8月22日パートU

8月22日パートTにはここから
前回までの続き
北部地域でダイビングを2本しました。
その後の話です。

すこし休憩の後今度は付近の会社を目指して出発することとなりました。
社長が又運転して進んでいきました。
社長が寄るところがあるというので少し遠回りをして向かいました。
言うにはどうもメロン畑を買ったそうです。
その視察に行くようです。
現場に到着してみてみますが、堂々としたメロンが一面になっています。
パッとみの形状は日本のメロンとは同じです。
ただホテルやレストランで出てくるメロンは硬くて甘みがありません。
インドネシアのメロンと日本のメロンでは品種が違うのだと思います。
日本から種を持ってきて植えた方が高く売れると思うのですがね。



しかし現場を見て驚きました、これなんですよ。

水を一面に放出しています。
付近の井戸から放出しているのでしょうね。
現地の男性が私たちがくるまではここで水浴びしていました。
気持ちいいいーといっているようでした。

周りには環濠ができています。
まあズートこうなのか偶々なのかわわかりませんが、見ている方としてはびっくりです。
所変われば方法もかわるものですね。



視察を終えてCV Dinarのバリ島北部の会社に到着しました。

会社いり口付近です。

多分従業員がすんでいるのでは?

ストック水槽です。このようなも建物つきの水槽が数箇所あります。
材質はコンクリートです。
水温管理のために屋根があると思います。
クラー入れたら莫大な維持費にまりますね。
光量よりも水温でしょうね。

視察するデビルたち
そこそこの珊瑚を買い付けしていました。
私が選んだミドリイシも買い付けしましたよ。
余談ですが、そのミドリシイハは九州方面にいったのかも?

色々な珊瑚たち
種類も豊富で全ての種類の珊瑚があるようです。

一応選別はされているようですが、あっちこっちに同種のものがあることもあります。
深場のミドリ石もそこそこありました。

多分持ってきてくれた業者によって分けているのかもしれません。

浅場系のモノも沢山ありますよ。


魚のいるストック水槽。

こんなものもいましたよ。
可愛い!
魚も写したのですがもおいいでしょう。

私が前回に来た時はなかったもの用です。
デビルに聞くと5年程前にできたといっていました。
ここの施設には30人ほどの人がいるようです。
多分北部でとれたものはここに一旦収集されるのだと思います。
ここの土地面積の大きさは会社本体よりも大きいと思います。
飼育方式は本社の形式と全く同じでスキマーによるろ過方式です。
ストック水槽建物と普通の家や事務所とが混在した会社です。
到着してここにストックしてある珊瑚や魚を買いつけするためにここに来たということです。
いいものがないか真剣に視察しました。
色々デビルは購入しているようです。

2時間ほどここで買い付けを済まして帰途につきました。


またもや社長の運転で移動します。
帰途の途中どこかに寄るようです。
現場にきたので中に入りました。
あああ、
中を見て解りました。
クマノミノ人工繁殖をしているようです。

小さな水槽に各2匹ずつが入れられています。
水槽の数は50ぐらいはあったと思います。
まあ50ペアですね。


別の水槽には小さなクマノミが数匹いました。

ああたぶんこれがここで放卵孵化そして幼魚になった固体のようです。
でも数がしれています。30匹ほどのようです。

学術的に成功したといえるレベルです。
経済的な成功レベルではありません。
工場内を見学していると色々なものがあります。

ワムシを増殖さしているようです。
でもまあ設備が整っていないようです。
海産クロレラの飼育水槽は贅沢すぎるようです。
写真以外におおきなクロレラ増殖水槽がありました。
ワムシを養殖している設備が貧弱すぎます。
ブラインを沸かす装置もないようです。
ブライン自体を使用していないようです。
ちなみに今数匹いる稚魚水槽をコップにとってみましたが、ワムシがいません。
これでは餌不足になるのは当たり前です。
ワムシを繁殖さしている水槽をみましたがこれは正規の量ぐらいのワムシがいるようにみえます。
土台や、排水設備や、光線や温度管理、
ここから先はペケポンです。
秘密ですうう。

