11月12日月曜日
朝から燐酸塩濃度を計測してみるが、前回とほぼ同じです。
減っていることは無いです。
今日は水槽の清掃日です。
スキマーのウンコカスを取り除き、綺麗綺麗しましたし、サンプ水槽に溜まっているデトリタスもチューブで綺麗に吸い出しました。
少しですがライブロックの淡水浴もしました。
今日は清掃びですね。

ちばちゃんの散歩の間にいいものを見つけました。

どんぐりです。
昔は何処にでも見かけるような景色だったのでしょうね。
今は都会になっているのでもうこのような木は見当たりません。
珍しい木になってしまいました。
日記を見ている方は都会の方ばかりでは有りませんのでいやこれは普通にあるよと言うかもしれませんが大阪の都会部分では滅多に見当たらない木ですよ。
/(^o^)\






11月13日火曜日

某方からマクロの写真の写し方の事がありました。
そこでこっちでもテレスコつけて写真をうつしてみました。
正確には装着はできませんので手で持っただけの状態ハナヤサイサンゴをうつしてみました。



右下のように最大限に大きくアップして写すとボヤケテしまうので無理があります。
適当な大きさの方が
他の写真はうまく写っていると思います。
テレスコをつけないとこの距離では焦点が合わないのですが、テレスコをつけると何故か焦点が合うのですね、写真のことは詳しくありませんが、まあ何でも綺麗にうつればいいよ。
触手が伸びて綺麗に写っているとおもいます。
触手が綺麗ですね。


この前入札したU氏のオークションのカラーダイヤモンドの結果が出ました。
駄目でした。
もう思っているような値段では入札してもいい結果はでないようです。
そのような値段でも今の相場的には安いものもあります。
カラーダイヤモンドを収集している皆さんはすこし加熱しているのでしょうね。


またクリスティーのオークションで Fancy Red 2.26ctのものが出品されているようです。
スイスかつてフランスの皇后陛下ジョセフィーンボナバルトが所有していたものらしい。
実際にいくらの値段がつくか興味がありますよ。
予想では1億9000万〜2億4000万円だそうですが、私は4億5千万円ぐらいはいくのでは無いかとおもっているのですが、さあどうなるのでしょうかね?
もっと高い値段になるのかな?





11月14日水曜日

朝からいつものように淡水浴をおこない、ライブロックに付着しているイバラカンザシに液体餌を与えることといたしました。
前回のというか5年前ぐらいには水槽で液体餌を与えると言うことは全くしませんでした。
毎日の日課として各添加剤を数滴ずつ添加していました。
まあ今回も適当に添加剤は入れてはいるのですが、日記には書いていません。
でも、添加剤は適当には水槽に入れています。
前に戻り、今回のやり方では液体餌や固形の餌もそれを食べるものには与えていこうと思います。
前回のやり方ではイバラカンザシのような微量なプランクトン質を食べるものは死んでしまっていたからです。
まあそれがどうなるかは解りません。



触手の魅力 tentacle
今回は触手の魅力には嵌っているアキリンがその魅力を書かさしてもらいます。
なんせサンゴの魅力の一つは触手ですよ。
触手が綺麗に伸びている時が一番美しく感じます。
ユラユラと流れに漂うようにゆれる様が綺麗ですね。
綺麗に発色していればなお感じられますね。
ものをつかむのでは無いかと考えたり、攻撃、防衛能力があるのではないかと考えたり、なぜあのような形になったのかと考えたりします。
触手の先端になぜこぶのようなものがあるのか、無いものはなぜ無いのか、それも考えたりいたします。
触手に斑点があればなぜ斑点があるのかも考えてしまいます。
規則正しく並んでいる様は魅力を感じますし不規則にならんでいるのも魅力を感じます。

ミドリイシの仲間にも触手が伸びているので元気があるので綺麗であると認識することもあると思います。
人気のあるミドリイシとしてハイマツミドリシ(Acropora Millepora)やAcroporaprostrataar

ハイマツミドリシ(Acropora Millepora)
或いはヤセミドリイシ(Acropora  horrida)やAcropora abrolhosensisが触手が魅力な部類に入ると思います。

