アキリンの日記10月前半


10月1日
中国から現地法人社長ををしている友人が帰国。
カニ道楽に夕食を食べに行く。
中国の話を聞く。

中国は実質経済成長率は92-96%下手をすると90%ではないかというぐらいです。
それに公共投資や不動産建設がまじって今の政府発表の経済成長率になっているとのこと。
国内では町金が潰れていると言う話ですをするのです。
銀行でお金を借りれないから町金でお金を借りるのですが、その町金にお金を返さずに夜逃げしてします。
日本みたいに自己破産はないらしい。

北京大学をでても就職口がない。
(日本で言えば東大を出た人がローソンで働けないと言う意味です。)
毎年600万人もの新卒者を今の中国では働き口を吸収できないということのようです。
もう中国は生産するための国ではなくて沿岸周辺は消費するための国になってきているとのこと。
年収1000万円では高級とりとはいえないというらしいです。
まあ実際1000万円の給料を取る人はすくない。
何故かと言うともっとハイクラス1億円以上?の収入を取る人と底辺の人に本当の意味の2極化されているので中途半端な人が極端に少ないという意味です。

また一般市民でも今37さいぐらい以上の年齢の人で自宅マンションを持っている人とそれ以下の年の人で自宅マンションを持っていない人の2極化になっていると言う話です。
ちなみに中国のマンションはと聞くと130uぐらいだときく。大きいやん!
もう今は自宅を買えるような状況では無いらしいです。
30歳ぐらいまでに家を購入していた人としていなかった人とでは資産格差が大幅に開いてもうどうしようも無いと言う事のようです。
70年間使用できるそうですがその後の事は、?

これからの中国進出を考えている会社は中国はサービス業の進出しか無理だと言う意見のようです。
書きたい事は山ほどあるのですがあまり書くと差しさわりがあるのでもう少しだけ。


タバコです。
中国では低ニコチン含有量になるだけ値段が高くなるそうです。
1箱60円ぐらい?だそうです。
12.8円ぐらいの計算で。

中国で何をしたら儲かるのかと尋ねると今中国でして必ず儲かる事があると自信満々にいってくれました。
彼の話をきいていて私も納得しましたよ。
でも私にはできない事ですが。
現地の人たちなら少しお金があれば確実に儲かると思います。

為替のこともいっていましたが、もう書くまい。
書いても仕方がないことですね。
8月にやっと兌換紙幣になったこととかいっていました。
もう軍票ではないとかまあ実質軍票のままですが。


あっとこれだけは書かなくては。
今回の反日が起こって時に日本人は日本の会社を潰したら中国人が働くところが無くなるじゃないかという意見が沢山あり馬鹿じゃないかと思った人も沢山いました。
で聞いたんですよ。
外資で働いている人は圧倒的に少数で10%もいないと言う事のようです。
一応彼らは高級とりになるらしいです。
反日デモに参加した人たちはそれ以下の身分の人たちで自分たちが働いている工場を潰したのではありません。
ということで反日デモに参加した人たちにとっては痛くもかゆくも無いのだそうです。
まあ高級工場街。あるいは高級商店を破壊したということとなるようです。


あああ、もっと書きたいよ。
デモ無理でしょうね。
聞いた事全て書けば今月号はこれで終わりや!





10月2日
母親が最近調子があまりよくないのでカラオケマイクを買おうかと言うのですが、徹頭徹尾いらないの一点張りです。
昔はよく歌を歌っていたのですがね。

とあるブログをみていたら面白いものを発見しました。
某買取やさんのブログです。
富裕層が買うピンクダイヤモンド
←をクリック

その中での文章ですが。

IFの一カラットのものでもカラーに応じて200万円くらいから2000万円と
幅があるので、驚く人が多い。
と書かれています。
そんなことありませんよ。
1Ctで最高級のピンクダイヤが2000万円で買えるのであれば資産すべてピンクダイヤに買い換えますよ。
まあこれは引取りやさん価格ということに考えておきます。