研究者ならわかるはずや。
以前私はオニテナがエビの孵化をしたことがあるので種苗の生産のことは少しだけなら解ります。
以前岡山大学の山本さんのところでもクマノミの人工繁殖をみていましたので少しは解りました。


このほか色々な生き物がいましたが発表していいのかわるいのかわかりませんのでここでは未発表ということで。
これならいいでしょう。

ナガレハナ珊瑚属のブリーディングです。

他はオフカイのときにでもお知らせしますよ。

ここでの視察を終えて再度帰途につきました。
走行しているまにもう晩になってきました。
国道沿いのレストラン?で食事をすることとなりました。
日本流にいえばということです。
食事はチキン薄めのカレースープのようなものをご飯にかけて食べる料理です。

そのほかつき出しに日本のうすあげととアツアゲの中間のようなものと醗酵さしたバナナのから揚げのようなものができてきました。

醗酵バナナのから揚げ?
案外美味しいような気もします。

チキンかれーのようなものは具を色々変える事によってバラエティあるものに変わるようです。

食べたものが赤線でかこったものです。

でもまあまあおいしくて食べることができたと思います。
インドネシア料理としてはおいしく食べることができるものだと思います。
現地に行けば現地の料理を食べる方が雰囲気が出ると思います。

食事のあと再度ホテルに向かい出発しました。

疲れて雑談もない走行がつづきました。
ホテルに到着。
社長有難うございました。
オツカレサン!お疲れさん!


即、寝ましたよ。
があああああ、ぐうすぴー。





8月23日木曜日
今日は7時おきやあー
スランガンにある養殖場を視察&買い付けに行く予定になっています。
7:30に朝食にいきます。
内容はいつもどうりのバイキングです。
このころになるとほぼなんでもいける感じです。

サット食事をすませて社長が来るのを玄関でまちます。
社長が到着して車に乗り込みスランガンに向けて走り出しました。
現場までは車で1時間弱の距離なのでそお遠くはありません。
現場に近ずくといました。
プチ強盗が??。
お決まりの通行料を取りにきます。
まあ治安のいいところは通行料をしはらわなければ入ることができないようになっています。
まあ2000ルピアでしょう、多分。
自警団の収入なのでしょうね?

現場に到着してあたりを見回すと何のへんてつもない場所のようです。
建物もほぼ何もありません。

現場に到着するとなれなれしそうに数人の男女が近寄ってきます。
名前を名乗ってきました。
私リンダ、私アリスという風にです。
(-_-#)
何しに来たのかと尋ねてくるので、珊瑚を見に来たといいました。
おお。?
解っているのか解ってないのかは知りませんが納得しているようでした。
でもね、いうのですよ。
私のお父さん仕事ないいいいい。
私には子供沢山いる(´;ェ;`)ウゥ・・・
私のお父さん病気
私の仕事マッサージ、まっさーじです。
お決まりの話や!


ここからは視察を終えてあがってきた時の話になるのですが、当然品物を買ってくれと持ってきます。
私が今朝、朝につくったものやといってね。
でも買えるようなものはなにもありません。
ニットの帽子が10万ルピアとかいっていました。
買わない買わないといっていると最期にはチップをくださいというのでしかたがなく5000ルピアあげると全員が寄ってきます。
もうあげませんでした。
あげないというとみなぞろぞろと家に向かって帰っていきました。
日本語わかっているのやああ。
まあ日本からくるサーファーやヨーロッパのサーファー相手に商売をしているようですね。

元に戻り、CV Dinarの小屋で着替えをすることとなりました。
ここは砂の上に小屋が建っているだけなのでウエットスーツをきるのにどうしてんも細かな砂が付着してきます。
それが気になって気になって。
また貴重品は当然車の中にシマイました。
着替えを済ませて、船着場に向かいました。
時折観光船が通るのですね。


