12月10日月曜日
今日も朝のうちはライブロックの淡水浴をする。
でもね、この程度ならば減っているようには見えません。
絶滅するまでにはむりぽい。

5.10日の月曜日ということで忙しいです。
今週のパラオダイビングに向けて頑張ります。

昨日ヤギ水槽に入れたライブロックは何事もないように存在しています。
海草も枯れることはないようですね。
じっくりライブロックをみていると、(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
ライブロックに付着しているイバラカンザシは1匹ではなくて2きひということが解りました。
ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ

すこしヤギ水槽左を清掃していたのですが次から次に用事がはいるのでほぼ何もできません。
又明日清掃するよ。





12月11日火曜日
まあすることは淡水浴
規定の仕事がつづくのみ。

ヤギ水槽に水道水を満たす。
80%がた水道水をいれるが清掃する時間はない。
清掃して数日してからもう一度真水をほろうと思います。

すこし暇があったので遊び心でルー語変換してみました。
やってみたが、もおひとつや。。
案外面白くないよ。。
やはりルーがするから面白いということが解ったよ。


U氏のカラーダイヤモンドの入札は今日の23時までである。
何か買えるのかな?
どおいう結果に成っているかが楽しみです。




12月12日水曜日
あああ、U氏の入札一つもあたらなかった。
まあ最低の金額しか入札していないのでこんなものでしょう。
あれで買えると普通の値段で買う人がいないよお。
もうすこし真剣に入札しておけばよかった。
特にブルーダイヤはもう少し真剣にしたほうが良かったと思っています。
明日からのダイビング旅行のために大忙し。
行く面々から考えて普通のダイビングではありませんが、表向きはダイビングや!
いやダイビングにちがいない。
そおしておこう。
メールがきてもダイビングに行っていたと言うしかないね。
/(^o^)\
今回はもうパスポートを忘れないようにもう鞄にしまいこみましたよ。
|゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン
忘れ物無しや!

仕事の帰りにタカマシヤによってパンツを買う。
これでOKやああ。
自宅に帰って明日の用意をする。
バッグに荷物をつめていると短パンがないやん。
フェラガモ、エルメス、ゼニスに電話するが当然どこのおみせにもそんなもの販売していません。
時期的に短パンないよお。
仕方がないので近くのスポーツ店があるお店に出向く。
場所を聞きながらあったあああ。
昔懐かしいアディダスの短パンや!
ジャージやなあ。
まあここでは何が何でも購入するしかないので2足買いましたよ。
これでOKやああああ
来年の夏には何が何でも1足はカッコの良い物を購入しておこう。





12月13日木曜日
今日からパラオに行って来ます。
午後からは用意の最終チェックです。
もう忘れ物はないよお。

17時デビルが自宅に迎いに来てくれました。
/(^o^)\

彼の車にのり関西国際空港に向かいました。
予定どうりに18時前には飛行場には到着していました。
今回のミッショにには東京から2名の隊員が到着しているはずでした。
20:15発の飛行機なので時間に余裕があるとおもっていました。
それがなのですよ。
東京の隊員さんたちは何を血迷ったのか規定の時間少し前にしか到着しないのです。
1時間ちょっとしかないよ。
このパライミッションは国際ミッションなのやでえええ。
国内線の乗り継ぎと違うのやデでええ!
18:55に到着のはずなのですが飛行機が延着やん!
19:15になっています。
あがあああああ!
(-_-#)
ぎりぎりやん。
間に合わないかもしれない!
(*´ρ`)


19:15過ぎましたが飛行機が到着しません。
もうあかん。
このままでは国際線にトランジットできません。
デビルはカウンターに走り、何とかトランジットできるように神の手を使いました。
19:30、飛行機が到着しました。
遅れすぎやアア( ´△`)アァ-
もうどうにもできない状態です。
JALとSFの係員さんの協力のもとに荷物とパスポートをもって私と東京隊員若干2名の運動会になりました。
はしれーー、メロスです。

これは正規のルートではないですね。
並んでいる人たちを飛び越えて見えざる神の手でなんとかチェックインできました。
(*´ρ`)
普通は国際線の受付は45分前には締め切りなのですが大幅に通り越していますね。
日本の飛行機会社でよかったあああ。
アメリカの会社なら明日コイでおわりやあああああ。
JALさん有難う。
久しぶりに日本のシステムに感謝したアキリンでした。
日米間のシステムの違いに感謝のアキリンでした。

何事もなかったように飛行機に乗り込み何事もなかったようにパラオに到着した一行です。
PS機内食は不味かったです、ほんとう。
(*´ρ`)
飛行時間4時間,めっちゃらくです。

飛行機を降りて振り返りJALに感謝した瞬間です。




パラオに到着明日からはダイビング三昧やああ!


ちなみにパラオは13年前にアメリカから独立した国です。
詳しいことはパラオを見てください。

まあ本当は14日なのですが切りの問題で
到着後ツアー客全員がホールに集まり点呼をやるもようです。
迎えに来ていただいたダイビングスタッフの方に堺の名物かん袋のくるみもちをお土産にお渡ししました。
お渡ししたのちにツアーバスに乗り込みホテルをに向かいました。
バスの中でのことですが、ナゼか?帰りのチケットを回収されました。
まあたぶんあほな人がチケットをなくす恐れがあるからでしょうね?
ホテルまではバスで約20分。
ホテルの名前はパラオロイヤルリゾートホテルです。
大名行列の旅行ではありませんよ。
単にサンゴを見に行くだけの一般客ツアーですよ。
ただ船はチャーターするだけですが、、、、


ホテルに到着して今日はもう遅いので直ぐに寝ることとなりました。
明日のダイビングに向けて用意GOやあああ。
グースカピー!


