アキリンの日記4月その2

4月16日
株価がまたもや下落しています。
まあ今の日本経済からすれば妥当な値段なのですが、仕方がありませんよね。

ぜぜ君からアキリンもゼオビットシステムに移行するようにとメールが。
もうそろそろかな?

大阪ではUSJの事が大々的に報道されている。
夏のイベント面白そうです。
でも行ったことないのですよね、USJ、一度は行ってみらないけないよな。
行くなら年間パスポートがお得ですよね。
期間限定で25000円が14800円になるようです。


以前として水槽の調子は悪いです。

こんなものが水槽上部に漂います。
大量水換えするしかないかな?




4月17日
AQUA PUBの打ち合わせが天王寺のあり集合する。
19時の予定で集合。
参加者は瀧音さんAZUさんラオウさんと私。
将来のAQUA PUBのことです。
アタリアンレストランで食事をする。
色々多様なものを頼みました。
私は当然ですがアルコールは飲めません。
食事がおわり色々と打ち合わせをする。
まあ将来のことですね。
できる事はやりましょうと言う事となりました。






4月18日
今日は私用で京都の菊之井に行く。
知っている方は知っていると思いますが京都の有名な料亭です。

「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良 2012」において
3つ星の評価されています。

車を入れようとするのですが案外駐車場が小さいです。
左の奥が駐車場になります。
5台ぐらいしか入りません。
大きな車だと切り返しがしんどいです。

HPには敷地面積980坪と書かれています。
うーん某宝石屋さんの屋敷とどっこいどっこいや! 
PS そんな筈がありません。

菊乃井さんの御主人は今日本料理を世界の料理にしようと奔走している人です。
詳しくはHPを見てください。
予定の時間のだいぶ前に到着したので近くの有名店である都路里で有名なまっちゃを注文して時間を潰す。
ここなら手頃なので皆さん京都に行った時は訪ねてみてください。
味としては美味しいですよ。
30分ほど雑談ののちふたたび菊乃井に向かう。
会計の時にはサービス券もらいました。
でも使う事ないでしょうね。

お店の敷地の中には外人さんも沢山おられるようです。
後で解ったのですが外国から多分一流シェフが修行に来られているのではないかと言う事のようです。
(外から硝子越しに見える厨房にもいました。)
お店の中に入り仲居さんに案内してもらい奥に進んでいきました。
この場所は高低差があるので建物の中も階段とまではいきませんが小さな段差が至る所にあります。
東山の麓にあるためだと思います。
部屋に到着するともう御招待した人が到着していました。
挨拶を済ませて着席いたしました。
少ししてからすぐに芸子の小菊さんと舞子の紗月さんがテーブルについてくれました。
土方 恵美二さんもいます。


最初は食事からなので一応菊乃井にふさわしい食事を致しました。

やはりそんじょそこらの食事とは趣が異なるものです。
日本料理の場合は西洋料理と違い入れ物もすこし違いますよね。
箱をくりぬいた中に食材が入っているとか、器、食材、景色、そしてサービスが一体に成って初めて完成するものなのかもしれません。

御主人いわく
贅沢さや風情、女将のもてなしなどが、複合的に楽しめる場所が料亭で、私は「大人のアミューズメントパーク」だと思っています
だそうです。
私にはまだこの境地に達していませんのでアミューズメントパークには感じられませんでした。
出てくる料理ごとに説明をしていただきました。
食べている間も数名の方が横についていただきなんか緊張して何を話していいのかわかりません。
まあ食事だひと段落すると芸者さんたちは外に出て行き踊りの準備にかかりました。
今回メンバーの中に日本舞踊の免許皆伝 名取りさんが3人もいますよとプレシャーをかける。
まあ顔色を変えず一向に動揺している様子はありませんでしたが。

芸者さんの名刺のことを千社札(せんじゃふだ)と言うらしいですが今回私がお聞きした名前は  と言う名前でした。
まいこむ 財布の中にいれればお金がたまると言う事ようです。
芸者の場合はもとまいこむと言うらしいです。
その時の踊りの様子です。

2舞いほどしていただきました。


中央の帯止めヒスイなんかな?
だとしたらすごい。

踊りが済むと個人個人と写真撮影をさしていただきました。
滅多に芸者をあげて食事をするような事がないので全員に名刺を配っていました。

慣れている方はもう○○枚あるからいらないというのですが、小菊さんはもう舞子の時から知っているからもう何枚もたまっていると言うのです。
女将さんもさることながら10枚たまるとハワイ旅行に招待できるとか嬉しい事を言っていや皮肉をいっていました。