そこにはハッホウスチロールのイカダらしきものが1隻ありました。
それに4人全員がのりエッチラコ、エッチラコと進んでいきました。

当然手漕ぎのいかだです。
このあたりは水深1m?
約10分ほどすすんでいきますと前方に黄色い旗がたっています。
あそこかも知れない。
(余談ですが歩いて行けばいいやろおお、という意見もあると思いますが、でもね、帰りが問題なのですよ、在庫の大量の珊瑚をもって歩いてはかえってこれないよ。やはり船がいる。)

幸せの黄色いハンカチいや、財宝のありかの黄色い旗でした。

現場に到着しましたが水深は1-2mのようです。
今は引き潮なので1-2mなのですが満潮になると4-5mになるようです。
ようは作業はする時にはスキンダイビングでできるような場所に設置しているということです。
現場に到着して早速降りてみました。


養殖タナです。
このようなタナが100ぐらい合ったと思います。
各棚ごとに綺麗に並べられています。
やはり皆大きさはおなじくらいです。
ただひとつほしいとおもったことが一つありました。
それは上に伸びる珊瑚を上向きに接着しているのはいいのですが、横向きに伸びるさんごも上向きに土台に接着していることが気になって仕方がありません。
向きが違う方向に設置すると、水槽内でも同じですが成長速度が悪くない、歪な形に成長するようになります。
形も重要なのでできることなら横向き専用のタナも設置して欲しいものですね。

全般的に青が綺麗にでているようです。
やはり浅場ででないと青色は綺麗には出ないと思います。
深い場所では綺麗な青色のミドリイシはみたことがありません。
個人的にも青は全ての個別要素と紫外線が重要な関係だと思うのですが、どうでしょうね?
赤は深い場所でも見ることができるということを比較しての話です。
赤といっても純粋のREDという意味ではありません。
赤系統の色ということです。




養殖珊瑚の中からいいものを選ぶデビル。
海水の中にあるものものも全ていいものは買い付けやあ!

ブリーディング以外のものとしては、、


何かはわかりません。まあコモンサンゴSPということです。
ウミアザミです。
ほかパクパク海アザミもいました。
綺麗にグーパーグーパーしていました。

付近には当然ワイルドの珊瑚も沢山います。
ハードもソフトも何でもいましたヨーー。
実際私はブリーディングものよりもこの付近のワイルド物の方が欲しかったです。
ミドリイ数種類いましたがもうアップするのは、、、、

買い付けも済ました、陸に上がっていきました。
着替えも済まして、(やはりウエットスーツには砂が付着しています、ホテルで綺麗に洗わなければ)


買い付けをすましてCV Dinarの会社に戻りました。
もどってすこし雑談をしていると、外国の人がいました。
いかにも外国人。
ああ白人です。
奥さんらしき人と子供と3人でいます。
多分商品の買い付けにきているのでしょうね。
デビルがなにやら真剣に話をしています。
なんか面識のある人のようです。
で、時間がながれる。
食事を一緒に行こうということになりました。
韓国焼肉を食べに行こうということとなりCV Dinar一行とドイツ人のピーター家族と一緒にいくこととなりました。
後でわかったのですがピーターはドイツでは有名な会社です。
会社名はトランスマリンというそうです。
車2台に分かれて韓国焼肉店をめざしました。
現場に到着して食事をしましたが、雑談に花が咲きます。
私はどうしても珊瑚の話が中心なので珊瑚の事をきいてしまいます。
今ドイツの珊瑚お宅は何をあつめているのですか?
というらしきことをお聞きしました。
そおすると答えはドイツでは同一種類で違うカラーバリエーションの珊瑚を集めることがはやっているということでした。
ようは色違いの珊瑚を集めることが主流になっているのです。
私のように色は関係なくレアな珊瑚を集めるというわけではないようです。
青い色、赤い色、紫、グリーン、見たいに集めたいのでしょうね。
まあカラーダイヤモンドにも類似していますね。