10月3日
火事です。
朝一番に火事がありやっと鎮火しました。
火事の場所は家から直線で50Mぐらいの場所です。
家の前には消防車が沢山とまっていますよ。

家の前の水道栓からホースをつないで消化活動をじゃんじゃんしていました。
正確にはいえませんが私が見た限りでは空き家からの出火のように見えました。 こわー

合計台数は10台は最低でもきていました。

実際は空家の隣の家からでした。
あたりはもうびしょびしょ。


瀧音さんからメールが
10月のAQUA PUBは中止らしい。
あらら!(-_-#)


10月4日
昨日の火事のけんで警察がくる。
電話も数回かかってくる。
でわかったことですが、私たちの物件も被災しているということでした。
とゆが高温で歪んでいるということ。
被災した建物の住所や大きさを確認するためです。
昔からの建物なのですいません、ありませんと答えるとこちらの方で計測しておきますという返事でした。
まあ軽微な損害でよかったです。
一応被災証明書をもらうほうがいいかも?!



10月5日
うーんあくまでも噂のですがこの前のカジ。
なんか自殺未遂のようです。
再度いいますが噂です。
火事では3件が焼けて1-2件が被害にあったようです。



10月6日
いつものようにBHに。
そうこうしているうちにタンダリンがくる。
その後串本に磯採集にいっていたAZUさんジュンシンさんレオポンさんオオタケさん4人のメンバーが帰還してくる。
何を採集出来たのかとおききする。
この前の香港の話を皆さんに伝える。
なんやかんやしているうちに出前の夕食を取ろうということになり、出前の中華をとって食べる。
その後デビルが関空からオーストラリア便のサンゴをもって帰ってくる。
12BOXぐらいあったと思います。
みんなで開封作業を行う。
皆さんなかから珍しいものがでてくるとすぐにTwitterにアップ。

その中には1匹100万円以上はかならっずするような魚が入っていたらしい。
200万円なのか300万円なのかは知りません。
名前はブラックスポットピグミーエンゼルフィッシュ 
学名 : Centropyge nigrocella ・英名 : Blackspot pygmy angelfish

聞いたところ日本に輸入された個体は2びき目らしいです。
もう餌を食べるようです。
ここが重要!
以前は1匹だけB-BOXさんで売られていたようですね。
その後どうなったのかは知りません。

サンゴに関してはミドリイシは多数入荷していました。
私の目にとまったものとしては1個体だけこれは何?というサンゴがありました。
皆さんはリュウモンサンゴという人が大半のようです。
入荷のインボイスはまた別のようですが。


拡大した様子です。

私はフトウネタケセンベイサンゴ或いはアバタセンベイサンゴではないかと思っています。
個人的にはもうこれだけ沢山のサンゴが入荷するようになったのでまたインドネシア産の変わったサンゴも入荷してほしいものです。
右上の写真の成長して張り出したあたりを見るよリュウモンサンゴにはみえないのですよね。
でもリュウモンさんごなんかな。


10月7日
母親が短大の時の友人の食事をするということで私は自宅でお留守番。
項羽と劉邦を見ています。
これ案外面白いです。
1日に1話ずつみれるようになるので楽しみが増えました。


えーっと宝石関係で見ていたのですが金がここ最近で一番高い値段になっているようです。
田中金属工業Hpより
10/5金の価格 4783円 これは1980年の最高値からすれば高くはありませんが、でも高すぎでしょう。
まあ各国がめいめいに通貨を沢山発行すれば金の価格が上がるのは当たり前です。
通貨の供給量を増やせば増やすだけ金の価格はあがりますよね。
需要と供給の関係からです。
日本は円高の影響でそれほど上がっているという印象は受けないかもしれませんが、確実に大幅に上がっていると思います。



10月9日
エルメスから秋冬号が送られてくる。

中身を見てみたが値段が大幅に安くなっていると思う。
やはりユーロ高の影響だと思う。


10月10日
今回のササビーズのオークションで10CTオーバーのものが落札されました。

PROPERTY OF A PRIVATE COLLECTOR

IMPRESSIVE FANCY PINK DIAMOND AND DIAMOND RING

Estimate: 18,000,000 - 23,000,000 HKD
LOT SOLD. 24,740,000 HKD (Hammer Price with Buyer's Premium)
Centring on a pear-shaped fancy pink diamond weighing 10.15 carats, framed by brilliant-cut diamonds, extending to the triple-split shoulders together weighing approximately 2.10 carats, mounted in 18 karat white and pink gold. Ring size: 6
安いのか高いのかはわかりませんが聞くところによると数年前にも同じ商品がこの姿のまま出ていたそうです。
曽於ときの値段と比べると格段にあがっているようです。



