思います。
購入者はAGTのソーティングが欲しい人と欲しくない人がいます。
また取れないものもあるだろうしとっても意味のないものもあります。
取る前に売れてしまうものもあると思います。

次に販売と言う事と成ると思います。
しかし持って帰ってきたものが全て売れるとは限りません。
私たちが欲しいものと欲しくないものがあります。
欲しいものはそれはそれなりの値段をつけて販売できるのですが欲しくないものも当然購入した中には混じっています。
その時はどおするか?
はい!
赤字覚悟で大放出すると言う事のようです。
仕入れ価格よりも安くしても売るしかない。
と言う事のようです。
まあどのグレードとは言いませんが、カラーダイヤモンドでも全く人気の無いものも有りますよね。
要は購入してきたものが全体で利益があがるようにしていると言う事です。
個々のものを一律数%乗せていや数十%乗せて販売していると言うわけではありません。


えーと次は年間スケジュールの次の話です

次1にお聞きした事が、私が最近Violet Diamondについて興味があるのでその事についてお聞きしました。
前回のブルームーンテンダーの時はArgyleの保証書は付いていたのですか?
答えは 無いと言う回答でした。
と言う事は2009年の12月のブルームーンテンダーの時にArgyleの保証書が無いと言う事は今日現在Violetに関してはArgyleの保証書は無いと言う事に成るようです。
2010年と2011年のTenderにはViolet系のものは出品されていません。
ましてや一般の買い付けの時にはViolet系のカラーダイヤモンドは販売されていません。
次のブルームーンテンダーか通常のテンダーにViolet系が出品されなければ保証書は出回らないと言う事です。
そお言うのが今の実情のようです。
社長本人がVioletの保証書を見た事が無いと言っている以上間違いないでしょう。
まあVioletはあまり人気がないのでそこまで調べられていなかったのですね。
一応VioletダイヤはArgyle以外の鉱山でも極少量産出されていると社長が教えてくれたので、巷に無いわけではないです。



次2に値段の件ですが今回の2012年の3月の仕入れ時からまた2割の値段が上がったそうです。
前回は2011年の9月に値段が2割上がっています。
何処まで上がるのかと言う感じです。
その他色々値段についてお聞かせ願いましたが、あの あの あの あのですよまじに。
高価過ぎです。


次3に大方の方が知らないと思う事をここで一つ発表さしてもらいます。
Agryle独自で研磨した宝石にはモディファイトというものは無いと言う事です。
モディフファイトラディアントとかであればそれは別のところで研磨されたものだと言う事のようです。
全て58面体を基準にしてそこから研磨していると言う事のようです。



次4にミニテンダーとブルームーンテンダーの事をお聞きさしてもらいました。
品物には1P-3Pというように書かれています。
1PPだけと言う事はありません。
また1PPが沢山ある袋もあれば3PPがおおい袋もまちまちなのです。

したがって入札時には内容を1個1個吟味して総合して入札するようです。
普通のTENDERのように1個づつではありません。
あと驚いたことにメレテンダーではREDの表記は無いらしいです。
GIAがREDを付けたものしかArgyleはRedの表記をしないらしいです。
それも又可笑しいですよね。
自分のところで独自のグレードを作ったのならばRedの表記も作ればいいと思うのですが何故なんでしょうかね?

またブルームーンの時にはBL1はBL1だけが数個から10個ぐらいまで集まっているのでもありません。
大きさも色の濃さもバラバラです。
入札をしようと思うと本当に1個ずつ1個ずつ値段設定をしなければ入札できません。
まあ売れないぐらい高価な入札をすれば別物ですが。

ただ良いものは大手有名ブランドメーカーに販売ルートがあるところが全て高値で購入しているというのが現状のようです。
大手でなければそのように高価な値段をだして落札しても売れる事はありません。