でつぎに、システムのことに話がなりました。
どのような方式で珊瑚を飼育しているのかと尋ねられました。
当然ベルリン方式と言ったのですが話が通じません?
あら。?
本家本元のドイツではベルリン方式と言っていないのか?
スキマー方式ですよ。
どんなスキマーをつかっているのかと聞いてきたので、ETSと言いました。
ETS?
ダウンドラフトスキマーといいましたが、わかっていないようでした。
言葉が通じていないのかピーターが珊瑚には詳しくないのかはわかりません。
ドイツではどのようにして飼育しているのかと尋ねましたが、難解なことをいっているようでした。

一応スキマーはつけているのですが、それ以外にもサンプの中にスポンジを取り付けていいます。
スポンジで水槽の中に壁をつくっているようです。
まあ効果としては固定物の除去のようです。
沈殿槽の効果を期待できない水流の激しいサンプ水槽ではこうするのも良いかもしれませんがNO2の値が上昇しますよ。
交換頻度を多めにいなければいけないのしんどいはずです。


オーストラリアから特別な青い小さな石をいれているといっていました。
貴重なものというようなな雰囲気でした。
名前はなんというのですか?Zeolithとかいっていました。
(つづりがまちがっていたのかもしれません)
日本語的にはゼオライトなのでしょうが彼の発音からはそおきこえませんでしたの現場ではでわかりませんでした。)
ようは水質を綺麗にすると言うべき物ですね。
PO4やNO2やNO3を究極的に0の値まで下げる為のものということが帰国してわかりました。
これに関してはベルリン方式が完成していれば入れる必要はありません。
吸収剤の変形のようなものだと思います。

また特別なものをいれているといっていました。
Reef Boosterとかいっていました。
これは珊瑚の色揚げに入れているのだと言っています。
他の効果として多分ハイマツミドリイシのように変形したポリプを出すタイプのミドリイシには効果がてき面にでるといっていました。
髭状ポリプというか触手を出すタイプのミドリイシには有効といっているようです。
日本にも入荷していますが、ブームになったことはありません。
私も試したことがありません。
と言うかアキリンは色揚げにはあまり努力していませんでしたので気に留めていませんでした。
過去使用実績のある人は結果教えてください。
あと色上げに関してですが彼から色揚げが重要なファクターなので当然PO4に関しては重要視しています。
小数点ダイ2まで正確に計測しているとのことでした。
小数点2のあたいに話がすすみましたが、個人的にはREDSEAの試薬で0の値がでればそれはそれでいいのですが、色を基準にしている人々はそれでは満足がいかないようです。
0.04のときはどう、0.01のときはどう。
REDSEAの試薬は駄目とかと言う話になります。
流石几帳面なドイツ人ということですね。
色を重要視するならやはりそこは正確に計測した方が良いですね。
試薬としては私は昔はSEA TEST や Seachemをつかっていたのだとおもいます。
それはそれなりに使えるものでした。
ラモッテとかあったとおもいます。
でももう忘れたよ。
過去の日記をみなければ。
他色付けに関してはたんぱく質の事に関してや紫外線の事に関してはほぼ何も言っていませんでしたが話すのが難しいので何も言わなかったのかもしれません。

他魚のことも色々ありましたが私はノータッチです。
最期に記念写真を写さしてもらいました。

真ん中が当然ピーターです。

写真を撮り終えホテルに帰りました。



ホテルに帰還したのに、デビルはプールに行くといったのですが、私と井波君はSPAにいくこととしました。
昨日の女の子が持ってきてくれた招待状を使うう事としました。
1時間コース12ドルです。
やすーーい。
マッサージを受けて体が軽くなりました。
ホテルの方が安いですが、着替えやシャワーやお飲物がない分安いのだと思います。
井波くんSPAバリで3回目!


