12月17日月曜日
朝毎度のように7:30に起床する。

もう朝食のメニュウーは同じですね。
食事を適当に済ませて、船着場に向かいます。
8:25に船着場に到着したのに今日はすでに船が到着しているでは有りませんか?
現地スタッフ頑張っているやん!
でもね、今日の深夜、正確には明日の早朝には飛行機に乗るので今日はダイヴィングはできませんよ、今日はスキンダイヴィングしかできないよ。

まずは島内観光です。

新しい港のような所を見せていただきましたし、パラオ水族館の前も遊覧しました。
計画中のホテルのような所も見せていただきました。
随所見学して日光浴ですね。
でもね、もうわたしゃ、背中がかゆいよ。。。
日焼けで背中の皮がめくれそうや。
おでこも干上がってそうやあ。



この沼地にはハゼがいてどうとかこうとか、、
この海域にはこお言う魚が、、、、
私にはどうでもいい話です。

遊覧もおわり今度はスキンダイビングができる浅瀬に移動しました。

この場所は島と島のあいだにあるような少し濁っていてほぼ波が立たないような地域です。
どんより曇っているので透明度は7mほどだと思います。
言い換えれば串本と同じような透明度だと思います。

1MぐらいのところはハマサンゴOnlyですね。
上から見てもハマサンゴが綺麗に見えました。
船の上から写したものなのですが小魚まで綺麗に泳いでいるのがわかりました。
水の流れは全く無しです。
無風の池状態です。



今回のスキンダイビングは外洋には面していないので今までとは違ってサンゴが生息しているようです。
この場所は3大優先種としてハマサンゴ、クサビライシ、ハナガタが沢山密集しているようです。


ユビエダハマサンゴは浅場の定番のサンゴですね。


1-3m ラインはハマサンゴ、ハナガタ、クサビライシ

シャコカイとパラオクサビライシとクサビライシたち
まあでもシャコカイは少なかったです。

日本にくるパラオクサビライシもそうなのですがなぜか皆固体が大きいです。
小さなパライクサビライシは見たことがありません。
他のクサビライシは固体の上に新しいクサビライシが出来上がることもよくあるのですがパラオクサビライシは全くわかりません。

ハッキリ言ってパラオクサビライシを年間単位で飼育している水槽は見たことがありません。
ほぼみな数ヶ月の間に溶けて死んでしまいます。

また3センチのパラオクサビライシというのも見たことがありません。
どのようになっているのか知りたいものです。
山城先生なのかな?


一部HP上ではパラオクサビライシの中にのみ生息しているヨウジウオのような形状をした魚がいるといわれていますが、見ることはありませんでした。
一度見て見たいと思います。
又今度にもチャレンジしたいですね。



レースウミバラだとおもいます。
浅場の岩の境界線の切れ目には多種多様なサンゴがあるようです。
オキナワリュウキュウキッカサンゴ、リュウキュウキッカサンゴとかなぜか岩のしたのくぼ地にありました。


3-5m ハマサンゴ、クサビライシ、ハナガタ、ミドリイシ、ハナヤサイ


ツツミドリイシとオオハナガタサンゴ
この場所にはほぼツツミドリイシはホソツツミドリイシだったと思います。
他はスギノキミドリイシがあったのみです。

この海域にはやけにオオハナガタ固体が多かったです。
パラオハナガタサンゴとは後で気が着いたのですがもっと多く何処にでもあるように思いますが、写したおいて写真ではありませんでした。
特定のところに大量にあるのかもしれません。
まあ1箇所しか潜っていないのでなんともいえませんがね。





ツツミドリイシとオオハナガタサンゴ


マルハナガタたち
大きなマルハナガタが沢山ありました。
小さな水槽サイズのものはありませんよ。


5m-   上記とバブルコーラル

魚としては小魚もいるのですがちょうちょうやおよぎはぜもいます。
この海域の中心部は40mもあり珍しい生き物もいるそうですが今回は見ることができませんでした。




写真撮影いがいにここではチームデビルによるスキンダイビングの特訓もあるようでした、
はーい、足は、空を突き上げて!
ぴんと、真っ直ぐに。
あほですね。
でもね。長時間のスキンダイビングは死ぬほどつらいよ。
息が、、、、
アキリンの腕前では5Mが限界や。。
7Mしたの生体調査はできないです。
もぐって生体を見つけて構図をきめて位置をたもちシャッターを押す前に息がああああああ
もうアカン。無理です。
10mとかはどうあがいても無理です。
上から見える所で場所を確保できる位置を先に確認して降りていく所でないと無理です。
(*´Д`) '`ァ '`ァ


