7月23日月曜日
もう夏に成ったようです。
犬のちばちゃんの散歩にいくとクマゼミにオシッコをかけられました。
1匹の桜の木に20匹ぐらいはクマゼミがいたようです。

(この写真はかけられた場所とはちがいます。)
本当に久しぶりですね。
でもある意味気持ちいいです。
夏には蝉が鳴き、熱い熱いというのが普通です。
普通が一番いいですよーー。
蝉も鳴かない夏は異常気象やあ!
庭の桜の木に出てきたクマ蝉の抜け殻。

7月24日 火曜日
朝いつものように庭にでてみました。
前回の洋ナシと和梨が少し大きくなってきました。
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左が6月の梨、右が今の梨
少し大きくなっているのが解ります。
葉っぱの大きさと比べてみてください。
それともう一つ。
庭の柿木に柿が少しなり始めてきました。

まだ生り始めたばかりなので小さくまだ個数も少ないです。
毎年なってはいるのですが、渋柿なので食べません。
ベルリン水槽の中の珊瑚砂が少なくなってきたました。
まあ時間が経てば珊瑚砂が少なくなるのは当たり前です。
追加の珊瑚砂をいれるようにしました。
当然、水洗いをしてから水槽にいれました。

一番細かい砂です。
このバケツで3杯ほどいれましたが、これですこしは水質も落ち着くかもしれません。
表面に新しい砂がはいったのでシアバクの繁殖がおさまるかもしれません。
量的にはもう少し入れた方がいいのですが在庫がありません。
少し大きめの珊瑚片もいれようとおもいます。
ただ水槽の水替えをしなければいけないと思ってはいるのですが、実行ができません。
モーター買いにいかなーああ。
で、仕事の帰りに本屋により、LEONとZINOを買いました。
今までは20代人が買うような本が中心に販売されていましたが最近40代↑の男性、そしてプアリッチの人が見るような本が沢山発売されているようです。
男性も本の中でそお言うのを夢見るようになってきたのか、本を参考にして自分のライフスタイルを考えるように成って来たのかわかりません。
近似の本が同じ路線に変更してきたのかどうかはわかりませんが、手が届かないようなファッションスタイルの本を見るのも幸せの一つですね。
まあでも女性の同様な本が以前からあったことや、販売部数を考えると男性ものでも同様なものがあっても不思議では無いと思いますし、あるほうが自然になりますね。
購入したからといって即そこに掲載されているものを購入するとは限りませんが、知識や経験や目の保養にはなります。
レテビのなかでドラマやバラエティー番組を見ていても視線が違ったところをみるようになりまってきます。
7月25日水曜日
この前のオフカイで見せていただいたピンクダイヤモンドの事を書いてあった本をネットで注文いたしました。
本はAGTのHPで販売しています。(知り合いから聞きました。)
ジェムス&ジェモロジー2002年夏号です。
欲しいのは天然ピンク ダイアモンドの特徴とグレーディングなんですが。
ピンクダイヤの表なるものが載っているらしいです。
実際に見てみなければ何かということは解りません。
あと今度のバリ行きの時間調整を税理士事務所とするが、税理士事務所はお盆休みが無いらしい。
それと今年は鈴虫が全然育ちません。
沢山生まれたのに数ひきしか生き残っていません。
ズート考えていました。
で、出た結論は鈴虫を入れていた入れ物を設置場所がいけないということになりました。
今年は家の入り口においていたので、時間帯によっては直射日光が入れ物全体を覆ってしまったのではないか推測しました。
その影響で入れ物の中の温度が大幅に上昇してしまった時間があるのではないかと結論に達しました。
それで早速入れ物を置き場所を変更しました。
でももう数ひきしかいないよおお。
7月26日木曜日
今日いつものように白洋舎が洗濯物を取りに着たのでセッチャンが荒いものを渡していました。
でもね今週は流石に驚きました。
何が驚いたて?
あのですね、それは白洋舎への支払いが今週は1万円を越えてしまっていたのです。
ええ、洗濯代が1万円こええ?
前回は8452円だったのでそんなものかナーと思っていたのですが、流石に1万円超えは高いーーと感じてきました。