その後アキリンの日記の内容を部屋の中で少しまとめていました。
突然コウジロウサンガ電話が掛かってきました。
アア、、もう時間か。。。。
デビルに電話しているが出ないと言ってかかってきました。
デビルは日本にインターネットしているので電話のコンセントが外れているからや。
で私に。
(インターネット専用回線がないので電話のコンセントを使っていた為です)
全員を誘い出しロビーに向かいました。
6:30過ぎ、タクシーに乗り込み日本人が経営している料理屋さんに向かいました。
日本人がタムロしている日本人のおみせです。
ここは何のお店ですか?と聞いたのですが、よくわからないようです。
いや、ラーメン屋とか、カレーやさんとか、定食やさんとかあるでしょう?
まあ答えは、日本人料理屋さんということでした。
一応日本料理なら何でもあるということのようです。
ラーメンも、カレーも、お造りも、すしも、蕎麦も、カツどんも日常食べているようなものは何でもあるお店のようです。現地の日本人たちが集まる喫茶店みたいなものです。
普通に私はカツどんを頼みました。
他の人も似たり寄ったりです。
食事の内容はおいといて、壁には野球のポスターがありました。
何を隠そう、コウジロウさんは野球の監督をしているそうです。
そのメンバー募集をこのお店デモしているようでした。
そのときのもようです。

後に張られているのがそのメンバー募集のポスターです。
食事のあとお決まりのカラオケに行きました。
カラオケで熱唱!
歌手アキリンの登場でした。
インドネシアのカラオケは日本で言えばキャバクラ見たいなところで歌を歌うのです。
それでも4人で4時間で1.6万円ほど。安すぎや!
流石インドネシア。

深夜2時に帰宅。
眠い!



8月24日金曜日
今日は8時おきです。
予定は特にありません。
CV Dinarに行くだけです。
会社に到着して会社の中を徘徊します。
何か変化がないかいい品物がないか探していました。
おお?これはや?
日本未入荷や!

ヒラリュウキュウキッカサンゴです。
この珊瑚はアキリンが実物を見るのははじめての珊瑚です。
この珊瑚を探しに沖縄や石垣シマまでいきましたが見ることすらできませんでした。
同種のオキナワリュウキュウキッカサンゴ、リュウキュウキッカサンゴはあったのですが、これだけがどうしても見ることができませんでした。
他のリュウキュウキッカサンゴ属のものは上には伸びることがほぼないのですがこのヒラリュウキュウキッカサンゴだけが上にもの伸びていくのです。
 PS2000年当時のはなしですが
なぜヒラと付くのか私にはわかりません。
ようはひらたいではないということですね。

最初にヒラとつくならオオリュウキュウキッカサンゴにつければよかったのではと思います。
(現在新しいリュウキュウキッカサンゴがでていますので上にのびぶものはこの種だけではありません Corals Of The World)
個人的には感動ものです。
普通の人には関係ないと思いますが。
当然これはアキリンセレクションに入れてもらうことといたしました。


他話が前後になりますが、人工ライブロックを見ました。

右が全景なのですが見た目には自然のライブロックとの違いはわかりません。
昔のよき頃のライプロックと同じように緑海草、赤海草、ホヤ、スポンジが付着して小さな小動物が付着しています。
最近の日本のライブロックはもうそういったものがほぼありませんね。
左の拡大したライブロックを注意してみてみると、小さな小石をセメントのようなもので接着していると言うことがわかります。
果たしてこれで役割を果たしてくれるのであろうかと疑問に感じられます。
これで水質の浄化に弊害がないのかどうかは解りません。
ただ各国とも自然のために積極的にこの人工ライブロックを使用しているようです。
お聞きした範囲ではオランダなんかは1回の注文で1.5トンとかの注文があるそうです。
すごーーーい。
コウジロウサンさんの話でもここ数年で一番販売実績が増えているのは人口のライブロックのようです。
どのように製作しているか何がはいっているかは未知数ですが彼の話ではカルシュウムの添加はないといっていました。