マジ疲れました。
ダイビング1本分以上に疲れましたよ。

水泳の技術指導も終わり食事になりました。
うまうま。。。

食事も終わりホテルに向かいました。
お昼からは養殖場の見学に向かいました。

それはシャコカイ養殖場です。
このような水槽が数箇所あります。

ここは沖縄と同様にいろいろなタイプのシャコカイを養殖しているのです。
規模はあまり大きくは有りませんが、自然の景色にマッチしているようでした。
親貝は水槽にはありません。
其れはなぜかて?
あのね、親貝は直ぐ横の海の中にいるのですよ。
うみに放置しているのですよ。
これにはびっくりしました。
海事体がきれいなので何も心配することはありませんが、日本とは感覚的に違いますね。
養殖している貝は主にヒレナシシャコです。



ヒレナシジャコ 南洋シャコ貝 Tridacna derasaが大半でした。


ジャコウカイと思うのだが?
案外これも多かったです。
ただこの養殖場でもそうですが、シャコカイを養殖するのになぜ下にライブロックを敷かないのかがわかりません。
水槽に直におく意味がわかりません。
底面は当然セメントですよ。

いちどおいたらもう動かせないですよね。
まあ強制的に動かそうと思えばいけるにはいけますが、?
でもそれするなら底面にライブロックならぬ、サンゴの破片をしけばいいと思うのですが、動考えても納得できません。



少ないですが一応有りました。
アクアリストならこれですね。
底面に岩しかなねええ?
まあパラオの人たちもシャコカイを食べるのでしょうね。
そお言う食生活なのか、日本人が教えてのかは知りません。
まあ沖縄にある養殖場とうりふたつでした。





養殖場を拝見していると、
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

ありました。
アリマシタ。
発見しましたよ。

カーリーです。
世界中どこでも入るのですね。
用水路に沢山ひしめくようにいましたよ。
沢山いますよ。
あっちこっちに。
削除や削除!
削除せないけないよ。
この水垂れ流したら、海がカーリーだらけになってしまうデ!
早く手をうたなああ。



一応工場見学は一人2ドルいりますので、無断では入らないようにね。

工場見学も終えてホテルに帰りました。
いやいや今度はSPAやああ!
ホテルの中のSPAは1時間100ドル以上するのでロウカルのSPAにいくことといたしました。
ロウカルのSPAなら一人1時間25ドルでしたよ。
安いのか高いのかわかりません。
マッサージはそこそこの腕前でした。

多方面の方が来るようなので色々な言語で書かれていました。
怪しげな看板ですね。
マッサージする人は中国の方で言葉は全く通じません。
東京メンバーの人はイターイとか言っていましたよ。
一人は元をとったとか、なんや元をとるとは?

1時間のSPAですこしはリフレッシュしました。
=*^-^*=にこっ♪
海外旅行にいくとSPAに行きたくなるアキリンです。


今度は食事に出かけました。

中華料理です。
2色の料理です。
薬ぜんと唐辛子の2色です。
魚、豚、エビ、豆腐、ゆば、そば、うどん、もやし、ソーセイジ、ありとあらゆるものを順番にブッコム食事でした。
美味しいかまずいかは、別物です。
まあかわった料理でした。



満腹感ののちホテルに帰還。
深夜3時の飛行機なので少しの間荷物の整理とお風呂を入り、時間を費やしました。



12月18日 火曜日
今日はもう日本に帰る日です。
朝の3時過ぎが飛行機の離陸なので12:30にはホテルのチェックアウトをすませました。
ぞろぞろと同じようにホテルに宿泊している日本のツアー客が全員チェックアウトを済ませています。
ああもうこれでミッションはおわりなのやなあああ。