個数はそんなに無いのに高いです。
そこで担当の人に色々聞こうと思ったのですが工場の見学が在ると言ってくれたのでそれに応募しようと思いました。
一応担当の方に洗う方式のことをお聞きしました。
ドライクリーニングは当然水で洗うのではなくて溶剤で洗いますね。
水の場合は1回1回水はほればいいのですが溶剤は1回1回ごとにほることはできません。
そこで溶剤をフィルターを通過させそこで綺麗な溶剤にしているのですが、そこが曲者なのです。
フィルターがメズマリしたり予想してたような性能が出なかったりする時があるのです。
まあフィルター方式から別の色々な方法で気化した溶剤をもう一度液体に戻してまた新しい溶剤として使用する方法なのかまたは全く別の方式なのかをお聞きしようとおもったのですが、何か解らない結果になってしまいました。
クリーリングはそんなに高いのかと思いネットで白洋舎のホームページを検索してみました。
ありました、白洋舎のHPがあ。
その中の紳士用品ドライクリーニングのところをみると値段が掲載されていました。
値段は請求書のとうりの金額になっていましたが、流石にたかいですね。
私たちのものはどうやら
クリスタルクリーニングという新しい水洗い方式のようでした。
溶液で洗うのではなくて水で洗う方式のようでした。
でもクリーニングがこんなに値段が高いとは知りませんでした。
また毛皮のコートやレザーのジャケットのドライクリーニングの料金も出ていましたがこの高さには驚きました。
その後白洋舎の方から今は工場の見学はしていないという電話が掛かってきました。
それと28日の土曜日に近大の農学部の人たちが珊瑚の事で話し合いにくるようになりました。
面白い話ができるといいなーー。
7月27日金曜日
今日は大掃除や!
明日近大の方々がくるので、仕事もせずに水槽の清掃と珊瑚部屋を整頓しました。
水槽に付着してピンク色の石灰藻をきれいにかすりとり緑色のこれを綺麗にとり、水槽全体をガラス水槽やあとみえるまで、綺麗に洗いました。
次に珊瑚部屋を綺麗に磨きそこら中に落ちていたゴミを綺麗にふき取りました。
整理整頓で6時間ほどかかったよお。
整理のあとブルーハーバーに向かいました。
今日はデビルがいないのでタンダリンと2人で食事に行くこととなっています。
今日は近くの手打ち蕎麦屋に行くこととしました。
はいってみると、おお
イワナの塩焼きがあるではないですか!
これは珍しい。
流石に南船場やあ。
土手焼きや他のものも数点たのみましたが、やはりイワナが一番ですね。
なかなか大阪では食べることができません。
一品ものがでてきて、手打ち蕎麦がでてきて最期にイワナがでてきました。
まあお酒をのまないので蕎麦は早く出してていったからです。
蕎麦はまあまあおいしかったです。
最期に出てきた岩魚ですが、あっさりとしておいしかったですよ。
このイワナはどっからきているのかとお聞きしました、そおすると信州という答えでした。
信州ではイワナの養殖もしているのでしょうかね?
アマゴの養殖はきいたことがあるがイワナの養殖は聞いたことがありません。
まあ後で見てみるかあ。
食事の後お店にいくと田仲さんがいました。
どうやらほにゃららのようです。
その後お店で雑談をしているとKさんがこれれました。
又雑談をしましたが、今回はインプラントの話ではなくてほにゃららでした。
内容はいえません。
その後真っ直ぐに自宅に帰りました。
7月28土曜日
カラーダイヤモンドの掲示板でNEWTON9月号でダイヤモンドのことが掲載しているとでていたので早速本屋に購入しに行きました。

内容をよんでみると、まあ当たり前のことと、ほーーおお、ということと両方載っていました。
私は他の人のHPで見たのだと思いますが地下120kmぐらいでダイヤモンドができると思っていたが最低の深さでも150kmということのようだ。
中には深さ660kmとかと書いてあった。
相当ふかいところでないとダイヤモンドは生成できないようだ。
また色の付いたダイヤモンドのことも少しは記載されていたがピンクダイヤモンドのことでは塑性変形については全く記載されていなかった。
グリーンダイヤモンドのところには放射線照射が記載されていない。
またピンクダイヤモンドの場合は市場における標準価格なるものは存在しないとかかれているが、そんなことはないよなああ。
大体の価格はあるよなああ。
グリーンダイヤモンドはファンシーイエログリーンダイヤモンドが掲載されていた。
やはり日本的なのでしょうね。それともファンシーグリーンがないのかあ?
おまけに萌黄(もえぎ)色とかかれているしね。
イエローダイヤモンドも通称コニャックとかかれているし、少しおかしいと思うのですが?
すこし違うところもあるようやが、いちいちいってもしかたないかあ。
でもこれは科学的なことを書く雑誌なのにすこし失望感がありました。
まあこの本では面白いことも他には載っていた、光のことは特におもっしろかったです。
お昼一番にG&Gのこの前頼んだ本が送られてきた。