またこの人工ライブロックを造るのには約6ヶ月を要すると言っていました。
熟成さすのに最低でも6ヶ月はいるようです。
あたりを見学しているともう今日の深夜の出発する私たちのために梱包をしていました。


早すぎヤンまだまだ時間があるはずや。
コウジロウサンにきくと日本便は12時間まえまでに荷物を持っていかなければいけないとのことです。
購入した珊瑚や魚はひとところに集められて梱包できる状態になってストックされているようでした。
それを現場では一つの水槽ごとにつめていくようでした。
大きなミドリイシは一つの発泡スチロールで1固体しか入れることはできません。
小さな固体ならば10個ぐらいは詰めることができるかもしれませんね。

ミドリイシはミドリイシというように集める方法もあります、アキリンパックも造ってもらいました。
アキリンも現地でミドリイシを調達や!!
インドネシアからジカがいや!

ここで記念に生体部長と記念写真をとっらさしてもらいました。


撮影が終わると昼飯を食べに行くこととなりました。
名前はMaya Sayangといいます。
某有名な日本の海草博士と貝博士が現場にいるとのことで一緒に食事をすることとなりました。
日本人が経営するレストランなので日本食です。
私はデミグラハンバーグを頼みました。
雑談をが和みました。
ここでひとこと、誰かの酒癖が悪いことが発覚しました。
だれでしょうね。さあ誰やア。。




食事のあと某テレビで放送されたVillasの視察にいきました。
このレストランの裏手にあり同じ人が販売維持管理をしています。
テレビのタイトルは  う?
言っていいかな?
それは関西ではそこそこ有名なのですが、今田ハウジングです。
何時放送されたのかはわかりませんが、菊川怜の取材があったそうです。
それでは私が写したもようを見てください。
いり口ですが警備員がいます。



ここには人が常駐しているようです。
この横には日本レストランがあります。
長期滞在者は日本食にあこがれる傾向が強いのでどうしてもそこで食べるようになるのでしょうね。


中は広いのでカートで移動するようになっているようです。
まあ荷物がないときは徒歩でもいい感じの広さです。
苦痛にはなりません。


通路になっています。
各Villasにこの車で移動するのでしょうね。
今回見せてもらった家の入り口です。

各建物が独立した形になっています。
このドアを開けて入って行きます。




ワンベットルームとリビングがあるだけです。
まあプールもありますが。

洗面所です。
何処でも同じですね。

まあ普通のお風呂です。
トイレも普通のトイレでした。
特段豪華な使用ではありません。
食事はメイドさんが作りにきてくれるようです。
どんなものを造ってくれるのかは解りません。
一応これがスィートタイプだそうです。
分譲価格は日本円で2000万円ほどだそうです。
日本人は土地は所有できないそうなので20年の賃貸らしいです。
高いか安いかは私には解りませんが、現地にすんでいる日本の方にお聞きすると、うーーんというような表情でした。
ちなみにCV Dinarの社長は困惑した顔つきでした。
まあ買う人がいるから売れるのでしょうね。

ちなみにここは1泊300ドルらしいです。
変動あり。
2000万円でこうにゅうしてリゾート施設として貸して配当をもらうようになっています。
投資?の対象になっているようです。
ちなみに稼働率は70%あるといっていましたので。
365日×70%×3万円=765万円
これなら計算上はあうようになりますね。
当然管理リョウや修繕費が要るはずですが。
視察を終えてホテルに帰りました。
ホテルに帰ると何か買い物をしなければお土産がない?
お土産を買いに免税店にいきました。
しかし案外買うものがないのですね。
免税店は案外小さいです。

