ARGYLEは最近方向を転換してARGYLE独自の鑑定書を発行するようになってきました。
ビニールの袋に入っています。
右上にはNOがバーコードで印刷されたシールが貼られています。


(以前からこのグレードわけは存在していましたまたあとで画像はアップします。)

右側から取り出した鑑定書
右側には1枚の紙にCOLOURやグレードや刻印番号等が記載されています。
これは以前からARGYLE産のダイヤモンドに刻印番号を付けていたのですがそれにもまして貴重性や付加価値を付けるためそして何よりも最高級品の中でのクラス分けを行うためになされたようです。
ようは最高級品の中の最高級品があると言う事を存在ずけたのだと思われます。
| アーガイル | 説明 | AGT | 詳細 | 金額 | GIA | その他コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Purplish Red | 俗にいうレッドダイヤモンド | Fancy Purplish Red | 同じ | 2011年のテンダーより設けられる 目安としてFancy Purplish RedはFancy vividpurplish pinkの2-3倍 |
同じGIAのFancy Redは出にくい。 | Fancy vividpurplish pinkから上がったと思われるFancy Purplish RedとFancy Deep Pinkから上がったと思われるREDダイヤモンドは根本的に違うと感じられる。 鑑定上は存在はしないがしいて言えばFancy Vivid Vivid purplish Redと言えるようなものが一番心を奪われる。 |
| 1-9PP | パープリッシュピンク1PPから9PPまでのグレードがある。 1が一番グレードが高く9は一番低い。 |
Fancy vividpurplish pinkからFancy light purplish pinkに対応する。 |
FVPP 1PP-4PP FIPP(DEEPになることもある) 4PP-5PP (6PP一部) FPP 6PP-7PP (5PP一部) FLP 7PP-8PP LP 9PP |
大きさにもよりますがPPを100の値段と仮定すると。 私たちがネットで見るものは4PPがFVPPのようです。 |
AGTに比べてGIAはFancy vividpurplish pinkがでにくいようです。 | 同じFancy vividpurplish pinkである1PPと2PPの間でも相当な金額的な開きがある。 中心的なFancy vividpurplish pinkは怪しい艶めかしい輝きがある。 |
| 1-9P | ピンク P1はFancy vivid Pink グレードは上と同じ | Fancy Vivid PinkからFancy Light Pinkに相当する。 | FVP 1P-4P(DEEPになることもある) FIP 4P-5P (6P一部) FPP 6P-7P (5P一部) FLP 7P-8P LP 9P |
PはPPの90-80%の値段となる。 | AGTに比べてGIAはPurplishとつきにくい。 |
私にはまだ中心的なFancy Vivid Pinkなるものが解らない。 したがって不明。 |
| 1-9PR | ピンクロゼ 鑑定会社に応じて色々と変化する。 | Fancy Vivid PinkからFancy Light
Pink あるいはDEEPやORANGYがまじることもある。 1PRがたまにFancy Redとなることもある。 |
PRはPPの60%の値段となる。 一般的にネットに出回る品物です。 私たちがネットで見るFVPPはこのクラスが大変多いようです。 |
不明 | ひとえに赤いと感じる。 | |
| 1-9BP | ブラウンオレンジ系 グレードは上と同じ | 1BPはたまにFANCY REDと認定される事もある。 | 今日現在どうなっているかは不明。 | 不明 | ||
| 1-3pc | 3.2.1があるが3がグレードが高い 主にDEEPというようなオレンジ系 | 3がINTENSE(Brounish) Orangy PINKやFancy Deep Pinkに相当する。 |
PC3は、 濃さは 2PR、 3PR くらいの色の濃さはありますが
カラーグレードは、 ごくまれに赤みの強い Fancy Deep
Pink になるものもあります。
しかし多くのものは、Fancy Deep Brounish Orangy Pink
になります。
2PRもFancy Deep Pinkになるものはありますが、色調の違いは
PCの方が、ボディーカラーに含まれるピンクの色味は少なく
ブラウンとオレンジ味がボディーカラーに多く含まれている感じです。
1PCの濃さ的には7Pぐらいの色合いがあるようだ。 |
。
ネットでは良く販売されているがDEEPとなっているものが多い。 値段は差が大きすぎる。 一般ネット価格ではPCはPP30%ぐらいであろうと考えられる。 |
不明 | ネットで販売されていてFancy Intense (Purplish)pinkと異様に安いものはこれに該当する事が多い。 |
とまあ,まとめてみましたがあくまでも私個人の感想ですので、責任は負いかねます。
各自自己責任でお願いいたします。
悪い事が続くようですが私の兄が腸閉塞で入院いたしました。
経過状況が良く来週には退院できる見通しです。
おおごとにならなくてよかったです。
あとその看護に某会社の付き添えさんを24時間体制で頼みました。
ダ○○ンという会社です。
それが驚くほど高いのですよ。
もうびっくり!
