7月30日月曜日
昨日の山いきでナタがあると思ったのに無かったので山の頂上まで行くことができませんでした。
これでは何のために山に行ったのか解りません。
そこでもう一度山に行こうと思っています。
ただナタがなかったのでホームセンターに行ってナタを購入してきました。

一応3本買ってきました。
軍手も2ダース買いましたし、石の上に敷くマットも購入しましたよー。
これで次回に行く時は万全や!
他には買おうか止めようか迷ったのですが、ピーナツの苗が売っていました。
ピーナツかああ、でも今回は買いませんでした。
アアピーナツ苗は落花生ですよ。

他 Ermengildo Zegnaから2007-2008年の秋冬物の新作のパンプレットが送ってきました。

50ページを超える豪華ハードカバーのカタログでした。
GREAT MINDS THINK ALIKEと書かれていたが名前なのであろうか?
当然日本語で価格がかかれているレジメモ同封されていました。
まあ内容としてミラノラインが登場そっして今期はブルゾン、レザーウェアー(レザーアクセサリーコレクション-ヘリテージ)に力らをいれるとのこと、また、国内で5店舗目の直営店が名古屋にオープンしたとかがかかれていました。
品物としてはクロコのボストンバッグが252万円とはいい値段や!


もしエルメスでオーダーしたなら500万とかいうのやろうなあ?
そいで作っても何を入れればいいのや、入れるというよりも宝物持ち歩いているので中には何も入れないほうがいいやろお。
ただね、最近ネットで色々なHP見ているがどれも同じように見えるのは私に感性が無いからだろうか?





7月31日 火曜日
今日はチバチャンの餌を買いに行きました。

うーん他にしたことといえば、もうHPの容量がいっぱいになったので平井さんに電話して新しく1G借りることとしました。
今は合計200Mなのでどうにもこうにもなりません。
値段は大負けに負けてくれたので安いです。
色々平井さんにはお頼みしなければいけないことになるかもしれません。
今週のアキリンの日記に間に合うのかな?

PSうーん間に合っているからみれるのですね、これは。


チバチャンの散歩の時に写しました。
多いですねクマ蝉、あふれるようにいます。

8月1日 水曜日

チバチャンが病気になったのでお医者さんに行ってきました。
毎年夏に成るとチバチャンは毛が抜けて円形脱毛症みたいになります。
痒いといつもそこをなめって、なめって、カンでいるのでしまいには毛が抜けてきます。


毎年のことなので心配はしていませんが、一応つれていくと薬をくれます。
毎年シッポの上の部分の毛が抜けるのですが今年はシッポの右側です。
お医者さんからは、毛を良くとくようにと言われました。


2種類の薬をもらいましたが、抗生物質なのかなと思います。
朝晩1錠と半錠づつのませてくださいといわれました。

それとどうやら今年は各メーカーともレザー特にクロコに力入れているようです。
情報元は言えませんが、なにやらそのようです。


それとYahoo動画気にいりました。
面白いよ!

頼んでいたドメインは無理だったらしいです。
新しいドメインを申し込みました。



8月2日木曜日
知り合いのカラーダイヤモンド屋さんがHPで個人オークションをしていたので1点だけ申し込みをしました。
何を申し込んだかと書くと差しさわりがありますので何かは書きません。
でも買えるといいなあ。


本体のHPの容量が無くなったので新しく頼んでいた平井さんのサーバーで新しいドメインがとれました。
容量が1Gもあるので何でもできます。
しかしそこはこのアキリンの日記のJPG置き場になるかもしれません。
本体はいつものようこのメインページではじめようと思います。

そのHPのアップのために時間をついやしていたのでほぼ何もできませんでした。

新しいHP特集で何かをしようと思います。
できたら発表しようと思います。
まあほぼ決まっているのですが、やり方がわからないのでまよっているだけですが。


8月3日金曜日
届きました、Forever Brilliant: The Aurora Collection of Colored Diamonds  Alan Bronstein が。
でも到着するまでが遅かったです。
17日間かかりました。
まあでもアメリカからなのでそんなものかもしれませんね。

到着した時は私は外出中でしたので机の上にぽんと置かれていました。
完全に梱包されていて、状態は抜群です。
急いで開封して中を確かめて見ました。

でてきましたああ。
中をペラペラと見ましたが綺麗な写真で埋め尽くされています。
しかしですよね、今と少し違うところがあります。
それはカラーダイヤモンドのグレード表記がないのです。
またカラーの表示方法が少し違います。
年代を考えるような表記方法です。
おまけに小さなカラーダイヤモンドでも名前が付けられています。
普通のダイヤモンドでも名前が付けられているようなダイヤモンドをネットでは拝顔することは多々ありますがみな途方もなく大きなものです。
クラリティーやカットやカラーにもよりますが、ほぼ10カラットを越すようなものにしか名前が付いているものは見たことがありません。
正式にはどのくらいのものから付くのかは知りませんが。
カラーダイヤに至っては1カラット未満のものでも名前がついているものはネットでは見かけますがそれでもこの本に出てくるカラーダイヤには全て名前が付いています。
よほど愛着があったのでしょうね。

でも珊瑚とおなじやあああ、皆英語や。訳するには相当な時間がかかるよおおお!


