アキリンの日記8月


8月1日
なんの気なしに水槽をみてみるとヒドラの上に珍しくコブヒトデが覆いかぶさっているではありませんか?

おおこれはヒドラを食べているに間違いありません。
付近にあったヒドラがなくなっています。
エライ、あんたはエライ。
一度味をしめるとコブヒトデは次回から学習してヒドラを食べるということを覚えるのです。
これで少しは水槽のなかからヒドラが少なくなってくれるでしょう。
嬉しい限りです。


8月2日
東京の某カラーダイヤモンドの会社が
0.093ct FANCY DEEP VIOLET SI2 バイオレットダイヤモンド

鑑定書はCGLですがGRAYの噛んでないものが出品されています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/jewelry-converter/v-26.html
実物見てみたいですね。
まあCGLなのでそうなっているだけなのかもしれませんが、それにしても値段も一流 販売価格:294,000円(税込)

写真では綺麗に見えます。
本当にこの色ならばお買い得ですよね。
実物を見なけれななんとも言えませんが写真の色はいい色をしています。
本当に綺麗!



8月3日
水槽をみてみるとヒドラが多方まあ80%はなくなっています。
全てを食べ尽くさないところがえらいですね。
コブヒドデ君!



ちなみにヒドラとは知らない人のために掲載します。

こいつ水槽の中に繁殖すると厄介です。
人が手でさわってしまうと酷く痛く腫れてきます。
まあ数日で治りはしますが。
できるだけ初期の数が少ない時に水槽から取り除きましょう。

この間のクーラーの故障から水槽は少し調子を戻し大きくなっている珊瑚もあります。
今日現在私が一番大事にしているヒメエダセンベイサンゴです。

通常のヒメエダセンベイサンゴとは少し異なりますが、まさか新種というわけにはいかないと思います。



8月4日

お昼私のHP見るとあら?
私のHPが乗っ取られている。

BHのHPは何も変化がないようや。
何故だろう?
ウイルスに侵されたのかな?

平井さんに即電話する。
結果理由がわかりました。
ウイルスや乗っ取りではない事が判明いたしました。
ほっ
'`,、(´∀`) '`,、
よかったよかった。

夕方BHに塩を急遽買いに行く。
到着すると瀧音さんが何やら話をしているようです。
早速塩を購入してから雑談となる。
岡山から来ていた某学校の先生と瀧音さんそしてのりちゃんと新人さん5人で食事に行くこととなる。
近くの定食屋さんにいく。
まあまあ美味しい定食屋さんでした。





8月5日
新しいダイヤモンドのHPを見つけました。
Diamond GRADEという会社のようです。
高価なものはありませんが、ネットに即した安価なカラーダイヤモンドを販売しているようです。

2012年度の9月の香港国際宝石ショーの出品会社が出揃ってきた。
しかしすぐにバグルのですよ。
なんどやっても駄目です。
5個ぐらい会社を見ているともうすぐにバグってしまってフリーズしてしまいます。
何でややねん。
回線悪いんちゃうかほんとうに。
フリーズすると少しの間ネット関係何にもできません。
大きなもようしものなので安生して欲しいです。


8月6日
朝一番で某カラーダイヤモンドの輸入会社に行く。
でVioletダイヤモンドを見せてもらう。
数個を見せてもらう。
どうしてもViolet系のダイヤモンドは写真写りがそのとうりには写りません。
実際はこんな色ではありません。
もっと綺麗です。
青味が強いです。
室内で写真撮影してしまうとどうしてもこうなるのですよね。。。。。

ちなみに。

 BL2  GIA Fancy Blue Gray VVS2 あの見た目ではどう見ても Fancy Dark gray violetだと思います。

でちなみに会社で社長は短波、超短波(私が紫外線ではないかと思いますが)を照射できる機械を使用して見せていただけました。
正式名称は長・短波両用紫外線ライトらしいです。

長波365nm, 短波253nm

もろにUVです。

長波は 緑色、短波 はヴァイオレットに見えるようです。



この機械の内部にダイヤモンドをいれて上の筒状のところから見ます。
手前の所からダイヤモンドを入れます。



このようにイエローグリーンに写ります。
これは上の筒状の所から写した写真です。
蛍が輝いているようなそれは幻想的な色に輝きます。
本当に綺麗です。
肉眼の室内でみると本当もうあほくさいようなださい色に見える時があるのですよね。

ちなみに自宅からもっていってVioletダイヤモンドも同じように測ってもらいました。
そおするとその中の1個があら?