現状今の日本では幾ら良いカラーダイヤを輸入しても日本国内では購入する人がいないので販売がしずらいようです。
もう百貨店や町の小売り宝石屋さんでピンクダイヤモンドが売れるような時期ではありません。
専門のカラーダイヤモンド業者が日本国内でドンドン販売するような時期でもありません。
国内のカラーダイヤモンドを販売している業者で売れて無くなっているのものは外国の人たち(イスラエル人、インド人、中国人)が購入しているからです。
それを外国に輸出しているだけです。
外国は良いものを欲しがるが日本は安いものを欲しがる。
日本は良いものが売れない時期というか経済状況なのです。
如何にして国外で販売できるかどうかが今の日本の国内業者が生き残っていけるかと言う事になるようです。


次5 余談ですがお聞きしました。
社長はオーストラリアまでビジネスで行っているのでしょう?
お聞きしましたがそんなものには乗れないといっていました。
まじか?輸入宝石商がエコノミーで海外に買い付け?
信じられませんでした。
熱帯魚関係の業者でもビジネスでアメリカに買い付けにいくのに宝石屋さんがなんでやああああああああああああてね。
まあ今の日本の実情でしょうか!!!!
(-_-#)
でなんです。今回本当は開かれてなかったはずの3月の定期買い付けでは通年と比べてどのぐらいのものが買い付けできたのですかとお尋ねしましたが6-7割というぐらいだったそうです。
今回一番大きな物はとお聞きしたのですがそれはあのそうでした。
枯渇しているのですよね、まじに。

またこの前12.76Ctの大きなピンクダイヤモンドが露天掘りから産出されたとお聞きしたのですが、今でもまだ露天掘りしているのですかとお聞きしたのですが、地下が洪水のために一部露天掘りを継続していると言うお話でした。
ということで完全に露天掘りを辞めているわけでは無いようです。
また完全に地下採掘に移行しても最大で年間2000万Ctしか産出できないと言っています。
これはあくまでも最大であってもし何かの事故がおこるとまた採掘できないという状況に陥ります。
Argyleの説明では最大で7割ぐらいの採掘量だそうです。

ここでふとした疑問が自宅に帰って来てからおもいました。
と言う事は90%がArgyleなので残りの10%は他の鉱山から産出されているはずです。
Argyle鉱山は特徴として小粒でも濃いものが産出されるということなので他の鉱山は薄いが大きいものも産出されるということなのです。
2000万Ctの10%なので年間200万Ctが産出されるはずです。
Argyleはほぼ多数のメレが存在しているのですが他の鉱山のメレはほぼ見た事がありません。
それだけ他の鉱山はメレが少ないのだと思います。
と言う事で他の鉱山のSPやSCに相当するものの比率が多いのだと思います。
もし3倍であれば30%と言う事に成ると思います。
どのぐらいの%で大きなものがとれるのかは解りませんがArgyleが枯渇してもFancy Pinkはそこそこ出回るのではないかと希望的観測をするアキリンでした。



次6 雑談ですがレイビッシュさんのARGYLE保証書でPC2のエメラルドカットで0.69Ct SI1
GIAではFancy orangy pink Vs2 33120ドル
これが売れたと話をすると笑顔満面になっていました。
何故かと言うと簡単です、もう品物がないからです。
同じようなものPC2で0.8CTぐらいを見せていただきました。
値段をお聞きしたのですがまあ普通の私が思うような値段でした。
でもね、悪口言うわけではありませんがPC2はPC2の色ですよ。
どうみてもPC2はPC2、色の濃さだけならば5Pとかに成るのかもしれませんが色が全然ちがいます。
でもこの画像は綺麗ですね。
間違って良いものがはいったのかもね。
(*´ρ`)
ただこれからはPCシリーズも巷には出てこざるを得ないと言う話です。
それほど産出量が減っていると言う事です。



次7 Argyleとは関係ないアントワープの宝石事情もすこしお聞かせしてもらいました。
カラーレスの大手であるデビアス社は1年間に10回の売り出しがあります。
4月と9月はユダヤ教の関係で休日があるので無いそうです。
最初から年間予定表のようなものを配ってありその中の何日に来てくださいと言われるそうです。