あの実際は10枚たまってもハワイには連れてはいけません。
そんなシステムはありません。
年齢を聞くと舞子さんは17歳だそうです。
今は中学校を卒業したら芸事が完成していればもう席に出られるそうです。
(これは京都だけだそうです)
舞子は地毛
芸者はカツラだそうです。
違っていたらすいません。
また昔と違って一人の旦那が全てお金を出すようなことはなかなかないらしいです。
数人の人たちがグループを組んでお金を出すらしいです。
ここにももう旦那衆は意気消沈のようですね。
一通りすむとお迎えがきているので芸者さん達は帰って行かれました。
約2時間30ぐらいいてくれたようです。
その後今度は後半戦の食事の続きです。

色々な料理がでてきたのですが、もう味が解りません。
これはしらうおのしゃぶしゃぶです。

カードで決済しようか現金で決済しようかと思っていたのですがで、食事を終えて会計を済ませようとおもうと名刺をくださいと言うこととなる。
一応現金は何があっても良いように○○○万円持ってきていたのですが名刺1枚だけ渡して終わりと言うととなりました。
あらら、
ま、いいか。
流石祇園です。
で車を回して一路帰宅いたしました。
まあ滅多にないことなので良い経験となりました。
いくらの請求書がくるのでしょうかね。
すこし気に成ります。
(・∀・∩)


4月20日
朝エイジさんよりメールが。
ふむふむ、この前に送ってメールの返信が。
今日なんや。
3時にはBHにいかな。
ということでわけが解らないと思いますが、今日は実験の日です。

仕事が手間取り3時すこし過ぎにBHに到着しました。
到着するとそこにはもう林徹さんがいました。
またエイジさんは到着していません。
彼 林徹さんは黒潮財団で珊瑚の産卵から種苗生産の実験を行っていた方です。


まずは波長のスペクトルグラフの機械を見せてもらいました。

なんの変哲もない機械です。
右上の黒く囲まれているなかの白い部分から光を吸収してその中にプリズムがあり光をわけて1nmごとに分析しているのです。
光の強さをはかるには本当は全光束測定システム、いわゆる積分球システムが必要になりますが今日はそこまではいたしません。
光のnmの構造をみるだけです。


全体の構造としては以下になっています。

水槽等で計測する場合は右側の線を差し込んで計測する場所に持って行きます。

サンタマルタエイジさんが来るまでに林さんと珊瑚の事を色々と話を聞かせてもらいました。
サモアミドリイシのことエンタクミドリイシのこと、グラウカのことヒメエダセンベイサンゴの事ワレクサビライシの事。
今はやりのストロベリーショートケイキが何か。
また何処までが北限の限界か。
四国、串本田辺湾色々な場所について教えてもらいました。
発表していない珊瑚の写真をも見せてもらいました。
そうこうしているとエイジさんが来られました。
で早速検査実験にはいりました。

器具の調整をしている模様。

最初は手に持って実験してみたのですがうまい事行きません。
右がサンタマルタエイジさん左が林徹さん

何度かしてみたのですがエラーとなります。
なんでかな?
しかたがないので今度は蛍光灯の光を計測してみました。
あらちゃんと計測できる。
ちなみに3ポンの大きな波長が天高く伸びていました。
これも予想道理の結果です。

今度は手持ちではなくて設置してやってみました。
測定面から30cmの距離で計測してみました。


まずはMAZARRAです。
最高の状態100%で計測しています。
で結果波長はこのようになりました。


従来からエイジ氏がデーターによるよそお数値の値とほぼ一致したような波長になりました。
ほんらいならばこれに色ずけしてある程度調整して公表すればいいと思いますが、まあ実験なので生のPCのモニターの値です。


次はエイジさん製作のKR93フルスぺセカンドロッドです。
同じように30cmの距離で計測してみました。


同じように台に乗せて計測しました。
手ぶればない状態ですね。
結果は以下のように出ました。


上と比べてもらえれば解ると思いますが、突出している部分が大きいのがわかるとおもいます。
また380nm域からも多量の光がでているのがわかるとおもいますし、
430-480nm域での光の量も圧倒的に多いと思います。
この地域帯は珊瑚には生育に必要な波長帯です。
で次は何を測るかと言う事となりました。
えーととおっとと、
それは秘密です。
ちなみにエイジさんが中国にあったごにょごにょの機械が欲しいらしいです。
1000万円はするかもなーとか言っていました。


私は時間の都合があったのでこれで帰る事となりました。




4月21日
今日は連日に続いてBHで会合があります。
それはMACTWです。
カッシーさんの魚に関する勉強会です。
6時から開催なのですが少し余裕をもって瀧音さんと一緒に参加いたしました。
とうちゃくすると昨日の続きでサンタマルタエイジさんが各種色々なメタハラの検査をしていました。
そのうちいくつかの波長域のデーターを見せてもらいました。
まあ物凄く驚く事も有りました。
それはおいおい説明さしていただきます。