筒の上から写真撮影しました。
輝いてない


測定器の窓を開けて横から撮影しました。
これならばもうほぼ無色です。
ということで私が持参した中でこの左のFancy Dark Gray violetだけはArgyleの製品ではないということとなりました。
まあ特段Argyleであろうが無かろうが関係はありませんが、Argyle製品は全てこのように黄緑色に輝くそうです。

で帰ってきて今度は珊瑚用の波長が400-420nmの紫外線がでる証明で手持ちのVioletダイヤモンド等を写してみました。


やはり濃いものは濃く写りますが、透明のように映るものもあります。
特にGRAYが強いと透き通って写ります。
特にFancy Blueなんかは透明度が高いです。
ただ写真ではこのように写りますが肉眼ではこのような色ではなくて黒い部分がピンク色に写ります。
まったくもって不思議な現象です。


上右 上真中 特に濃いピンク色に肉眼では見えます。
写真て恐ろしいです。
これでUVの波長によって輝く色が異なると言う事が解りました。

あとまとめとして日本国内ではViolet系は全く人気がありません。
国内価格と海外価格の差がもっともあるカラーダイヤモンドだと思います。
と言うのもカラーダイヤモンドを集める人の最初からVioletダイヤモンドを購入する人はいません。
最初はまあピンクかイエローとかからでしょう。
そしてそこそこのもののピンク、青、イエロー、オレンジ、グリーン等を揃えてから多分Violetになると思います。
なんしか高い。
また大粒の物がなく品数も極端に少ないので実際見る事ができない。
現実問題としてBLUEよりも格段にVioletの方が生産数は少ないと思います。
個人的にはBlueの数分の1から1/10ぐらい?ぐらいではないかと想像します。

ただ現実問題としてVioletは写真写りが悪い。
綺麗には撮れない。
また蛍光灯の室内で見ると綺麗に見えない。
同じようにLEDの下で見ると全く綺麗にはみえない。蛍光灯以下です。
その真価は太陽光線の直下でないと本性を現わす事がないと言う事です。

また他の理由として日本人は純色が好むのでどうしてもGrayがかんでGray Violetになるので好まないのかもしれませんね。
外国の人たちはそこはあまり気にしないのかもしれません。

最近の外国の動向としてはFancy gray Blueが物凄く値上がってきています。
まあGrayがどこまで噛んでいるかにもよるとは思いますが、その影響でVioletの値段も急騰しています。
本当にArgyleが閉山してしまうともうVioletはほとんど取れないようになってしまうと思われます。
カラーダイヤモンド初心者にはあまり関係ないかもしれませんが、中級以上のコレクターには1個は欲しいものだと思います。

明日に続く。


あそそ香港国際ショーのネットのつながりが悪いのは何故かとお聞きしたのですが中国は検疫が入っているのでどうしてもそうなると言う事でした。
検疫、、ああそおいえばそうやな。。
なるほどと納得いたしました。



8月7日
カラーダイヤモンドが宅急便で届く。
購入したものはミニテンダーのLOT NO 72 の0.15CT VVS2 BL-2 Ovalです。
今回のオークションの正式名称はThe Argyle Pink Diamond Single Premium Tender 2012です。

何度写してももうまっ黒けに写ってしまうのですよね。
なんとかならないかな?