その後規定の時間に規定の行動にでました。
BHに向かいました。
ショールームに行き、話しをしているとお店のほうには平井さんが来ているということなので平井さんに会いに行きました。
Hさんとはすこし話をしましたが時間がないということなのですぐに別のところに急いで行かれました。

もうすこしHPのことをききたかったああ。

他新しい珊瑚が入荷していました。
ダイオウサンゴです。

私の知る限りでははじめての入荷です。
昔は血眼になって探したのですが入荷、することはありませんでした。
魚としてはギアナバタフライ、ゴールデンハムレットが入荷していました。

そのごまたショールームに戻りました。
タンダリンと話をしていると田仲さんが来られたので又雑談。
そのご前田先生がこられたので又雑談。
ミムラさんがこられました。
すこしリフジュームのことを話しました。
前田先生はすこし大きなリフジュームを持っておられたのでその話を聞かせてもらっていたのです。
最近のリフジュームの目的と考え方が私の考えとは違うところに進んでいるのでそのことをお話しました。
最近のリフジュームは動物性のプランクトンを増殖さすよりも脱窒作用に中心を置き過ぎていて、動物性のプランクトン増殖には力を置いていないのです。
そのためにリフジューム周辺にスキマーを配置したり、余計なものを配置したりしているのです。
リフジュームの構造や形式も本来のものからかけ離れたもにになっていると思われます。
前田先生の持論では浅い水槽を何段にも重ねたような水槽を設置する必要があるといっておられましたが、それは植物を繁茂させることを中心に考えるとそおなると思います。
浅い水槽でないと24時間蛍光灯を照らし続けるコストを考えるとどうしてもそうなるということです。
リフジュームようにメタハラを設置するようなことは今の段階ではすこし経済的に負担がかかりすぎてできない、できないということは光源は必然的に蛍光灯になる。
蛍光灯になればリフジュームの水槽の深さは浅いものとなる。
そこで数段に分けた浅い水槽を設置というようになってくるということです。

私の考え方ではリフジューム自体が海草を繁茂さして、繁茂した海草を取り除くということも大きな目的の一つなのですが、それよりも動物性のプランクトンをリフジュームで増殖させて、本水槽に定期的に送り出していくという考え方の方が強いのです。
本水槽は当然スキマーが作動しているので動物性のプランクトンはどうしてもこされてなくなります。
それを補う為に動物性のプランクトンを定期的にリフジュームから本水槽に押し出していくという考え方なのです。
ただリフシュームでどのような動物性のプランクトンが生成しているのかは全くわかりません。
ヨコエビや海ホタル程度のものは本水槽でも今までは生育していました。
リフジュームでコペポーダー(シオミズツボワムシ)を増殖さすことができるかどうかは実験したことがないのでかわりません。
ただ最新の情報としては休眠状態のコペの卵があるようです。
これ以上は言えません。
秘密です。
それを使えば飛躍的に自然にちかずくかも?

他ミムラさんにはワニ皮の事少しだけききました。
でもあんまりわかっていないようでした。
西日本では一番大きなレザーの会社の方なのですが。






8月4日土曜日
教えてもらいましたダイヤモンドの山口遼さんうーん、また本かわなああ。
やることがいっぱいや。


最近の珊瑚業界も進歩しているところがあるので少しは勉強せないけない。
マリンシアターの山本さんと電話で最近の珊瑚事情のことを話しました。
(山本さんと話をしているときにマリンシアターの名前が出てこなかったことは内緒です。)

私が珊瑚をやめてから2つのことが変わったことがあるということです。

一つは水流のことでは器具としてTUNZERのWAVE BOX、これは波のある水槽が作れるそうです。
もう一つはリフジュームのことです。
リフジュームはブルーハーバーにあるので良くわかります。
TUNZERのWAVE BOXのことは現物をみなければなんともいえません。
ネットでTUNZERのWAVE BOXを探すとでてきました。
LSSのHPが輸入代理店のようです。

珊瑚の事がきになるとやはり他の珊瑚を販売しているところを見に行かなくてはと思いペットバルーンに珊瑚を見に行ってきました。
昔と比べて何が変わっているかとおもったがほぼ変わっていることはありませんでした。
新しい器具としてはTUNZERのWAVE BOXが設置されている水槽があったのでそれを観察していましたが、思うような波の出るような水槽ではありませんでした。
相当前にせっちされていたのでメンテ不足でうまく作動してないという感じもありました。
本来の性能を引き出せば波のある水槽が見れるかもしれません。
まあ他には何も変わったところはありません。