次8 AGTのカラー写真の事もすこしお聞かせしていただきました。
今はそおいうことが全くないのですが東京と大阪のAGTでだしたダイヤモンドの写真の出来栄えが異なると言う現象を昔はお聞きしていました。
東京に出した方が写真は綺麗に写っている。
大阪のラボに出した方が汚く写っていると言う話をおききししていました。
その答えが解りました。
東京は自前の写真撮影所があり自分の所で現像液を使用しています。
大阪は自前の現像所がないので外部に委託していました。
外部の現像所は現像液を使いまわししているので微妙に色が異なってきたのだという結果に落ち着いているようです。
今は現像液を使わない、デジタルカメラなのでそお言う事は建前上はおこりません。
ただ私は以前購入したピンクダイヤモンドで画像昔撮ったものと最近取り直した物とをくらべると全く別物と思えるように綺麗に撮ったものと汚く写っているものがあります。
同じものを東京で撮影してもその時の状況で変わるのだと思います。




話はこれまでです。
あとは1PRと2PRと3PRを残すのみと成りました。
次のメレテンダー待ちと言う事になりました。
メレサンプルと本を持って自宅に帰りました。





4月5日
晴れ
今日は晴れています。
午前中の少し空いた時間にテラスに出て昨日購入したArgyleカテゴリーサンプルを太陽光線の真下で見てみました。
やっぱり良いものはいいですね。
1Pとかは真っ赤です。
8Pとかは僅かに色が付いているのが解る程度です。
PCはやはりPCですね。
銅色に見えてしまいます。
少し落ち着きました。
'`,、(´∀`) '`,、


トータルリコールのリメイク版が8月に上映されるようです。
もっと他に良いものはなかったのか?
未来映画ならばなんぼでもあるやろうと思うのですが。
芸がないなーーとおもいました。
まあ日本ではヤマトもあるので同じ事か!!






4月7日
今日はAQUA PUBです。
お昼の2時には瀧音さんがこられました。
高速が案外すいていたので時間があまりました。
ということで!
桜ママさんのお宅にお伺いし、突撃レポート、今回掲載されている水槽を見ささしてもらいました。
まずは水槽の写真をパチパチパチ


トビハゼヤドカリ水槽です。
桜パパ水槽ですよーん。



桜ママの陰日性水槽です。
もうほぼ5年間陰日性水槽を維持しています。
どのように餌やりしているのですかとお尋ねして早速餌やりの実践をしてもらいました。
驚いたことに陰日性珊瑚専用の餌を与えていると思ったんですが全く違いました。
魚用の餌を写真に写っているすりこぎで砕いてそれを与えていました。
陰日性水槽を一見簡単に見えますが一番難しいのは長期間にわたり維持する事です。
SPSやLPS水槽に比べて水換えが何と言っても一番苦労を要します。
また餌やりも案外毎日やる事が出来ないことに陥る事もあります。
家族の協力も必要になってきますよね。



もと桜パパのミドリイシ水槽。
あううう。
ミドリイシが。


魚水槽です。



写し終えて予定の時間になったのでミカッチさんと待ち合わせした場所にいきました。
で、阪神高速にのり次は文壇のアクアリストさんを迎えに行きました。
迎えに行く途中ここは大阪人が観光に来るところやーーとか言いながらルンルンで走りました。
まじ観光コースですよね。
全員に載ってもらいケントパパの自宅に向かいました。
ケントパパ邸に5時過ぎに到着しましたが私たちが一番のりのようですでした。
まあ配信が7時からなので当然と言えば当然ですね。
瀧音さんが配信の準備をしている間にも続々と今回参加する人たちが到着いたしました。
配信まえにケントパパの水槽を取りました。


2週間ほど前に来た時と一番異なっているものは無いかと思い水槽をながめていると。
お!
おおお!