Acropora abrolhosensis
これらのミドリイシは主に触手の色が透明或いは白く、時には本体と同じ、ピンク、グリーン色をしていることもあります。

ショウガサンゴ
触手の中には通常の触手があたりかまわす開くものと細長い触手がゆらゆらゆれるように伸び散らすものがあります。
普通は後者の細長い触手が伸びるものが人気がありますし、私個人もこのタイプを好みます。
サンゴを飼育しだしたころはこれらに興味をもち積極的に収集しようといたしました。
最初は伸びれば伸びるほど嬉しく思うことが多かったですがそれを過ぎると今度は触手の色にこだわる様になってきた時もありました。
色といっても特段変わったものが存在したわけではありません。
冒頭にいっていた地肌と同じミドリイ色やピンク色の固体です。
触手が伸びることによりそのミドリイシの健康具合も比例している自分自身にいいきかせたものです。
或いはミドリイシの触手の形状によってこれは何々ミドリイシやろ自分自身で同定したものです。
ミドリイシの触手は普通開くものであり、小さすぎてあまり魅力という項目は少ないように思えます。
ミドリイシの触手に魅力に関してはこれで終わりなのですが本来の触手の魅力はその他のサンゴに一番存在しているものです。

その他のサンゴとは皆がわかっているものとしては小さい触手としてはハナヤサイサンゴでありショウガサンゴであり、キクメイシ科そしてイボサンゴであると思います。
これらは当然触手の魅力でありその色が混ざることによりより多くの魅力を作り出してくれます。
触手が列をなし一列に並んでいる様も美しく感じられます。
(触手と同じようなものですがここではチョウジガイ科のサンゴは省きます)

私の場合はこれらの中でも特に触手が適度に小さいものに魅力を感じるのです。

前日のハナヤサイサンゴの触手やショウガサンゴの触手あるいはアミメサンゴの触手にヤスリサンゴの触手、イボサンゴにおいてはエダイボサンゴの触手あるいはまだ見たことの無いParaclavarina triangularisのような触手に惹かれるようになってきました。、

ハナヤサイサンゴとトゲイボサンゴとヤスリアミメサンゴ

今は透明でか弱い触手に興味を持ち、時間の経過とともにどう変わるかわかりませんが、サンゴの魅力として触手が大きなウエイトを占めることには間違いが無いと思います。

透明なサンゴの触手。
シコロサンゴとエダイボサンゴの触手
この触手の魅力は陰日性のキサンゴやヤギにも通じるものがあると思いますが
ただこの手の小さな触手の魅力はひとえに手ごろに小さいのが魅力になると思います。
ゆさゆさと見える程度に小さいのがいいのだと自分ではおもえるのです。
この透明な触手が綺麗だと思うような人はオタクなのかな?
また回りの色との対比によっても大きく綺麗か綺麗でではないかという判断の材料にもなるとおもいます。
伸びない触手が伸びるとまた綺麗なものですし、見たことの触手には価値があるようにも思えてきます。


おおきいとクサビライシの触手のようになるので私的には魅力は半減します。
モット小さいとハマサンゴやコモンサンゴに到達してしまうのだと思います。
肉眼では小さすぎて綺麗と感じることが少ないとおもいます。
コモンサンゴやハマサンゴについては又別の時に話したいと思います。

皆さんサンゴの触手の魅力わかっていただいたでしょうか?
ええ、わからんて、ならもう1回説明せなああ、なあ
触手の魅力は色の魅力の次にくるものやあああ。
だってうまいこと飼育しないと触手は伸びませんよおお。




11月15日木曜日
水槽をいじくっている間にコモンサンゴの上にライブロックが落ちてしまい割れてしまいました。
o┤*´Д`*├o アァーあ、折角大きくなったのになあ。



バリバリにおれてしまったので手の施しようがありません。
どこかに移植して再度大きく育てたいと思います。
でも大きくなるかな?

深夜電気がきえた水槽でこのわれたコモンサンゴを懐中電灯を点けてみているが、ヨコ虫が盛んにかじっているように見える。

今日は堺の堀でいいものを見ました。

親子なのでしょうかね?
滅多に見られない都会の自然風景でした。


深夜、Mさんから久ぶりの電話が、、、
1時間以上長電話、内容は言えませんが、
家族 仲がいいということはいいことですねえ。


11月16日金曜日
朝からいつものようにライブロックのヒラムシ退治。
ヒラムシが少なくなってきたので笑顔満面になってきました。
水槽の中もガランドウニになっていることに気が付きましたよ。
でも何をいれるか決心が着きませんよね。