12月14日金曜日
朝の目覚めやああ!
7:45 起床やアキリンだよー(⌒∇⌒)ノ
ホテルの前がこれがまた絶景の景色です。
海岸には砂浜がありますがここでは泳いではいけないところです。
泳いではいけないのにホテル専用のビーチがあるのだなこれがあ。

あたりを見回して自然の景色を満喫するアキリンでした。
まことに景色がいい!

8:30 4人で1階のレストランに朝食に出向く。
念のために言っておきますが今回のミッションは男性4人の色気がないたびです。

ホテルの自室から見える外洋方向

ホテルのいり口です。


参加者は体調いや隊長デビルを筆頭にアキリン、そして関東方面から隊員A氏と隊員B氏が参戦しました。
皆さんダイビング経験が豊富でプロ並みの腕前です。
本当かな?
ブランクダイバーのアキリンが一番下手糞です。
話は戻って。
食事はバイキング、何処でも同じですね。
食事を終えて各自の部屋に戻りダイビング準備に取り掛かります。
船着場はホテルの中にあり結構いい感じです。
そこそこ大きな船もあり6隻ほどがホテルの中に停泊しています。

沢山の人たちが船着場に向かってぞろぞろと歩いていくのが感じられますよ。
みな日本人?
後でわかったことですが、中国人や韓国人の人々も沢山いることがわかりましたがダイビングをしているのはほぼ日本人で、ロビーやレストランにいる人は東洋系の人たちが多かったようです。
中国や韓国の人たちは新婚旅行のようですね。

日本人は数人のグループでダイビングや観光で着ているようです。
船着場に到着してあたりを見回すと小さな船に満員の人だかりです。
小さなボートにはタンクが沢山並んでいます。
タンクが詰まれていないボートもあります。
パラオに来てまでスキンダイビングはないよおお。

もったいすぎやああ。
ここに来たなら初心者でも体験ダイビングをしなければ損やでえええ。
(*´ρ`)
ボウリング場にいってボウリングしないでスロットしているようなものやああ!
え、ちがう?
ならシネコンに行ってUFOキャッチャーしているようなものやあああ。


でないと飛行機代がそんやでえええ。
スキンダイビングなら伊豆か串本ですればいいやん、なああ。
船着場には当然珊瑚がいます。

ハナヤサイサンゴが桟橋に付着していますし、海底にはチジミコモンサンゴやユビエダハマサンゴが見受けられました。
パラオに来てはじめての珊瑚とご対面です。

あたりをみまわしボーとしているとおのおのの船がお客さんを満杯にのして出船していきました。
私たち一行は熱い熱いとパラオの気候に感謝していました。
さぶい日本とは違うんだよ,ガルマくん。
やはりここはパラオタイムがあるようです。
待つこと600秒。
着ました。
来ましたよ、船が。
4人で船に乗り込みサンゴの待つ海域に向かいました。
一応チャーターした船なので私たち4人しかお客さんは乗船していません。
あとは現地スタッフのみです。
船にはSUZUKIの140馬力のエンジンが2基ついています。
合計280馬力やあああ!早いで。
エンジンを始動させ出発や!
天候は晴れ!
アキリンが行くところは晴れに決まっています!!
/(^o^)\


現地ダイビングスタッフによると1年に2日か3日かしかぐらいないべたなぎ。
海面が池のように静かです。
波がまったくありません。

風速0やああ
最高のコンディションです!
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
現場に向かうまでにはイルカの大群にも遭遇して精神が最高の状態です。


船の針路の事ですが、後でわかったことですが、目的地までは真一文字に進むのではないということでした。
A-B-C-D-E-Fのように進んでいるようでした。

AからFに直に向かえばいいと思ったアキリンでした。
目的地までの進むのにいつもの進路で進んでいくようです。
この辺はミノフスキー粒子が濃いのでレーダーが聞かなく、肉眼による有視界飛行に頼っています。
ああ肉眼による運転やあああ。
島と島の角度をたよりに運転しているのや。
ミノフスキー粒子は厄介や!
某大国がミノフスキー粒子を散布しているので有視界航行による肉眼による運転のみです。
(魚タンとかレーダー設備が船にないだけですがあ。)

1本目のダイビングポイントに到着です。
到着して下をみるとサンゴが見えますよ。
船の上から肉眼でミドリイシやハマサンゴが確認できます。
浅いやん!
大きなミドリイシは大きく、アキリンサイズのミドリイシは小さくみえます。
水深は10mもないでしょう。
船内から見ただけでも水槽に欲しいサイズのミドリイシやハナヤサイサンゴは見受けられます。
ポイント名オーロラガーデンの離れ。
わくわくする気を抑えながら、ダイビング機材に身を包み、海の中に吸い込まれました。



ザボーン!/(^o^)\
ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ
潜ってみると案外深かったです。

10mぐらいは水深があるようです。
海底まで一直線で潜っていきました。
10m強水深があるようです。
定着すると、そこはもうサンゴでいっぱいの景色でした。
でもすぐにわかりましたよ、ここがパラオだということがあ。
何故かですて?