このエレガンスかも?とおもうような深場の珊瑚で全体がほんのりとピンク色に変色しているのは見た事がありません。
前回訪れた時は何処にもあるような普通に薄い茶色でした。

またこれもそうですが。


中央のトゲマツミドリイシか?ヤスリミドリイシかはわかりませんが、この色は見るのが初めてです。
普通どう考えてもこのようにピンク色の個体がある筈がありませんよね。
まあ今までは国内でしかこの手の珊瑚を見た事が無かったのですがオーストラリア産なのでこお言うものもあると言う事が解り非常に驚きました。
 CORALS OF THE WORLDにも Colourのところにピンクブラウンと書かれていますので納得しました。



綺麗にピンク色になっているコシバミドリイシ
なかなかこの色にはなりませんよ。


全員がそろいいよいよ配信の開始です。
1 ケントパパの水槽
2 AZUのお魚大好き
3 KD50 DR
4 抽選会とエンディング

皆さんも生の放送の時に見てください。
そしてTwitter等で御意見等をお寄せください。

放送時の模様です。




配信を監督する瀧音さんと今回参加されたメンバーの方々。
今回は合計12人いました。
参加者は瀧音さん ラオウさん AZUさん ケントパパさん 文壇のアクアリストさん サクラママさん みかっちさん、YASUさん うどんこさん ジュンシンさん まっすんさんそして私の12人です。

予定道理2時間の配信を終えて次は反省会と称する飲み会に突入いたしました。
一応次回のAQUA PUBのことやらどお有方面に進んでいけばいいかとか雑然ですが楽しく会話しましたよ。
次回はラオウさんの御自宅でゼオビットのことになりました。
できるだけ深い内容が配信できれば良いと思います。
その時の模様はああああ
新しいメンバーとお会いできてすこし又アクア熱が盛り上がってきました。


各自皆様をお送りして26時過ぎには帰宅いたしました。
眠いです。



4月8日
ケントパパにお貸ししていたマクロレンズとその他の付属品が返ってきたので早速今回購入したダイヤの写真を撮ってみました。
やはり100mmだと遠方からの撮影になりますね。
コンパクトデジカメとは比べ物に成りません。

まずはFancy purplish redを中心に撮ってみました。

Fancy purplish redを中心に斜めから撮影している関係上他のものは少しぼやけています。

その次はvioletを中心に撮ってみました。



うーんあのね。ですね。
BL1-BL3なのですが違いがわかりません。


次は完全保存版です。
ピンクダイヤモンドに興味のある方は必ず名前を付けて保存にしておいてください。
保存しても損は無いと思います。
容量が大きいので色の変わり方が正確にそしてじっくり見れると思います。


撮影状況 天候は晴れ
太陽光線の直下お昼12時前に撮影いたしました。
撮影位置
ほぼ真上から撮影いたしました。
クリックして見てください。
で次のおおきくなったところも一旦カーソルを外に出して再度なかにいれて拡大して見てください。


ピンクダイヤモンドに興味のある方はうなずけると確信いたします。



お昼からする事が無いので水槽の清掃を行いました。
サボっているので苔だらけ。ひげ苔、藍藻等が藻類マット状になっています。
石灰藻も繁殖しているし、デトリタスも蓄積していました。
まあそこそこ清掃が終わり少しは綺麗になりました。
'`,、(´∀`) '`,、



4月9日
夕方BHにPHコントローラーをとりにいく。
でその時に珊瑚の写真をとる。
acopora batunai まあ滅多に入荷しない珊瑚です。
一部が溶けているのがもったいないです。
インドネシア産


acopora desalwii これは最近ちょくちょくと入荷しているようです。
オーストラリア産


acopora inermis? 多分初入荷だと思います。
オーストラリア産


他にも数種類入荷しているようですが同定が定かではありませんので公開はいたしません。

その後福島から鈴木さんが来られていると言う事で雑談を行う。
まあとりとめのない原子力発電のこと。
海の中の魚の事。
ゼオビットのこと。

その後BHチームと一緒にふぐを食べに行く。
むしゃくしゃ。

で深夜帰宅する。




4月10日
昨日購入してきたPHコントローラーを設置するがうまく作用しない。
二酸化炭素が出ぱなしや。
止まる事が無い。
なんでやあああ。
仕方がないのでボンベを止めたままにしておく。