(・∀・∩)
PS
今日も食事ができるようになったので来週には間違いなく退院できるようです。
あと個人的に海外サイトや国内サイトで大ぴらにARGYLE産ピンクダイヤモンドとうたっているところの鑑定書をみているのですが、本当にPPという表記が無いのに驚きました。
PCやPRがネット上で売られているものは大半です。
海外サイトでARGYLEのCOLOURで4PPとかというふうに記載されているものはなんと2010年のアーガイルのテンダーに出品されてものでした。
当然ですがGIAではFancy Vivid Purplish pinkという表示になっています。
あと最近面白いと思ったカラーダイヤモンド関係のユーチューブです。
2010年アーガイルテンダー隠し撮り?
滅多に見れないと思います。
アーガイルの鑑定(COLOUR)
クリスティーズ香港ピンクダイヤモンド
バービー人形にはめ込まれたピンクダイヤモンド
世界最大のピンクハートレッドダイヤモンド
最初にコマーシャルがあるのでそれは見流すこと
コメンテイターの緊張感や驚きぶりが楽しいです。
ホープダイヤモンド
アーガイルダイヤモンド
掘り起こしからピンセットにつまむまで
他にも色々ユーチューブにはアップされているようです。
面白いものがあれば私にもお知らせください。
あと景気のいい情報といたしまして。
Christiesの
2010 TOP TEN JEWELS
見ているだけでも楽しいですよ。
結果
最後にここ1-2か月アーガイルの新しい鑑定書方式を勉強して思った事は自分のマスターストーンなるものが間違っていたと感じました。
中心となるマスターストーンがずれていれば当然他のものもそれを基準に判断しているので当たり前ですがずれてきます。
中心のマスターストーンがずれていればずれているだけ振幅幅が大きくなります。
このピンクダイヤモンドは何故高いのか安いのか考えればある程度解るようになってくると思います。
まだまだ解りかけた初歩の段階ですがこれからも知識を吸収していこうと思います。
うーん10年はかかるのかな?
(*´ρ`)
何故って?
それはカラーダイヤモンドにはBLUEもORANGEもGREENもYELLOWもPURPLEもWHITEもVIOLETもあるでしょう。
それを解るには大変ですよ。
東北大震災後の様子。
御徒町ではユダヤ人とインド人が姿を消したと言われています。
閑散としているらしいです。
また某方にお聞きしたのですが震災以降の売り上げは○○%の売り上げダウンだそうです。
日本の景気がまたしても失速しそうです。
直接的な災害の被害を受けていない大阪でも巷の景気は悪いです。
輸送面においても遅滞がでているようです。
各方面から被害者募金の支援要請がきます。
しなければいけない事は授受承知です。
大変ですものね。
早く復興する事を願っています。
PS 震災の事は言いたい事が沢山あるが、もう何も言わない。
言っても言っても言いつくせないです。
その他
北谷のワードローブの見積もりが説月末に送られてきていましたが、震災の結果、取りやめにすることといたしました。
品物はいいものなのですがね。
w3500×D600×H2500です。
値段は想像にお任せしますが非常に高いです。
高級車1台分ぐらいです。
何も無かったら取りつけたかったです。
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