それはサンゴが解る人ならば直ぐにわかるはずです。
あたりにはパラオハマサンゴが直ぐに見かけられるからです。
プレート状に伸びるハマサンゴ。

沖縄やその他の場所では探して、探して、探して初めてパラオハマサンゴが見かけられますがここでは普通にパライハマサンゴがあります。

上に向かって伸びるパラオハマサンゴ。
言い換えれば串本でハナヤサイサンゴを見かけるようなものです。
至る所にパラオハマサンゴが存在しています。
パラオハマサンゴが優越種になっているのです。
色も色々あり一番心にのこったものは青いパラオハマサンゴです。
後々に解ったことですが、青いパラオハマサンゴは10mラインよりも浅い場所にしか生息していませんでした。
深い場所では青く見えないのかもしれませんが肉眼ではほぼ5mラインまでが沢山ありました。
その他の色としては灰色、黄色、ミドリ、柿色、とこれらの色の混合の色をした固体がありました。
混合とはグレーイエローという意味です。
一つの固体が2色に分かれているという意味ではありません。

他の珊瑚としては気についた固体としてはサンポウミドリイが多いのがあ驚きました。
このように小さな固体から大きな固体までありましたよ。

日本いや沖縄ではそんなに沢山ある種類ではありません。
探せばあるという種類のミドリイシなのですがここでは探さなくてもあちこちにあります。
ただ一番驚いたことにはCorals Of The Worldにはサンポウミドリイシは生息しないこととなっているのです。
可笑しいやん、どこにでもあるのにねええ。
探せばあったではないのにやたら滅多にある種類なのにねえ。
他同様にこの海域にミドリイシ以外に沢山ある種類としてはヘラジカハナヤサイ珊瑚、チリメンハナヤサイサンゴ、イボハダハナヤサイサンゴが多く観察されました。
まあまあ多くとしてはウミアザミ珊瑚やセンベイ珊瑚属、ハマサンゴ属、トゲサンゴ属のものが多く観察されました。

チリメンハナヤサイサンゴ
珍しい青紫色の固体です。
普通はピンク色ですよね。
この固体は欲しかったです。


水槽の中ではアクアリストに嫌われるアザミ珊瑚ですが、海の中では、はかなくて壊れそうで綺麗ですよ。

名前は何か解りませんが青いハマサンゴは綺麗でした。
これはまじ自分の水槽に欲しいと思いましたよ。


センベイ珊瑚。アバタセンベイサンゴなのかチジミセンベイサンゴなのかは解りません。
少しくらい壁面のような所にへばり付いています。


トゲサンゴ
個人の水槽と違って大きな個体となりますね。

個人的な発見の中で一番の驚きはこの珊瑚です。
リュウキュウイボサンゴのように形状だけは見えるのですが、大きさが全然ちがいます。

ちいさいです。
右横に写っているチャツボホヤと比べて見れば解ると思います。
ホヤ事体は大きさが3cmぐらいのものです。
いいかえればピグミーリュウキュウイボサンゴ?
珊瑚固体が小さすぎます。
新種?の珊瑚か?個人的には新種とおもうのですがね、、欲張りかあ。。。

個人的はイボサンゴではないと思いますが一番形状が近いのがイボサンゴなのです。
最初はトゲキクメイシ属の珊瑚かと思ったのですが、良く見ると違うようです。
手で触ってみたのですがソフトコーラルや海綿の仲間ではありませんでした。
硬かったよ。
テブクロの右中指の先端はグローブに穴が開いていて直に触れるようになっています。
触ってみるとぬるぬるしているとか難いとか実際に感触が伝わってきます。
さわっても凹むことや萎縮することはありませんでした。
人差し指にしてもいいのですがそれをすると無意識のうちに触ってしまうことがあるので中指1箇所にしています。
中指なら触ろうと意識してさわらないと感覚が集中しませんしね。


ここから4人で深く潜っていきました。
切り立った壁面-斜面の隠れたところなどは当然センベイ珊瑚の仲間が沢山見受けられました。
浅場にはソフトコーラルも少しはありました。


最初は25m付近まで潜行していき、徐々に珊瑚を見ながら海面に向けて緩やかに上昇しながら珊瑚を観察していきました。
壁面の傾斜がきついので殆どの珊瑚は壁にへばりつくように生息しています。
当然種類はそんなに多くはありません。
このあたりはほぼ沖縄の珊瑚と同じようなものが見受けられます。
インドネシアの深場にあるようなミドリイシは見受けられませんでした。
5Mラインまで浮上して再度あたりを見回しました。
この辺のトゲ珊瑚は25mラインのトゲ珊瑚とは形状が違ってきています。
深い場所のトゲ珊瑚はエダがマバラで色が白いあるいは透明に近い珊瑚が多いですが、浅いトゲミドリイシは綺麗に発色したり真茶色です。
2mラインの浅場の珊瑚はトゲミドリシのなかには白化しているような固体も見受けられました。
このラインの水温はマジで30℃あるように感じられるられる水温でした。
あああまた水温上昇かあああ!
パラオまで白化してしまうと大変や!!