日本語の訳がついているので英語がわからない人でも読むことができます。

見たいところを2冊並べて見るのが面倒ですが、珊瑚の時とは格段に違うよ!
内容としては何と言ってもカラーダイヤモンドのクラス分けされたピンクダイヤモンドの表です。
詳しいことは書くよりも読んだ方がいいとおもいます。
14時には予定どうりに近畿大学の生徒たちと4名と引率者1名(近畿大学大学院)がこられました。
近畿大学のなかでも農学部ー環境化学のなかでそのような事をしているようです。
そおおもえば以前東京大学や東京水産大学でも同じような科でエビの研究をしていたようにおもいます。
環境化学はいろいろなことをするのかな?
話を聞いてみると珊瑚の色の事を研究してみたいとの事です。
おおお、これはいいことやああ。

今回来られた近畿大学ー大学院の方々です。
(アキリンの精神年齢もかれらぐらいやああ)
若いといいたいだけです、、、、、、ぶつぶつぶつ。。。。
話をする事約3時間、色々楽しい会話をさしてもらいました。
というか私がしゃべってばかりでしたが。。
みんなが帰られてから明日の山行きのために道具を揃えようと思いました。
えーとアマゴようの竿が無い!
しかけもないよ、
竿はグレ竿を流用すればいいか。
仕掛けはまったくないので釣具屋さんにかいにいかな。。
早速自宅の近くの釣具屋さんに仕掛けを買いに行きました。
仕掛けはセットになって200円でした。
なげつりのカレイの仕掛けとおなじものですね。
1こずつ作る必要ないようです。
餌も買いました。
餌はいくらですがびんずめになっています。
仕掛けのセットの裏には餌はみみずとか川虫になっていましたが?
最近つりをしていないので何が何かわかりませんが、頑張るゾーー。
PS Yhaooで脳年齢チェックをしました。
30代後半という結果がでました。
次にするとコツをつかめたのか20代後半になりました。
すこし(*^-^)ニコですね。
またこのソフト買ってしまうのかな?
7月19日日曜日
今日は山に芝刈りに行く予定になっています。
いえいえ、山に空気を吸いに行くこととなっています。
数年ぶりの一つの山の視察です。
それに同行してくれるとのことでタンダリンと瀧音さんと子供さんがこられました。
皆さん車に乗り、河内長野を目指しました。
河内長野は大阪から一番近いとおもわれる本当の自然があるところです。
植林の山なので本当の自然とは言いがたいですが、人が足を踏み入れることが難しい場所です。
現場に向かうまでの車内です。
お互いブログを書いているので皆写しあいです。

でもかわいいですね。お子さん。
現場に向かうまでには滝の畑ダムがあります。

車の中から写したのでぼやけていますが、景色としては綺麗です。
この先までは一般者の人々も普通に乗り入れは可能です。
今日は日曜日なので大阪近郊の似お住まいの方々はキャンプをしにこのあたりまで車で出かけてきます。
キャンプ場もあるので休日は人で大賑わいです。
キャンプ場所は遊園地と変わりないぐらい人でいっぱいです。
同じレジャーなので川原は夏場の海岸と同じ人の濃度になります。
もう一つ、 日曜日のギランの町にGMがでてきたようなものです。
自然を求めて皆がくるのは納得できます。
そこから別と場所に向かいます。

ここからは一般の人たちが立ち入りを禁止されているところです。

森林組合の関係者、この場所にお住まいの人たちや山の所有者、工事関係者以外は車での通行は禁止されています。
関係者以外でも人の通行は認められています。
ここから先数キロもあるのでハイキングやつりの方々はあるいて自然を楽しむ為に良く来られています。
逆説ですが、このようなことがあるので自然が保たれているのだと思います。
本当に自然を愛する人たちはゴミは各自で持ち帰ってくれます。
車で来る方が必ずゴミを残して立ち去るというわけではありませんが、この先には村の簡易水道貯水池があるのでどうしても敏感になりがちです。
この近辺からは当然舗装のされていない地道になります。
危険な箇所や一部の場所は簡易舗装されているところもありますが原則地道です。
まあ林道という性格上しかたないでしょう。

この部分だけ何故か舗装されているのですね、、理由はわかりませんが、記念にSSとりましたが。
でもまあ普通はこうなっています。

これぐらいで幅でも道の幅としては広いところです。
峠のようなところは道幅が狭いです。
当然車高が低いタイプの車は通行に支障があるかもしれません。
普通はもうすこし狭いところも多々ありますがそこでは写真は撮れません。
もうがけですからすぐ右が。
ガードレールのようなものはまったくありませんよ。
現場に到着して皆が休憩できるベースを作る必要があります。

奥に小川がながれているのて小さな平地があるのでそこまで道を作らなければいけません。
何で知っているかといえば大昔私が小学生のころの昔は毎年数回来ていたからです。
芝刈りや!