Argyleのパーセルもあります。
そこにも右上に72と書かれています。

GIAでは何故か Fancy Blue Grayの鑑定書がついています。

当然ですが今回からViolet系でもArgyleの保証書が付いています。
ただピンクの使いまわしなので表題がピンクになっているのが少し不満と言えば不満です。
GIAの鑑定書の上にも72というシールが貼られています。


前回の2009年のブルームーンテンダーからVioletダイヤは発売されていなかったので今回出品された十数個が世界中で初めてArgyleのBLタイプの保証書が付いたものとなりました。
ということで世界中に今現在はこの保証書が十数個しかないと言う事となります。
ランクとしてはBL-2ですが大体BL-2+ぐらい色合いです。
+の記号は付いていません。
mini テンダーということなのでArgyleの保証書にはLOT NOは記載されていませんでした。
少し不満かな?
mini テンダーならば保証書にも付けるべきだと思います。
ただ依然としてBLUEと言う事がこだわりにあります。

手持ちのViolet系ダイヤモンドを並べて写真を写しましたが、写真ではほぼおなじですよね。
(-_-#)
本当にわからん!
でもまあ ある意味満足かな???

後最後にViolet系のダイヤモンドは値上がると思います。
これは確実だと思います。
なんしか高い。
violet系が欲しいと思う人は今のうちだと思いますよ。今でも高価ですが!
もうARGYLEから産出されないようになればどうなる事か物凄く心配です。
もうPINK以上ですよ。
最近のBLUEの高騰の次には私はVioletだと思います。





8月8日
某宝石輸入会社と連絡する。
色々とVioletやPINKの事をお聞きする。
やはりここにきてArgyleの保証書の有無によって値段が大きく異なってきていると言う事が判明した。
Argyleの保証書によって一部のものは売れないという現象が起こってきている。


いつも来る生命保険のおばさんいやいやオネイサンの御話をきいていました。
あくまでもおおよそですが1000万円預けて5年後に20万円ほどの利息が付いて帰ってくるとかいっていました。
その商品を買ってくださいとか言われましたが、私が死んでも保険金額として1000万円+僅かのお金しかおりないのです。
平均寿命から言って私が5年後に死んでしまう事はほぼありません
...その商品を購入する人いるのかと不思議に思いました。
5年後に利息が20万円ほどしかつかないて安すぎやろーーー!
でもこれが今の日本の生保の実力なのでしょうね。
ガックリしました。

PS 普通預金よりも利息が良いと言っていた事を思い出しました。
(-_-#)



8月11日
ネットのヤフオクで出ていたFancy Gray Blueが気になって某さんのところに見に行く。
見せてもらって個人的にはこれはFancy gray VioletかFancy Violet Grayだとおもった。
どっちにちてもそれなら安いとおもい即購入する。



8月12日
朝から写真撮影を行う。

やはりどうしても写真撮影がうまくいかない。
本当に難しいに限る・



右がFancy Blue AGT
中央が今回購入したCGLでFancy Gray Blue 0.21Ct SI2です。

左がAGTでFancy Violet Gray




1時間ほどかけて写真撮影を行ったが自分自身満足できる写真は1枚も撮れていません。
色々場所を変えたり電球をかえたりしたのですが無理です。

あああああああああああああああああ
て感じかな?
最後に太陽光線直下野外での写真


もおいい!
だれか写真撮影家に習うしかないです。
まじ本当に!

そうだ!某海外のHPのようにピンセットでもって写真を写してみよう。


幾分本当の色に近づいたようにみえます。
やはりグレーやブルー系はこうして写真写した方がよさそうです。
一応蛍光灯です。



8月14日

今日大阪.京都の一部の地域で床下床上浸水があった模様。
知り合いのビルも浸水して大変な事になっているという書き込みが有りました。
しかし電気関係の所までは浸水しなかったので損害は軽微だったようで少し安心というところです。


お盆なのにする事なし。
まあ御墓参りしたことぐらい。
DVD借りてみる。
あとテリーのワンダーランドするだけのぐうたら毎日でした。
あと魚にやる餌が無くなったので近くの熱帯魚屋さんにいきクリルを購入する。
明日は何かしよおお!




8月15日
ツタヤに行き、テルマエ ロマエのアニメ版を借りました。
早速見たのですが,コレなんや!
アニメがなっとらん。
全く手抜きが目に付き不愉快です。
内容は本で読んだままなのでそこは納得しています。
これ購入してまで見ることはないと思います。
レンタルで良かったです。
平たい顔族万歳です。


今日でお盆も終わりです。
したことはちばちゃんのノミ取りでした。
3匹もとれて一安心!
ヽ(`◇´)/


















アキリンの日記目次に