1時間強のダイビングタイムでしたが、最初のダイビングとしては納得の行くものでした。

現地ダイバーは60m以上もぐったらしいです。
(*´Д`) '`ァ '`ァ

船の上で聞いたのですが50mラインまでは水温がほぼ同じで暖かく感じられるといっていました。

あほやな。。


船に全員があがり早速昼食です。
船の中では亀がいた亀がいたと大騒ぎでしたが私は見ることができませんでした。
まあそんなことは気にはしていませんが亀はこの海域には沢山いるらしいですし私は亀には興味はありません。
休憩が1時間ほどあり雑談タイムです。

…( ̄。 ̄;)ブツブツ




2本目のダイビングタイムになりました。
2本目はそこから少し移動して潜ることとなりました。
水深数mのところで珊瑚の観察となりました。
ここは外洋に面したところなので少し離れると大きな魚もいるようです。
ギンガメアジ等です。
がしかしです、水深2mぐらいのところには1000円.2000円の魚が大挙しています。
メガネゴンベ、ハタタテハゼ、ルリヤッコ、ニセモチノウオ、、シリキリスズメ、フエヤッコ、ごく普通のチョウチョウオ、カニハゼ、オトメハゼ、ハギ、その他沢山の魚がいました。

魚のことはモット勉強せなあああ。
珊瑚の種類は1本目と全く同じです。
流れもゆるやかで初心者の珊瑚観察にはもってこいの場所でした。
ただ水温が高いせいなのかデジカメのハウジングが曇ってしまいうまく撮影できませんでした。
あとで気が着いたことなのですが、乾燥剤をデジカメの中に入れておくべきでした。
ハウジングの中の曇りは如何することもできません。
曇りは水温のせいなのかと思い一旦船にあがりました。
船の中でデジカメを開け曇りをふきとりました。
再度海の中に潜りましたが、当然珊瑚の様子は同じですね。
浅場の珊瑚の観察に終始しました。

浅場には欠かせないオヤユビミドリイシです。
指状ミドリイシの代表的な固体です。
先端の中軸珊瑚固体がツツユビミドリイシに比べて小さく放射珊瑚固体がそこそこ大きいでしょう。
おおきさもまさに人間の親指大やああ!

ハナサガミドリイシかムギノホミドリイシか迷うところですが
ハナガサミドリイシにしておきましょう。
写真だけではわからんし。

水深数10センチ?
まことに浅いところにある指状ミドリイシの若い固体ですね。
コユビミドリイシなのかな?
この写真のように浅い場所にある固体はものすごくシャープに青く発色したり赤く発色したりする固体が多いです。
当然といえば当然ですが深い場所ではこのようにシャープに発色する固体を見たことがありません。

60分強のダイビングですが、じっくり浅場の珊瑚を観察できるダイビングできた。
ただデジカメのバッテリーがもう空っぽです。
沢山取りすぎました。
充電が必要ですが船の中では如何することもできません。
次回海外にダイビングに行く時は代えのバッテリーを持っていくべきだと思いました。

船の中で休憩タイムです。

3本目のダイビングタイムまで休憩です。
全員がグースカピーです。



3本目のダイビングタイムになりました。
3本目の場所はレッドラインパラダイスです。
ここは船から下りると浅場がありそこを下ると急激にDROP OFF の壁面がつづく切り立った絶壁です。
角度はほぼ90度です。
つかまるものが何もないといっていいほどです。
当然珊瑚も少なく珊瑚の観察には不向きな場所ですがこおいう場所にも特別な珊瑚がいるかもしれません。
船を降りて水深2-3mの場所は珊瑚パラダイスです。
前回の珊瑚と全く同じような珊瑚たちがひしめくように生きています。
ただ水深2-3mの場所は前回同様水温はかなり高いです。
もわーとします。
ここは大きなサイズの珊瑚はすくなく小さなまことに水槽に適しているような珊瑚が多くまことに遺憾です。



ナゼ遺憾かて?
それはパラオでは珊瑚を採集できないからです。
国際法上むりやあああああああああ!
写真を撮るだけなのである意味に精神的に悪いですね。
欲しいものが沢山あるのにとってはいけないということです。


ちなみにパラオでは海のなかにはいるのに25ドルが必用です。
国にお金を支払わなければ海には潜れません。
これもきついね。

また魚も許可書や認可書がなければ釣竿等で魚を釣ってはいけません。
まことに徹底しているようです。
底引き網がいけないというのはわかるのですが、港で釣竿を出してはいけないというのも可笑しなものや>>>
全員が揃ったので一番深い場所まで全員で潜っていきます。
ただし私は深くは潜りません。
潜っても意味がないよ。
私は38mのところまで潜りましたがもうそれ以上は潜りませんでした。
潜っても意味がないよお。
あるのはヤギだけやあああ!
でもね38mから30mラインまで上ってきてすこし様子をみていましたが少しのあいだでもその場に滞在していると気がふーとしてくるのが感じられます。
長時間30mラインの下で滞在すると初心者の私には酷ですよ。
耳抜きもうまくできなかったのですが潜るのには相当時間がかかりました。
ごっくんとツバを飲み込むのですがうまく耳抜きができずすこし痛い目をしてしまいました。
耳がーピーでイタイイタイ 状態でした。
38mのラインに来たところではもう下を見てミドリイシを観察する余裕はありませんでした。
アカンな本当に。
前方のスタッフやAさんやBさんについていくので必死でした。
もっとうまく潜れるようにならないけないよおお。
壁にはほぼ同じような珊瑚がへばりついてはいましたがミドリイシとしてはツツハナガサミドリイシ=グラヌロッサ Acropora Granulosaが多く観察されました。
深い場所のツツハナガサミドリシは怪しげな色合いでまことに妖艶です。
水槽の中の色合いとは程遠いです。
一般的は赤く発色するタイプが好まれるようですが深い場所のツツハナガサミドリイシの発色色合いは全くちがいます。
微妙な色合いが怪しげな色合いをかもしだすのですが、これは実際に潜って観察してみなければどれくらいきれいだとは絶対に言えません。
水槽のなかでの美しさとは全く異なるものです。
水槽でミドリイシを飼育している方は絶対にダイビングをすることをお勧めいたします。
特別な環境では特別に美しく感じることでしょう。
おねいちゃんも同じかアアああああ(*´Д`) '`ァ '`ァ
ここではカロリニアーナやスハルソノイやワリンディーのような深場のミドリイシを発見することはありませんでした。
当然Corals Of The Worldにもパラオにはこのような深場の珊瑚が生息しているというような記載はありません。