4月11日
お昼過ぎとある用事でいつもの輸入業者のところにいきました。
たわいもない話をさしてもらいました。
で、解った事なのですが。
Argyle以外のピンクダイヤモンドの地球上の産出量の話になりました。

Argyleの最盛期には年間3000万カラットが産出していました。
その時は95%以上産出すると言っていたそうです。
今は90%ほどに減っていますね。
ということで大体の額を計算してみました。

3000万CT×0.1%(ピンクダイヤの割合)=3万Ct
3万Ct×20%(歩どまり)=6000CT(ポリッシュ)
6000Ctの5%で300Ct


今日現在上と同じように今は90%以上を産出しているということになっている。
1000万CT×0.1%=1万Ct
1万Ct×20%=2000Ct 2000Ct×10%は200Ct
2000÷2200=90%以上になりますね。
ということでもし明日からArgyleからピンクダイヤモンドが採掘されなくなったとしても年間300-200Ctぐらいは産出されるということになります。

ではどのぐらいのものが入ってくるかと言うと。
今日現在
SP+CPの割合とMP+MPの割合比は3対7ぐらいだそうです。
南アさんとかはArgyleさんに比べて1個1個の個体が大きいのでその比率がおおいのでシングルピースとメレの比率はもっと大きいはずです。
仮に5対5とすると半分が大きなものとなるはずです。

200Ctとなると100Ctは大きなサイズのピンクダイヤが採れると言う事となるようです。
1Ct以上のピンクダイヤモンドは少なくても年間6個、大目に見たならば10個ぐらいは産出されると思います。
世界中でそんなものなんですね。
0.15Ct以上のものは数十個は産出されるかもですよね。
世界規模でみれば無いに等しい数でしょうが!



次の話としてはARGYLEの昔の事をおききしました。
まずはARGYLEのTenderの事です。
1986年当時からTenderの本はあったのですかとお尋ねすると昔から本はあったと言う事です。
ただ今みたいに分厚い本ではなくてペラペラの入札本だったということです。
その当時は複数の入札本をくばっていたと言う事です。
念の為に再度書きますが2冊ではありません。複数枚数です。
私が知っている範囲内では各業者に2冊ずつの配布があったとお聞きしていました。
当初は全てのピンクダイヤが記載されているわけではなく主だったものしかきさいされていませんでした。
2005年ぐらいまでなのかもわかりません。
2006年以降は全てのピンクダイヤを記載していたかもと思われます。
2006年の入札本を見せていただきましたが全てのピンクダイヤモンドが記載されていました。
その時は1冊しか配布されなかったようです。

いつからパーセルに1Pとかのカテゴリーが記入されていたのですかお尋ねすると
一番最初からパーセルにはカテゴリーとピケとCtとカットは記入されていたと言う事のようです。
オーストラリアにおいてはかなり最初から1Pとかの表示で販売していたとのことです。
SPとかCPとか区別されるようになったのはいつからですか?とたずねると2009年ぐらいからだと言う話です。
案外最近の話なので驚きました。

3000Ct産出している時は過大に産出されていたのでその販売先に苦労して社内販売、ファミリーセールをも行っていたようです。
また多量に産出されていたのでAegyleにはいつも多量の在庫を抱えていたということです。
そのために高価なピンクダイヤはいつも在庫にあり、オーストラリア地元の小売業者が行こうと思えばいつでも買い付けいいけた状態だったと言う話です。
この時代はAegyleも日本に売り出しにピンクダイヤを持ってきて日本国内に販売していたようです。
飛び込みで小売り業者にも販売しに来たらしいです。
最盛期には50社ほどに販売してという話もあるぐらいです。
なんとまあ今からは考えられない凄い話です。

その他雑談を終えて帰宅しました。



いつも楽しくとある会社のブログを呼んでいました。
このピンクダイヤモンドAGTで Fancy pink
Argyleの保証書ではカテゴリや等級は何になるのですかとお尋ねすると。
以下のように書き込みがありました。