道を製作中のアキリンです。
タナが無いのでどうしようもない。
次回はナタを持ってこようと思います。
この様にして切り開いて道をつくります。
私が小さいときはこのあたりは何も植物がなかったので川原でしたが、手入れをしていないので草木が生い茂っています。
本当は毎月見回りに来て草木が生えないように刈らなければいけないのですがもうそんなことはできる時代ではありません。
昔は杉や檜を植林してできた材木をうればお金になったので山守なる人物がいたのですが、今はもうそお言う時代ではなくなりました。
隣の山は炭焼き小屋もあったのですがもう跡形もありません。
今は杉や檜はもう売れば売るだけ赤字です。
一部の有名な商品を除いて作れば作るだけ赤字だと思います。
でもいいのですよーー。
たとえ大赤字でも。
地球環境に大きく貢献しています。
人類に大きく貢献しています。
草木が二酸化炭素を吸収して酸素を供給しているのですから。
残すものは残しておかないと。
そお思わなければもっていても意味がありません。
林業の事を言っても仕方がないので前に進みます。
現場に到着しました。

本当に綺麗な小川です。
ここの水は本当にそのままで飲めます。
というか村はこの水を飲んでいます。
進む道を切り開いたので小川のところまで荷物をもってきて一段落ついているところです。

現場であたりを拝観している皆さんです。
到着して少ししてから当然お弁当を食べました。
おなかがへってへって。
ここで食べると何でもかんでもが美味しいです。
おちゃもおいしいです。
ここまでくるとおかしいと思うでしょうが空気の臭いが違います。
味があるように感じます。
食べ物も美味しいように感じます。
焼肉やでもうもうとした煙のなかでにおいがする中で焼肉を食べるとおいしくかんじるでしょう、まさにそれです。
空気で食べ物がおいしく感じるのです。
皆さんもできるだけ自然に親しんで下さい。
わかる時期が来ると思います。
食事がおわりつりをしようということとなりました。
昔はここで野生のアマゴが釣れたのでの今回もアマゴを釣ろうと言うことで挑戦してみました。

浅瀬がありすこし広いところもあります。
流れがゆるく何時もここには何かの魚がいることが多かったです。
アマゴはもっと急流の滝つぼの淵のようなとこに昔はいました。
でも私が釣れたのはこれです。

アマゴではないよおお。
外道や!
たぶんアブラハヤPhoxinus lagowski steindachneri だと思います。
川魚には詳しくないので間違ってたらすいません。
その後タンダリンも瀧音さんも同様にアブラハヤを釣りました。
アマゴはあああああ
お昼からの釣りではアマゴがつれることはありませんね。
あっちこっち釣竿を持って移動してみたのですが釣果は?

彼ら2人の釣果でした。
まあこれしかつれませんでした。
しゃないなああ。
でついでにこのあたりのものを紹介します。
綺麗です、岩肌からしみでてくる自然の水です。

これが小川に注いでいます。
山肌から直に湧いてきています。
ひんやり冷たいです。
次はお決まりのサワガニです。
石をどけたところにいました。

サワガニは普通は石の下にオスメスペアで殆どが生息しています。
ハーレムを作っているのかもしれませんがいつもペアが多いようです。
そして見ても解ると思いますが必ず石のしたのすきまのようなところで水が少し流れているようなところにいます。
巣を作っているようです。
小川の中でもいるのかもしれませんがいた所で見えることはありません。
急流にいることは無いと思いますがこれもいたところで見えることはありませんしね。
小さいときはこの沢蟹をもってかえり水槽の中で育てたものです。
まあ育つというよりもすぐ死んでしまいましたね。
あとはこの辺は杉や檜の植林の山なので辺り一帯はこのような眺めになっています。

下刈りをしていないのでもう荒れ放題になっています。
おまけにつるが巻いている木もあるよ。
小川があるので付近の地面の様子はこのようになっています。

小さな植物も生きているのが解ります。
本当の植林のやまは地表はこのようにはなっていません。
木の下は落ち葉で覆われているだけで薄暗く地表にはほぼこおいうものが生息はしていません。
本当は山の頂上まで登り写真をとりたかったのですが、そこまではできませんでした。
少しはみなさんも自然に触れて気になっていただいたでしょうか?
空気も吸い、つりも一段落ついたのでそろそろ時間になったので帰る事にいたしました。
約1時間30ほどで自宅に到着して少し雑談をしてから皆さんは帰られました。
ちなみにこれが杉の木ですよ。

葉っぱが針のように先端に向けて尖っています。
そのご、投票にだけは行きましたよ。
今回は自民党は大敗のようですね。
まあ今回はそんなものでしょうね。
深夜、今日はつかれましたあああ。
アキリンの日記19に続く。
アキリンの日記目次に