一応ホテルのもようを写しておきます。
明るい時にうつしたものです。


ホテルには池、いや海水がはいってきているので池には海水魚やシャコカイもいますよ。
そうこうしていると送迎バスが迎えに来てくれたのでバスにのり空港に向かいました。

予定道理の飛行機に乗り、日本向けて離陸してくれました。
朝の8時前には日本に到着です。
飛行時間は4時間ほどです。
一睡もできません。個人的な問題なのですがね。
眠いです。


自宅には9時前には到着。
眠いです。
2時間ほどベットの上で仮眠。
お昼からは仕事でした。
メールを開いてみると迷惑メールが1000通以上きていました。
もおいい加減にして欲しいです。

IJT国際宝飾展の招待書がきていました。

時計とか色々あるようですが私にはカラーダイヤモンドの見本市みたいなものです。
卸やさんいわくここの方が高いらしいです。
仲間内で購入している方が安いといってくれましたが、まずは一度は自分の目で見てみたく思い行くことといたします。
2008-1/23-26日に東京で開かれています。




色々あったのですが忘れたアキリンだよー(⌒∇⌒)ノ。



12月19日水曜日

大島君がカルシュームリアクターの修理に来てくれました。
リアクターのパッキン部分が老化して割れていました。
ゴム部分は定期的に交換しましょう。
これで安全に運転できます。

ちなみにリアクターのセンサーを刺す部分のパッキンです。
もう7年間ぐらい使用していました。
このほか小さな亀裂もありました。

これに限らずゴム部分は老化して傷んできますので呼びの部品を購入しておく方がいいですよ。




今日は先週合の日記のまとめをしたのみでなにもできません。




12月20日木曜日
今日も先週号の日記をまとめをしたのみでほぼ何もできませんでした。


フェラガモの来年の新作の案内状が届きました。
フェラガモでは大きな洋服は何も買ってないのですが届きました。
見に行くかどうか悩む所です。
でも、一人でいくのは、、寂しいです。
友人を作らないけないなああ。



東京の某薬品会社の人から100周年記念パーティの招待状が送られてきました。
パーティぞろいや。


みないくのかな?


12月21日金曜日

夕方ブルーハーバーに行きました。
悲しい馬主さんもタンダリンももうきていました。
今回のミッションの反省会なるものをいたしました。
あの時はこうすべき\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!
ああした方がよかった。
用意が万端ではなかった。
技術も未熟\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

うそやああ!そんな反省会はありません。
各自めいめいに感じていることでしょう。

それとSoft Corals and Sea Fans という本をネットで購入しました。
海外ではソフトコーラルの図鑑タイプの学術本はこれが一番だということのようです。
いままではハードしかみていないのでソフトコーラルのことは皆目です。
到着しだいおいおいと目をとうそうと思います。
今の一番の楽しみはこれになるのかな?
毎度の事ですが日本語の本早く出版セーーー
まあ英語がわかれば一番いいのですが、、、


少ししてからMさんがこの前おなおししてもらった鰐皮の鞄の肩掛けを持ってきてくれました。
私はXSサイズなのでショルダーを10cm短くしてもらうように頼みました。
受け取って鞄にかけていると私にぴったりのサイズになりました。
最高!
鞄が腰の部分にぴったりとあいます。
オーダー感覚になりましたよ。
有難うMさん!
なんかほんまにね。。ご馳走せないけないですね。。
ヽ(`◇´)/


ブルーハーバーではくじ引きクリスマス大会いや小会をしました。
皆さんに喜んでもらえるとありがたいです。
大当たりはリンちゃんがあたったのです。
そして冗談でリンちゃんに私がお店の商品万引きしても黙っとくのやでというと真剣に考えていたのか悩んでいたのや、無口でぼーと突っ立ったままでした。


ちなみに、カスはNさんが引いているようでした。
残念ですね。。
Nさんカスで。。。
今度は何か当たるようにしくんでおきすよ。
(*´ρ`)
いい商品が若い子に集中したようです。