話は戻り。
この場所の透明度は30mほどあり
オールクリアーです。
ミドリイシ以外は当然ヤギも多く、雑多な種類の生き物もいますが種類は限られています。
不思議にソフトコーラルが少ないのが気にかかりました。
ヤギを除いてですが。

普通ならソフトコーラルがいっぱいあると思うのですがなぜかいないのですね?
不思議やなああ
エー?(ё_ё) (ё。ё)ナニー?

他今回は珊瑚だけではなくて珊瑚を侵食しているホヤや海面の仲間にも写真を写すようにいたしました。


ホヤなのか海面なのかまたは他の生き物なのかはわかりません。




ミドリイシを侵食して着ている海面たち。
本当の海の中ではこのような生き物が沢山生息しています。
生き物たちの生存競争が激しく繰り広げられています。


イボハダハナヤサイを侵食しているスポンジ?海綿?ホヤ?




パラオコモンサンゴを侵食する海綿?
コモンサンゴ負けそうです。


これを見たときは最初はミドリイだと思いました。
近ずいて初めてわかりました。
ミドリイシではないよお。
海綿やん!
もうこうなると下側のサンゴは光線を受けることができなくなり死んでしまうでしょうね。
厳しい生存競争です。


あちこちにほこらがあり珍しい魚も沢山いるようです。
魚に関しては音痴なのでマニアの方が行くと涎をたらすと思います。
壁面には凸凹が多く海底は全く見えません。
真っ青です。
どこまでもDeepBlueです。
意識がなくなると数百Mまで落ちていくのでしょうね。
(*´Д`) '`ァ '`ァ
下お見ているとある種の恐怖感が体を包み込んでしまいます。
未知に対する恐怖でしょうね。
ちなみにこおいうような場所は流れがあると絶対に避けたほうがい居場所ですね。
ダウンカレントやアップカレントとかあると即死かも?

ちなみに一番深く潜った人は70mを超えたとか?
あほですね、まじ?

70Mラインにいるとホワイトチップがよってきたらしいです。
コワー
死ぬデまじに。

30mラインから時間をかけてゆっくり上昇していきました。
壁面にへばりつくような珊瑚を見ながら、ゆっくりとあがってきました。
60分ほどのダイビングタイムでしたが今回のダイビングは1本目や2本目とは違うような別の経験ができました。

深い場所は視力も狭くなるよ。
広範囲の視野がなくなります。
当然初心者の私だけなのですが。。。
他の人たちは船のしたで減圧停止を相当長くして時間を経過していました。
45分の減圧停止とかですよ。
浅場にいた私はそんなにすることはありませんが、それでも20分は浅場で珊瑚の観察がてらに安全停止をしていました。

減圧停止中のもよう。
メガネクロハギが泳いでいますね。
水深5mぐらいですね。

ムカシサンゴなのかヒメムカシサンゴなのかは解りませんが個人的にはヒメムカシサンゴだといいなーとおもいますが、日本の造礁サンゴ類ではヒメムカシサンゴのように見えるのですがCorals Of The Worldではムカシサンゴになりますね。

このときはもうデジカメにはバッテリーがないのでほぼ何も写すことはできませんでした。
バッテリーがマッカッカヤ。

海の中ではデビルのコンピュターによる安全停止の音がピーピーと鳴り響いていました。
厄介な耳障りな音です。

私が先に船にあがりタンクをはずしている時にデビルが船に上ってきました。
そして、ああああああああああああ
忘れた?
え?
なに?
何のこと?
カメラを海の中に忘れてきたようです。
老人性のボケが来ているようでした。
現地のインストラクターが再度ス潜りでもぐり10mラインに忘れてきたデジカメを取ってきてくれました。
さすがイントラ凄いです!!

船の中では皆さんへとへとになりぐったりと死んだような状態になっています。
残務処理を行い錨をあげ港に向けて寄航しだしたころにはもうあたりは夕日がしずみ夕焼けの状態になっていました。
綺麗な景色ですよこれが、、、、、

神戸の100万ドルの夜景にも負けず劣らずの景色です。
少し違うかな。。

急いで暗闇の中を港むけてひたすらに運行していきました。
暗闇があたりをつつみ人工の光線がまったくない景色が続きます。
星明りのなかを波を立てながらボートは進んでいきました。
1時間強でホテルの船着場に到着していそいでホテルの自室に戻りました。
これだけへとへとではもう何もできません。

交互にシャワーを浴びてホテル内のバイキングによる夕食を済ませるのみで体力を使い果たし10時には床にはいりました。
デビルはもうしでに  グースカピー  ですが、私はデジカメの充電がきになり11:30までおきていましたが、睡魔には勝てず寝てしまいました。
当然充電の間には日記のしたごしらえとなる作文を忘れないように書いていました。

本当は食事の間にも充電していたのですがルームキーイを抜いた時に室内の電気が切れているようで、食事から帰ってきたときにはバッテリーには充電されていなかったのです。
再度充電しようとおもいベッドの横のコンセントに差し込んでいたのですがこれもどうやら欠点があったようです。
後で気が着いたのですがテーブルのスイッチをきるとこのコンセントも通電していなかったようです。
明日はこれで偉い目にあうこととなったわけです。
この続きは又明日にです。