8月5日日曜日
今日は和歌山のイノブータンに行く予定になっています。
イノブータンは関西方面に住んでいる人は解ると思いますが、関西以外の人にはわからないと思います。
イノブータンランドは道の駅です。
(無料休憩所)
山の方にはイノシシと豚の合いのこのがイノブータンでそれを見物するのですが、私たちは違います。
その周辺で磯採集するためにいくのです。
朝7時にタンダリンがくるはずになっていましたが、大島君の呪いにかかってしまい、予定をずれこみました。
到着はいわないでもわかるとおもいます。
タンダリンが到着してすぐに紀ノ川パーキングエリアに向かいました。
紀ノ川では田仲さん一家が待ってくれています。
急げや、急げ、!
バフォダッシュしました。
途中MPKに会うこともなく紀ノ川パーキングに到着しました。
すいません田仲さん、タンダリンには嵐山の吉兆の懐石晩御飯をおごらせます。
え、ご不満ですか? 
なら吉野家の大盛りに味噌汁をつけて家族全員にということで。
納得していただいたので一路イノブータンをめざします。
苦行約4時間、イノブータンランドにとうちゃくしました。

場所を説明するじょいー
ここがシッタカ採取所、ここがヤドカリ採取所、ここが女性採集所、
(゜ロ゜;)エェッ!?のはずがない。
このあたりを中にはいっていくと珊瑚が見えるはずです。

説明を終えて、私たちはス潜りができる別のところに向かいました。
でももう先客がいて何人かの人たちが巣潜りをしていました。
ガンダムスーツに着替えをして海に向かいました。
先客がいることを気にせずにス潜りを慣行しました。
私は数年ぶりにみる海の中の珊瑚を見ることができました。
やはりライブはいい。
歌手もK1も珊瑚もいいよ。
クシハダミドリイシ、アクロポラジャポニカ、、アクロポラグラウカ、エンタクミドリイシ、やハナヤサイやハナガサやキクメイシ、アワ珊瑚、ハマサンゴ、アザミサンゴ、キッカサンゴ、トサカ、イボヤギ、ムカシサンゴ、コモンサンゴ、マメスナギンジャク他いたと思う。
3時間ほどス潜りして、死にそうに疲れました。
アア年やあ!
もうへとへとです。
昔は1日中ス潜りできたのに。

そそ、海岸線のシッタカハ小さいですがすこし海のなかにはいったところにいるシッタカハ大きいです。

海岸線にいるものは直径1センチほどですが海のなかにいるものは3センチはあるようですね。
アクアリストのシッタカ採取時には少し海の中のものを取る方がいいですよ。

海の中には魚としてはチョウハンやデバやツノダシもいますが、名前のわからないようなちょうちょうおもいました。
特段値段の高価なものはいません。
何処にでもいるようなものばかりです。
イガミやイスズミやフグやサンノジやベラはわんさかいます。
まるで旧ザクのようです。
一番おおきかったのは60センチ以上あるような青ブダイでした。
水のなかでは1Mぐらいには見えるのですね、これが。
まあこの辺は深くても10mほどなので海底が見えるので安心です。
ス潜りで海底が見えないと怖いです、アキリンレベルの水泳技術では。
なんせス潜りでは最高水深8Mしかもぐれません。
またいうやろうなデビルが、あれは海底にタッチしただけなので潜ったといえないといいそうや。
8M以上もぐると2回はみみぬきせないたくなりますよ。
泳ぐだけならそう疲れはしないのですが、もぐるとマジでつかれます。
はあはあなります。
夏場のちばちゃんやああ!

少し休憩して田仲さんたちのところに向かいました。
そこでしことまジュースを飲み休憩のあと自宅に帰ルコースをとりました。
その途中いつものように一夜干しのイカを買いました。
これがうまい!
車の中では美味しい雰囲気につつまれて運転していました。
だがですよね。
高速がああああああ
があああああああああああああああです。
マジ混んでいます。
高速が動きません。
15キロを2時間ほどかかる渋滞です。
頭の中が重態です。
途中トイレ休憩をして皆さんで写真を写しました。

子供は元気や!
パーキングエリアも人でいっぱいです。
ここで田仲さんたちと別れて帰途につきました。
5時間以上かかったよおおお。
やはり日曜日には和歌山に行くべきではないと悟ったアキリンでした。
実は毎年そおおもっているのですがねええ。でもね。、これがね、、
なんですよ。


海水は車で持ってきてもらうべし。
汲みに行くとしんどいだけやああ。

でも眠いですまじ。日記うまくかけているかが心配です。




アキリンの日記20に続く



アキリンの日記目次