まあバリ島のCDを買いました。
SPAに使われていたCDです。
バリ独特の音楽が流れる心地いいおとです。

よーしこれやああ。
数枚購入。
ホテルに帰還
ホテルではもう日本にかえる段取りです。
ウエットスーツや洋服や充電器を旅行鞄につめます。
おしこめます。
用意万端
ホテルを5:30にチェックアウト
コウジロウサンガ迎えに来てくれました。
で、めがうどんならぬめがろどんに向かいました。
本当は めがうどん のはずやああああ!
しかし  めがろどん でした。
そこは日本人が経営しているおみせです。
そこでカツどん食事をして今度は最期のSPAに行きました。
みっちり2時間コンビネーションマッサージを受けました。
体がかるくなるよーーー。
心に残るSPAでした。


で、当然空港に行きました。
もう離れらないけないようです、バリから。
名残惜しいなあ。

空港の中のお店でプラダのキーホルダー買いました。
まあマーボーのお土産や!


出発まちのデビルたち。
ぼーと、しています。
気が抜けた状態です。

まあ振り返って見ますが今回の旅行はきつくありませんでした。
数年前にも同じようなことをしていましたが、そのときに比べればの事です。

それと一つ言いたいことが。
空港のなかでいくらなんでもルイビトンのコピー商品の販売はいかんよ。
町の下町で売るのはまあ許せるが空港の免税店で絶対にコピーはいかん。
これはおかしすぎや。




8月25日土曜日

朝一番で日本に帰国。
荷物は井波君に任せて自宅に帰る。
飛行機のなかではほぼ寝られてないので寝ようとするが、できません。
私がいない間の仕事が溜まっています。
忙しいです。
日記の製作もしなければ。


エルメスから電話が掛かってくる。
この前手直しをお願いしたエルメスのレザーブルゾンが出来上がりました。
明日受け取りに行くこととしました。

他電話の嵐や。





8月25日 日曜日
昨日までは体調がよかったのに日本に帰ってきてからおなかの調子が。。
がああああああ。悪いです。

トイレが。

一応アキリンの日記の製作で時間がない。
お昼からブルーハーバーにいき、珊瑚のお金を支払う。
そしてデビルが写した私の写真をもらう。
松谷さんと雑談。
松谷さんもバリに行くらしい。
いいですね、、、、
急いでお店をでる。



エルメス御堂筋店にむかう。
昨日のブルゾンを受け取るためです。
今日は私の担当者がいないのですがまあしかたないです。

デ、店内を見回して私が購入した雪駄がいくらでうっているか見回す。
あったあああ。同じものが。
85000円でした。
があああ。
550ドルの60%オフで115円換算ならば25300円やあああ。
安すぎや。
もっと他のものも買っておったああ。
でも私に合うサイズがないので買わなかっただけですが、、、くそおおおおお。
私が平均サイズのひとならばあるもの全て購入しているぐらいや。
背広もカッターも、ポロシャツも、靴もジャンパーもね。

お店での話しですが秋冬物の入荷です。
MIXIでのエルメスの先生に教えてもらったとうりです。
私が欲しいと言っていたレザーのジャンパーがあるのですが別の店員の方が私に勧めてきました。
なんで私がそのジャンパーを気に入っているというのを知っているのか不思議でした。
一応値段をお聞きしました。
126万円です。
がーー高いです。
でも欲しいですね。
欲しいのは欲しいが洋服までエルメスにするといくらお金があってもたりません。
贅沢は敵や!

無駄ズカイはせんよ。
ああ、いかん。
どうしよ。
買おうかな。
店員が言ってきました。
お客さんに合うサイズはこれが最期です。
もう1点しかありません。
このお店には体格が良く似ている方も来られます。
9月号のZINOやDEPARTUREにはこの商品のトレンチコートタイプがでていました。
この前のショーでモデルが着ていたタイプのものです。
ええええ。
買わないけないよ。
いかんいかん。これは得意の言いまわしや。
土俵際で踏みとどまりました。
またもや無駄ズカイするところでした。
レザーブルゾンを受け取りお店をでて自宅にかえりました。

自宅では日記の製作で大忙しです。




アキリンの日記目次に