9・10日店長不在のため、お返事が遅くなり、誠に申し訳ございません。また、いつも当店にアクセスいただいているとのこと、誠にありがとう存じます。
お問合せのアーガイルのピンクダイヤモンド、アーガイル鉱山証明書はございません(アーガイルの刻印は刻まれております)等級ですが、「ちょっと難しいですけど、だいたいP2かP3ですねー。」byデビットとのことです。
今後も、色々楽しいダイヤモンドを載せますので、ぜひ、毎日アクセスいただければ幸いでございます。


と言う回答をいただきました。
Fancy pinkがP2かP3なんですかね?
驚きました!



おまけに表記するならば2Pか3Pでしょう。
ああかいてしまったらもう投稿できないよな。
(-_-#)



4月12日
お昼過ぎPHコントローラーをBHに持って行く。
色々検査してもらう。
結果として電磁弁がわるいということとなった。
新しい電磁弁と交換することとなる。
もう時間がたつとあちこち潰れるよ。
少し雑談の後に帰宅する。
再度設置するがカルシュームリアクターがうまく作動しない。
というかリアクターに繋いだところから水漏れがするよ。
おもいきり閉めても駄目だ!
ああああもおお。
なんでうまいこといかんのや。
また電話する。

晩 ぜぜ君がメンテニ来てくれる。
診断の結果繋ぎ口のオーリングが劣化しているので水が漏れていると言う事が解る。
新しいオーリングに換えてもらう。
やっと正常に動くようになりました。
これで一安心。
というかオーリングがあること自体知らんかった。
まあ冷静に考えれば当たり前の事ですが。
今あるオーリングは劣化して固くなっているようですしもうしめられたままそのままの形に成っています。
ぜぜ君にきいたのですが新しいオーリングは柔らかいと言う事です。
固くなってしまうともう弾力がなくなっているので水が漏れてしまうのですね。
水の部分は水道の蛇口でもリアクターでも同じや!



4月13日
いつものように夕方BHにいく。
店内を見渡すと異常なものが。
これですよこれ。

コレ何だと思いますか?
水族館用のTUNZEの品物です。
でかい、でかい、なんしかでかい。
和田さんに私の水槽にいれたらどうなるかと質問したんですが、洪水に成ると言われました。
一般水槽では使用不可!
これが使用できる水槽欲しいですね。

タンダリント雑談していると高校生アクアリストのレオポンがくる。
ヤドカリ屋に行った帰りのようだ。
彼は魚をメインに飼育しています。
ということで魚と餌を購入した帰りです。
雑談しているとレオポンもう高校生アクアリストを卒業したらしい。
もう高校生ではないのですね。
仕事の事を聞く。
なかなk難しいようです。
次は当然あれですよね。あれ。
レオポンは男前やからもてるやろと聞くが、そんなこと はにかみながら、無いと言う。
色白でそこそこ身長もあり人当たりも良いので もてる筈やと念押ししたのに、本人否定するのですよね。何故か?
(-_-#)
友人の欲目としてジャーニーズにでてきても不思議ではありませんよほんと。
本人いわく年上ごのみだそうです。
おねいちゃんおさかな買ってといったらいいやんと冗談で言ってあげました。
そんなこと言える筈がない、という気持ちのようでした。


これで次回はなんでも結う事聞いてくれるでしょうね。
次回のラオウさんの時には参加するのですかとお聞きしたのですが、仕事の都合でと言う事となりました。

(・∀・∩)



4月14日
桜ママさんに陰日性珊瑚の餌の事を聞く。
マルチフィッシュフードエクストリームです♪中身は魚粉、野菜、ブライン、全卵、ビタミン天然抗生物質が原料ってかいてます♪60gはいって1000円です♪もう一つは、同じくエブリデイ フィッシュフードです。
ということで早速ネットから注文する。




4月15日
このところ日曜日はする事は無い日がズート続いています。
低温水槽の水換えぐらいしかする事がありません。











アキリンの日記目次