12月15日土曜日
朝7時に起床しました。
直ぐに食事に出かけました。
内容は昨日と同じバイキング料理です。
内容の変化はありません。
席に着きおのおのがお皿を手に持ち探し物を探すように手当たりしだいお皿にいれました。
メインメニューは同じですが品数はバリ島のメニュウよりかはましです。
今日も洋食のパン食を選びました。
ジュースは普通のパイナップルジュースです。
食事の味はまあまあの味です、うまくもまずくもない料理です。
食事を済ませて、各自の部屋にもどりダイビングの準備を済ませて全員で昨日と同じ船着場にいきました。
今日もまつこと数分。
予定の時間になっても船が到着しません。
あらら、、
またパラオタイムや!
待つこと数分?
現地スタッフが着ました。
あら?
8:40 アレンが寝坊して船の出船が遅れるようです。
(*´Д`) '`ァ '`ァ
車で彼らの船着場まで行くこととなりました。
といっても車で5分ぐらいのところですが。。。。。。
現場に到着するともう全員が揃っていました。
船に乗り込み、いざ出発や!
今日の目的地はタコクラゲの密集地です。


ちずによればかなり下の方にあるようです。

でもね大きなことに気が着きました。
船に乗ってから点検したのですが、デジカメのバッテリーランプが赤のままです。
(゜.゜)
なんで?
(=_=)
Σ('◇'*)エェッ!?
(≧◇≦)エーーー!
充電ができていません。
あかんやん。
最悪やああ
もうなにも写すことができません。
昨夜電気を消したので充電できてなかったようです。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
何もかもか終わった感じです。
もおいいです。
デビルから数枚の写真をお借りしました。
何も言うことはありません。




穏やかな海域です。
まあ普通誰でも泳げるでしょね。
なんか生暖かかですよここも。




まあ辺りの風景です。
自分がうつしたものではないので。。。





タコクラゲ密集やああ。
でも気持ち悪いことはありませんよ、慣れればですが?




まあこんなものです。




昔デルビークとタコクラゲを掬いに行ったことが脳裏を漂いました。
毒はありませんよ、当然ながら。
ちなみにタコクラゲは食べるものではありませんあしからず。

でも面白くなかったです。
タコクラゲを見ても何も感動はなしでした。
少しして直ぐに引き上げてもらいました。

ぐったりと疲れた皆さんでした。

帰り道に港の近くの浅瀬で珊瑚観察をさせてもらいましたが当然といえば当然ですが撮影はできません。

でも浅場で水深が2-5mぐらいのところで少しにゴリ気味の場所での観察となりました。
この場所はユビエダハマサンゴの大群があるような浅瀬の場所です。
ここがどこかといわなければ昔の1998年当時の沖縄の景色と全く同じようだと脳裏には写って来ます。
大群のユビエダハマサンゴにハマサンゴパラダイス。
ミドリイシも適当にあり濁りもほどほどにあり透明度も濁り気味。
まさに昔の沖縄の浅場です。
一応ここは普通にファンダイビングの場所になっているところなので一般のお客さんたちも来るところです。
ここも生温く温泉気分の水温でした。
一部の地域はそうでもないのですが船から下りたところはそうでしたよ。
ここでの珍しい珊瑚としてはオヤユビミドリイシの全体ブルーがありました。
普通浅場にはスギノキミドリイシの全体ブルーはよくあるのですがオヤユビミドリイシでは見たのは初めてです。
他ホソツツミドリイシが綺麗でした。
先端がグリーンになっているものと全体がブルーになっているものがあり全体ブルーは異様な気持ちをかもし出してくれました。

写真がアア(*´Д`) '`ァ '`ァ
あれば一番よかったんやが。
ここにきて普通のハナヤサイが沢山アリ、やはり普通のハナヤサイは少しきたいない内湾性の場所や船着場のようなところにあるのだと再認識しましたよ。
ヘラジカやチリメンヤ、イボハダは外洋に面したところにあるのですがない湾のような濁ったところにはすくないですね、やはり。


40分ほどの軽いダイビングのあと船にあがり休憩をしていました。
そしてA氏が写していた写真を見せてもらいました。
それがこれだけ濁った場所なのに綺麗に撮れているのですね。
普通のデジカメなのですが。
外部のフィッシュアイレンズがいいのでしょうね。
私もデジカメ専用のレンズをかわないけないと思いましたよ。
INONですね。

お聞きしたのですがHPもあるようです。
デジカメに装着して水中でも海上でも写せるようです。
時間も時間なのでホテルに向かって帰還することとなりました。

ホテルに着きお風呂にはいり、食事の準備を行いました。
スタッフが迎えに来てくれて沖縄料理を食べに行くこととなりました。
メインはマッドクラブです。

その他ゴーヤチャンプル、ソウメンチャンプル、色々な刺身、私はお酒が飲めませんが他の方々は色々なお酒を飲んでいるようでした。
私はオレンジジュースやあああ。
泡盛は毒や!!
ここの現地のものとしてはたろいもチップスとかおいしかったです。
イカの刺身は美味しかったですね。

現地ではほぼ何も生産されてないので世界各国から色々なな食材を輸入しているようです。
キムチ鍋も食べましたよ。
奇妙な中華料理もありました。
満腹感を感じながらお店をでることとなりました。


ホテルでは今日の失敗が頭にのこり徹夜で充電も辞さない思い出充電にとりこみました。
でやっとわかったのですよ。
ポットのあるところは電気を消してもコンセントからは充電できるようです。
有難い。
これで充電可能や!!