仕事の帰りにこの前すそ直しをしてもらっていたヅボンを受け取りにエルメスに行ってきました。
少し時間的に遅い時間だったのでお店にはお客がいません。
色々な事をお聞きしました。
こおいう専門店と高島屋や大丸のようなお店とでは売れ筋に違いがありますかとお聞きしました。
そおすると百貨店は洋服ではTシャツとかは売れますが専門店ではそのようなものよりもトータルサイズされたものの方がうれるということです。
まあひと揃えで売ると言うことですね。
他専門店の方が高額レザーやジャケットは売れると。
今日はベルトを買おうとベルトを見ていると店にお客さんがいないのか、あれやこれやあちこちから店員さんが集まってきてくれて、カッターシャツはいかがですかサイズがあうものが入荷しました、新しいネクタイが入荷しました、フレグランスの新しいものが、またホディーソープうんうん、、
エルメスにこられる方は服装だけでなくにおいもエルメスを身につけてくださいと言うようなことをアドヴァイスしていただきました。
フレグランスは足元につけるとか言ってくれました。

断るところは断ってベルトを見ました。
赤いベルトがありましたが、それはまあ女性がつけてもぴったりとするようなベルトでした。
今期のベルトは色々な色が入荷しているようなのでその中から空五倍子色 ウツブシイロ適または亜麻色的な物を購入しました。

当然フランスのものなので正確にはあっていません。
店内検索もおわりお店をでました。

で、いつものようにブルーハーバーにいきました。
到着すると悲しい馬主とタンダリンはもう到着して雑談をしていました。
馬主さんは水槽の事を色々と聞いていました。

今回私はミドリイシにあげる液体餌 Zooplexを頼んでいたのでいただきました。
他のものはまだのようです。
何時になったら来るのかな。。。

デビルは海外出張でいないので3人で食事を、、、、



自宅に帰ってきてから見たのですがZooplexは粉末のZooplanをを液体状にしたようなものですね。

まあ最初にZooplexがでたあとにZooplanがでたのでZooplanの方が改良型になるのかもしれません。
内容は柿色の液体なので冷凍のコペを解凍してできたようなものです。

当然水槽のなかのイバラカンザシに吹きかけてあげました。
毎日吹きかけると相当長い間飼育はできるかもしれないと思うのですが、、、?
まあイバラカンザシの長期飼育は絶対的に前回の飼育の時は難しかったです。

良いカラーダイヤモンドが入荷していたので直に電話して見せてもらうように手配する。
見るまでに売れてなければ良いと思うのですがね。

11月17日土曜日
朝からBlu-ray Discの事がきになって、いや正確には欲しくなってまずは意味を調べなけれればとおもい、Wikipedaでしらべました。
まあ色々あるが
Blu-ray Discには2種類ありBDとHD DVD(エイチディー・ディーブイディー)があるということのようです。
まあ昔のVHSとβー見たいな物ですね。
今のところはBD陣営が勝っているようです。
ということで買うならBD陣営の商品を買う必要があるようです。
各社のHPを見てみる。


一応イバラカンザシにも今日もZOOPLEXを吹きかける。


タンダリン口調で
それとね、みなさん、あしたね。ダイビングにいくので、更新はできませんよ、更新は火曜日になる予定です。


最近ツタヤでDCDでプリズンブレイクを借りています。
面白いです。
日本の連続テレビドラマああいうのして欲しいです。
まあ日本では無理やろうけど。

明日の旅行の予定で忙しいです。



11月18日日曜日
朝早くからある人と一緒に関西国際空港にいきました。
到着するまでに車の中で色々とお話を聞かせていただきました。
簡単に説明すると私がベルリンシステムをしていたころの方式は時代遅れだという説明をうけました。
結果からいうとスキマーは1日に2−3時間ほど運転してあとは(マングローブ)リフジューム水槽をつけて運転してくださいということです。
リフジュームのマッドシステムをということです。
スキマー単体の水槽からこの方式の水槽まではいくつものレベルがあるようです。
まあこの根底になるものの考え方は水槽の中に植物プランクトンを繁茂するという考え方にたっています。
そしてそれは動物ブランクトンにもつづくとおもいます。
話の途中では水槽の中に砂糖を入れるという話もでましたが、私にも理解はできます。
目的としてNO2の削減のことや微量元素そのこともあります。
話は長くなるのですが、これ以上は何もいえません。









色々あるのですが今回は、何も書くことができません。
他の人も写真を取ったのですが目的地も内容も記載できません。




すいませんね。




深夜他の人はぐっすりと眠っているようですが私は28時ぐらいまで眠れませんでした。


ああ言っておきますが嫁探しのたびで海外に行っているのではありませんよ。
/(^o^)\




アキリンの日記目次