10月11日
面白いサイトを見つけました。

THE JEWELLRY EDITOR

この中の一番右側に出ている石が本当に最高のARGYLE のピンクダイヤの原石の色です。
日本には本当に良いものがはいってきていないので皆様が思っているいろは本当の最高級のピンクダイヤモンドの色とは異なっています。
研磨している最中の色が出てくると思いますが、あれが本当の意味での最高級の 
GIA Fancy Vivid Purplish PinkArgyle 保証書 1PPとなるべきものです。

Argyle Pink Diamonds from The Jewellery Editor on Vimeo.



Vimeo.Com
Argyleのピンクダイヤモンドを完璧な綺麗さで映し出されています。
ピンクダイヤモンドに興味のある方は何がなんでもみてください。
納得すると思います。
世界の中でも特別なジュエリー会社の模様です。
透明度が全くことなるカラーレスのダイヤモンドがあります。
違いがわかる男のダイヤモンド?

ここも宝石に興味のある方はクリックして見てください。
ため息がつきますよ。



10月12日

瀧音さんがきてPCの手ほどきをうけた。
ARGYLEのビデオを貼り付けてもらった。
うしし。

がおーー

ついてにEye-Fiを購入しろといわれた。
今度購入しよう。
ほんのちょっとだけかしこくなったアキリンです。



10月13
個人的な用事で東京に。


東京はようわからん。


10月14
朝から御徒町のAINさんに行く。
ネットで気になっていたFancy Deep violet  0.093Ct SI2
中宝のソーティング
それとFancy Redを見せてもらう。
Fancy Redは買えるわけがなく見せてもらうだけです。
Fancy Deep violetを購入する。
少しだけ負けてもらうありがとうございます。

普通のコンパクトデジタルカメラで撮影したものです。
他のVioletとくらべてみるがほんの少しだけVioletが強いように思います。
他のVioletよりもGrayの%が少ないように思います。
でもまあGIAで鑑定したらFancy Dark Grayish Violet?と思います。
多分です。


デジタルイチガンレフで室内接写リングを装着して撮影してみました。
こうしてみると色が全然ちがいます。
まあ当然左の今回購入した方を中心に写しているので右側は正確に色が写っていないのですが、それにしても違いすぎます。
右側はこの前に購入したBL2です。GIAではFancy Blue Gray

でも今までに購入した中ではすこしですがViolet系の色が十分でているとおもいます。
次にネットジャパンさんにいくがカラーダイヤモンドは有りませんでした。
ブラウンとかはありましたが。
まあお目当てのカラーダイヤがないということです。
其の後にジュエリーツツミにいく。
中を物色しているとおおおおおおおおおおおおおお!
というものがありました。
中宝 Fancy Deep Gray Violet
AGT  Fancy Dark Gray Violet

大きさが0.6Ctほどもあるような品物です。
色が綺麗!濃い!
まさにサファイヤ色というようなものです。
値段も約1600万円ほどのものなのでそうやすやすと買えるような品物ではありません。
でもまじ綺麗でした。
GIAでは透明感がないのでやはり Fancy Dark Gray Violet?
買っていない商品を勝手に格付けしてすいません。
しかしものすごくいいもんだと思います。
余談ですがピンクダイヤもそこそこありました。
2Ctを超えるようなFancy (Light) orangy Pink
2種類ありましたが値段も大変高価で驚くような値段でした。

御徒町周辺を一通り徘徊して大阪に帰ってきました。



10月15日
掲示板に投稿するとファン先生が多分2007年のデラックスダイヤモンドにでているものなのでは?といわれる。
早速みてみるとおお!これはソックリや!
値段は1200万円
多分同一部ものだと思います。
2007年から考えるとそんなにそんなに値上がりしていませんね。






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