体力も限界に達し、夢の国に誘われて寝てしまいました。
夢の中ではリックドムとガンダムの戦いが始まっていました。シュー。





12月16日日曜日
朝はいつものように7:30に起床です。
8地にはいつものバイキング料理を食べに行きました。
隣には大阪のおばちゃんが団体行動をしていました。
でもまあ久しぶりの日本語です。
食事を済ませ、8:30には船着場に向かいました。
今日はこの船で出向やあ。

1日のボートのレンタル料が1500ドルそれに機材や人員や雑品を加えると2000ドルかかります。
凄い高いね。
というのは嘘です。
この船でサンゴの観察はできませんよ、高すぎて。
いつものよいうに小さなボートに乗り込み珊瑚観察に向かいました。

今日のダイビングポイントは東の方のようです。
SHORT DROP OFFの離れらしいです。
現場に到着してダイヴィングの準備が終わりめいめい海の中に潜っていきました。
1本目はほぼ絶壁のようなポイントです。
船からおりて浅い側は水深が5Mほどの浅場もあります。
反対側は紺碧の海です。
このポイントは外国の有名人も方々も潜ったことのあるポイントだそうです。
ここではありませんがこの辺りは水深が200m以上もあるようなポイントですしその近くには1000mよりも深い場所につながっていると聞いています。
まあ場所の説明はここまでにして、今回私たちは30mぐらいのところまで潜ることといたしました。
それい所潜ってもサンゴはないと思ったからです。
全員が一番深い場所を求めて一文字に潜っていきました。

30数メートルの所までまずは潜っていきました。
あたりを見回しミドリイシがないかと確認しました。
ジート見回したのです。
ありました。
ありましたよ。
証拠の写真です。
ワリンディーです。

Mが綺麗に写っているでしょう。
31.7mてえ。
MAXも31.7mですよ。
一番最初に見つけてそこに潜って入ったのですよ。
上から見たときにはこれは違うと直感しました。

Corals Of The Worldではパラオにはこのタイプの深場のミドリイシは生息しないこととなっていますが実際には生息しているようです。
私は初心者なので35m-30mにそう長く滞在して写真を写すことはできません。
数分ぐらいしか無理です。というかすう十mの範囲しか探索していません。
他にもありましたが、スハルソノイタイプのミドリイシは見受けられませんでした。
多分ですが広範囲にもっと良く探せば何かしら深場のミドリイシはあると思いますよ。

前回もそうだったのですが、今回も耳抜きに難儀してなかなかうまく潜ることができませんでした。
この辺をかなり長い時間いるとボートしてくるのが感じられるので深いところは用心が必要やああ!

少し上にあがりミドリイシを中心に他のサンゴも観察しましたが30-20mラインは圧倒的にツツハナガサミドリイシが多いです。

この固体は15-10mラインで映したものですがこれがツツハナガサミドリイシです。
わけのわからないようなミドリイシもありますが、すこし歪になっているように思います。
ああ、浅場のミドリイシにくらべて変形しているということですよ。


この手のミドリイシは大きくなると壁面にへばりつくことができなくなって下の方に落下してしまうのか特別大きくなっているものはありません。
みなほぼ同じ大きさまでのものしか存在していません。

テーブル状や扇状に大きくなったミドリイシの上には必ずといっていいほどの雑多なものが堆積しており、それが岩だけでなくクサビライシやヘルメットイシのようなものまで堆積しているということもあります
尚且ついえば堆積しているだけでなくクサビライシがミドリイシに同化してくっついて離れないこともあります。
これには驚きを隠しきれませんでした。
壁面のミドリイシの観察はフラットな場所の観察とは地形が違うということをまことにストレートに感じることができるますよ。

このあたりはバリに比べて深場のサンゴの種類が限られているのが不満ですが、かなり深い場所(20Mライン)にもパラオハマサンゴが生息しているのには興味を引かれました。

20mを超え15mラインになってくるとスミレナガハナダイの一家が乱舞していました。
これは綺麗でした。

オスの四角い模様が艶やかでなんともいえないぐらい綺麗でした。
メスはやはりオスの周りを泳いでいるのですが自然界では圧倒的にオスが綺麗なのでしょうね。

オスは壁面から一定の距離あるいは場所をテリトリーとしているようで他のオスと縄張り争いをしているのだと思います。

海の中で見る色と水槽の中で見る色とは圧倒的に綺麗さが違うと思ったアキリンです。
魚にはあまり興味がありませんが、この魚は飼育したいと思えるぐらい綺麗に心の中に入ってきましたよ。
ここでももう一度いうよ。
アクアリストはダイビングもすべし。
生体もわかり条件もわかり飼育方法もわかってくるよ。

1匹3000-4000円の魚でもその苦労や値打ちがわかるはずだと思います。
このラインには普通にホソヅツミドリイシがいました。
パラオには至る所にいるようです。



10mラインまで上ってきました。
もうこの辺はカタトサカやチジミトサカやキノコが沢山見受けられるようになって着ました。
ミドリイシも浅場に生息している種類のものとなってきました。

そしたらまたもやデジカメに異変が!
又曇りだしていますよ。
くもるとピントがあわないし、当然正確にはうつせません。
ピンボケ100%やあ。
今度来る時は絶対にシリカゲルもってくるぞー。
でも他の人はなぜ曇らないのか不思議です?