その後レンさんを迎えにデビルがお店を出ました。
来年のカレンダーをと今月号のマリンアクアリストの本を購入して私たちも後を追うように解散しました。

品物としては高価なハナダイが入荷していますが入荷すると直ぐにお嫁に嫁ぐのでお店にはとどまることはないようです。
魚好きの方はたまらんでしょうね。


マダラハナダイ綺麗ですね!!
そそ、1匹だけ嫁ぎ先の決まっていない数万円のお魚、寂しい馬主が見つけ次第購入していました。

水槽に入る前の争いです。
入荷直後のバケツにいれている数時間のようです。
サクラダイ。綺麗な魚ですね。
彼のハナダイ貧乏は続くようです。




自宅に帰り、また日記の製作にかかりました。

ムカシのように自室の部屋にはサンゴの本が散乱するようになりました。
一応かたずけはするのですが日記をかくたびに調べ物をするたびに本が床に散らばります。。


PS 海外からECOシステムのレンさんが来ているようです。
一度お話を聞かないけないと思います。


12月22日土曜日
昨日購入したマリンアクアリストを見ましたが今月号の内容はチョウチョウオです。

ほぼ私には関係ありません。
でもまあ一応見て覚えるようにしなければいけないと思います。
チョウイチョウオ科の11属12亜種ぐらいはわかるようになりたいです。
過去数年かマリンアクアリストは購入していませんでした。
ない部分は購入して読まないけないですよ。



マクロスの1-10を見たり、デジカメの色々なサイトを物色しました。


デジカメのサイトを見ているとあることがわかりました。(SEA&SEAINON
やはり最新式の外部ストロボを購入したほうがよさそうです。
昔水中写真を取っていた時は普通の一眼レフ(CANON)をハウジングに入れて撮っていたのですが、物が大きく重たく、おまけにフイルム代や現像代にお金がかかるし、HPにアップするにしてもいちいちスキャナーで読み込みせないけないしいなによりも1回のダイブで36枚しか取れないのが難点でした。
おまけに10枚写しても次のダイビングの時は残りをほるしかなかったのがものすごくもったいなくおもいました。

長所よりも悪い所の方がおおかったのでデジカメに変更したのですが、やはりデジカメは絶対光量が足らないことが今回のパラオ遠征で納得しました。

昔はガイドナンバー20とかでしたが最近のものは30とかあるみたいです。
また写真を写すにももう一度色々と考えることがあり、ほとんどうまく写ってないほうのほうが多く、ものすごくもったいなく思うようになったのです。
今回の私の宝物は当然サンゴを写した写真です。
貴重な体験も宝物ですが記憶はどうしても消えていきます。
日記に書き込んでおけばあの時は、ああやったのや。
或いは写真に残しておけば時間が経過した後に見たとしても解ってくるものです。
全てのものを公開しているのではありません、あえて言うのであれば数%のものしか公開はしていませんが、ピンボケの写真はもったいないです。
図鑑に写っているようにはっきりとした画像を残しておきたいです。


高級一眼デジカメを購入して再度ハウジングを購入してフルセットを揃えたい位です。
サブとして小型デジカメもありカナと思えるぐらいです。
時間が貴重です、ダイビングの長期にわたり海外にいける時間は貴重です。






12月23日日曜日
朝昨日の続きで各社のデジカメの水中写真のあるいは水中デジカメのところをよみあかす。

ネットの忘年会の決まりました。
カラーダイヤイモンドの忘年会ではありませ--ん。
大富豪のママさんからお誘いです。
左うちはママさんもう仕事せんでもいいやん。
怒られそうです!(*´ρ`)
そんなこと書くなといわれそうです。
苦情のメールがくるかも?
笑って許してください。
ちなみにトランプの大富豪が強い方では有りませんので、念のために。




新年会も一つ決まりました。
際になってバタバタト予定が入ってきます。
みな腰に錘が付いているようです。


今日は、お昼からズート母親の運転手と荷物持ちで1日過ごしました。
タカマシヤ各階からエルメスにズート荷物持ちしました。
これだけ良いことしたので何か幸運が待っていると思います。
母親も久しぶりの買い物で喜んでいました。
=*^-^*=にこっ♪
でも難波混んでたな。。
満員やあ!





で、明日はクリスマスイブヤナ。
みなわいわいとしているのでしょうね。

晩各社のダイビングに関するHPを見ているとまたまた海外に行きたくなります。
目の毒です。
年末も押し迫ってきたので部屋の掃除もしなければ、真剣に汚いです。








アキリンの日記目次に