まずはコーラルグロウ球です。
珊瑚が一般化した時に日本にでた最初のメタハラ球です。
メタリックグリーンの日本のミドリイシに対応したと言われるメタハラです。


これはよくわかる波長域をおらわしています。
一転集中型の波長になっているようです。
あの独特の色の光の模様が写しだされています。
次はアーベの10000k球です。
一般的に紫外線が多く青色のミドリイシの色上げに良いと言われていた球です。
水槽の中の色もそんなに悪くないと言われていた球です。

400nmから多量の域に光の波長が出ているのが解ると思います。
しかしこれを見て驚きました。
そうです。
850-1100nmのところに物凄く大きな波長域が存在しています。
そうです、赤外線です。
まあ一般的には水槽の水温上昇の原因に成っています。
しかし珊瑚が必要とする波長域帯では好成績を得ているようです。
通常メーカーは珊瑚飼育に関係ないような800nm以上の波長域のところは公開していません。
不都合な真実なのでしょうね。
また魚や珊瑚にどのような影響があるかどうかは今のところ分かっていません。

次はアーベの14000kです。




同じようにかなりの波長域で高性能な光が出ていると思います。
しかし同じように赤外線もかなりの量の物がでています。
LED球とかくらべるとかなり低い波長域から光が放出されているのが見受けられます。
ということでやはりメタハラは紫外線対策が本当に必要です。

他にも計測していましたが私が公表しても仕方がないので本家本元が公表すると思います。
その後岡崎さんがこられまた雑談。
日本海には珊瑚はありませんよね。
でも綺麗な海水がふんだんにあります。
水槽の水換えは地元の海水を使用しているようです。

話を終えてカシーさんや参加メンバーが集まってきたので場所を移動して会場に向かいました。
徒歩約5分。
ここでの公演は初めてですね。


まずはオープニング
今回のレジメを配りそして開始です。
内容は
1 海水魚飼育における悩み
2 海水魚飼育のコツ
3 いかに病気を克服するか
4 健康に育てるには
5 水槽のメンての定例化
6 順応範囲の把握
7 パワーバランスの調整
8 相性の見極め方
9 状況にあった治療
10 銀投薬法
11 グリーンFゴールド
12 関水法
13 低比重法
14 ワクチン治療 クロロキン投薬法
15 珊瑚水槽の白点病治療
16 片えら えら病
17 えら病(単性類寄生)
18 トリートメントタンクは必要か
19 いかにえさずけさせるか
20 餌ずく個体を選ぶ
21 配合飼料について
22 ブラインシュリンプについて
23 冷凍餌について
24あさりについて

他です。



公演中のカッシーさんです。

まあ今回は魚の飼育に関する事です。
私にはあまり関係ありませんが、それでも少しは参考に成りました。
私の珊瑚水槽には高価な魚は入っていないのでそこまで」真剣に魚の治療に関して気をつかっていませんでした。
マア白点でても自然治癒。
特段なにもしない。
ナマコやヒトデやヤドカリが治療してくれているのかな?


公演の中の一部分です。
ブラインシュリンプと某会社の人工餌との比較です。
ブライン本当に栄養分が少ないですね。

公演が終わり最後の写真撮影です。
公演時間は約3時間ほどありました。



参加者は12人?



でその後は2次会に突入

飲み会ですよね。
ほぼ全員が参加!
いつもの難波の某所で開催。
刺身の盛り合わせや毛ガニ、ズワイ蟹、メバルの煮つけ、うには箱ごと、サラダ お寿司その他ふんだんにでてきました。
私は生ものなべないのですこしつらいです。
サンゴや熱帯魚の話はほぼありませんでした。
熱の入った雑談でした。


その後は融資にいや有志によるカラオケ会です。


約3時間 26時過ぎまで歌いました。
熱唱につぐ熱唱です。
カラオケ行くのは数年ぶりです。

ああしんどかった。




4月22日
いつものように日曜日はすることなし。
既定のとうりに低温水槽の水換えして終わり。




4月23日
今日はエルメスから今年の本が送られてきました。
以前購入した家庭画報の付録品と同じものなのかと思ったのですが、それが全くおなじものでした。
1Pから130Pまで確認したのですが同じでした。
また日本価格までも同じでした。
本の紙の質までおなじなのでこれは同じものだともいます。


うーんエルメスの顧客よりも先に家庭画報が発売するとは全く思いませんでした。
まあ違いは表紙に別冊家庭画報 エルメスのすべてというシールが貼られているだけでの違いです。
左が家庭画報右が顧客向けに送られてくる本
(-_-#)