5mラインで安全停止もかねて休憩していました。

このラインには当然と言っていいほど大量のアナサンゴモドキいます。
スデでは決して触らないで下さい。
火傷したいにはれますよ。
別名ファイヤーコウラルです。

他このあたりは驚くほどなぜかクサビライシが裏向いています。
海流がきつい時があるのでしょうね。
することがないので裏返ったクサビライシを全て表向きにひっくり返してあげましたよ。
10%ぐらいは裏向きになっとったで。
いい子いい子。'`,、(´∀`) '`,、
このあたりはクサビライシ属が濃く、ヘルメットイシやキュウリイシ、トゲクサビライシも良く見かけかなり大きな固体まで生息していました。


前回の1999年ぐらいのサンゴ礁崩壊の時には死ななかったのでしょうね。

その時に死んでしまった珊瑚の残骸が当たり一面散らばっています。
まあ今の沖縄ようですね。
一部復活している所もありその分沖縄本島よりかはおおきくましです。
他の場所ではサンゴで下が見えなくなって着ているところもあるとガイドさんは言ってくれました。
安全停止のあと船に上がり休息を行いました。

デジカメ何とかせないけないよ。
曇るのは嫌いや!

一応船の中でハウジンオ開けて中を拭きました。
曇りは取れているのですが心配です。
構造状欠陥が有るのかと思えるほどですよ。
それとも深くもふると水温がちがうので冷やされて曇るのであろうか?
一度何処かのサイトで聞いてみる必要があると思いました。

2本目も前回と同じ場所から数十mはなれた所に移動して潜るようになりました。
船を少し移動さしただけです。

ここもサンゴの種類は前回と同じようなものしかいません。
というかここは一番深い場所でも30mほどでその下は見えないところまで落ちていました。
30mラインに小さな広場がありそこには上から振り落ちてきたサンゴパウダーが堆積していました。
もともとは岩場だったのだと思うのですが、上からサンゴパウダーが降ってきたものが堆積しているのです。
このサンゴパウダーはもともと浅場に有ったサンゴがエルニーニョ現象のときに死んでしまい、その後に時間をかけてに分解された後に落下したものだと思います。
上から上からすこしずつすこしづつ毎日毎日落ちて着ている様子が手に取るようにわかります。
潜っている時も頭にサンゴパウダーが紛れ込んでいますよ。
恐るべしエルニーニューの痕跡でしょうね。
このあたりは小さな洞窟タイプのほこらも多く面白い地形です。
下のほうでダイバーがフィンをカクとサンゴパウダーが舞い上がります。
当然上からも落ちてきますしね。

前回と同じように徐々に浅い場所に移動していきましたが、珊瑚の種類は同じでした。

ヤスリアミメサンゴです。
ハシラヤスリサンゴと良く似ているが拡大したほうを見れば解ると思います。15-10mラインやったかな?

船に上るまでには安全停止時間がそこそこあるので同じように5mラインでサンゴを見ながら休憩していました。
小魚もたまには可愛いですね!
=*^-^*=にこっ♪

この場所は最初に潜った所よりもサンゴの種類はおおいです。
ソフトの種類も多くミドリイシや他のハードこウラルも多種多様なものが存在しました。
流石に濁った場所に生息しているような珊瑚はいませんでしたよー。


安全停止のあと船にあがり休憩をいたしました。
後でわかったのですがどうみてもフトエダミドリイシですよね。。

Corals Of The Worldでは生息しないことになっています。

2本目の休憩時間に船長さんがクエを釣ってくれました。
糸をたれてイワシを針に刺したようなてずりでです。
竿はつかいません。

その場で3枚に捌いて全員でたべました。
おいしかったです。
そそこれで思ったのですが5mラインの岩ノ下にこの手のクエはいます。
私たちがもぐると岩の下にかくれていきますものね。
まことに魚形の濃い所です。
その後遅い食事を食べくつろいでいました。
グースカピー
3本目
さらに少し離れたところで潜ることといたしました。
まあ今回は前回とほぼ同じです。
特に記載することはありません。

ホソツツミドリイシが綺麗だったということぐらいだと思います。

先端が緑色に怪しく光り綺麗でした。
写真ではあの美しさが半減しています。
欲しいなああ。

浅場には前回同様浅い場所に生息しているミドリイシがあります。

5-10mの範囲ですが。
サボテンミドリイシはごく普通にどこでもありますよ。
3本目となると場所が同じだとみるものがなくなります。
休憩の時に写した写真ですが小魚が戯れています。
多分ホソツツハナガサミドリイイシだとおもうのですが、正確にはわかりません。

魚の名前もわかりませんが、興味をソソル一シーンでした。
可愛いねえ。
=*^-^*=にこっ♪


休憩の後船に上がり寄航しました。
ホテルに戻り毎度のように食事に出かけました。
今日は焼肉です。
韓国風焼肉です。
しっかりと食べました。
食事の後ホテルに帰国。
天国に昇天でした。


少しマトメですがCorals Of The Worldのパラオの生息区分は案外いい加減だと思います。
ミドリイシ中心に見ていますがどうみても生息していないものが生息しています。
本は短期間の調査の結果だと思います。

あとダイビングによる写真機材はもっといいものが必用だとわかりました。
深い場所ではうまく写っていません。
デジカメの曇り対策も重要です。
次回からは大きく対策を講じたいと思います。
ああまたいければですが。



明日は何が起こるのやら。








パラオ日記はアキリンの日記39に続く--です。






アキリンの日記目次に