4月24日
来ました。
神戸国際宝石展
でも行けるかどうかがわかりません。
ダイレクトの電話も掛ってきましたよ。


今は宝石関係よくないので、頑張っているのですね。


4月25日
昼間少し時間があいたので低温水槽のサンプの中のカーリーを退治するためにミラクルマッドを取りだしてサンプの中を綺麗に清掃しました。
予想したと売りに水槽の中は透明度0です。
微かに手前の珊瑚が見えるのみです。


まあ魚は生きているので問題はありません。
綺麗になるまでには1日は最低でもかかるでしょうね。



菊乃井さんから請求書がきました。
左が花代で右が食事の請求書です。

こんな感じで郵送されてきます。

拡大して見てもらえれば解ると思いますが。
食事代と花代は別々の請求書です。
今回案外安かったので驚きました。



4月26日
やっと送ってきてくれました。


陰日性の珊瑚の餌です。
何やら新しい店舗に移転中で発送ができなかったようです。
今日からこの陰日性水槽の珊瑚に餌を与えてみようと思います。
ふうおきって匂いを嗅いでみましたがそこそこ匂いがするものです。
また気目がこまかく小さなポリプの珊瑚でも十分対応できると思います。
意外と小さすぎかも?
低温水槽はやっと落ち着いた感じです。
透明とまではいきませんが、まあ水槽として見られる範囲です。



4月27日
この前からベルリン水槽に浮遊物が漂う事になっていたのでスリッドを大きくする事を決める。
と言っても単に間隔を広げるためにプラスチックのスリッドの部分を折っただけです。
少しは効果があるかな?


時間が空いた時にはゼオビット関係の資料少しずつ少しずつ読んでいます。
いろいろあるわな。



4月28日
お昼から暇になったので久しぶりにペットバルーンに行ってみた。
器具は特段変わったものは販売していないが驚く事にヒラサンゴが販売されていた。
ただ名前はScolymia SPで販売されている。
普通は区別がつかないのが当たり前だ。
まあ滅多に滅多に入荷しない珊瑚なのでマニアは購入しておく事をお勧めいたします。
私の知っている限りは3回目の入荷だと思う。
でも綺麗な珊瑚ではないので綺麗なカラフルな珊瑚を求めている人やゼオヴィットシステムの人には不向きの珊瑚です。


夕方瀧音さんとケンちゃんが来訪する。
特段何をしに来たと言うわけではないが次のUSTREAMに関することで少し話をする。
なんとか綺麗な珊瑚を配信したいものだ。

一応REEF BULIDERの記事を見せてこのぐらい綺麗に配信したいものですねと雑談するがなかなかこれぐらい綺麗には配信できませんよね。

雑談を終えて食事に行こうとさそったのだが購入した魚があると言う事で急いで帰宅されました。


最近2個のRED DIAMONDが売り出されています。
掲示板ではそのことで盛り上がっています。
AINさんの物は相当綺麗要です。
一つ上のFancy Redと比べてみてもよく解ると思います。




4月29日
仕事の合間にBHに。
で買いました。
スターターセットです。


あとラモッテの銅の検査試薬も買いました。
帰って来てから見たのですがラモッテの計測方法解りません。
ゼオビットの添加剤だけで色が激変するでしょうかね?


念の為に銅の試薬はヤスさんのHPからもわかるようにどのぐらいの値が出るか計測するために購入したものです。




4月30日

今日からベルリン水槽にZEOの溶液いれました。
水槽の海水の容量を1トンとして計算しました。
実際はもっとあるかもしれません。
最初から海水の硝酸塩がないという前提で行いました。
ZEO start 朝5ml
ZEO super 5ml
ZEO food7 20滴
ZEO back 10滴
少し少ないかもしれませんが全滅の危険性はいやなので少ない目です。
晩にもZEO start 5ml入れる予定です。


肝心のラモッテの日本説明書みあたりません。
もう数年間使用していなかったので廃棄処分したのかな?
一応添加剤を入れる前に水槽の珊瑚の写真を取りましたがあまり綺麗とは言えません。
数時間後に銅の計測を致しました。
今のところといおうか今回は発表できません。
又の機会に発表さしてもらいます。


値は言って良いのか解らんので今回は辞めにします。


ちなみにリン酸塩も計測しました。
こっちはこのような値になりました。

まあ普通の値ですね。
これでこの機械は故障はしていないと思います。
0.00ppmにしなければ。



ナークエンゼルフィッシュ、1匹だけとれたようです。
さあ幾らになるのでしょうかね。
見ものです。
私は魚フェチではないので関係ありませんが一部の人たちにとってはお祭りでしょうね。







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