4月23日 月曜日

ジュリママに教えてもらったHP読んでみるが内容が充実しているので早急には読めないようです。
じっくりユックリ読んで行きます。
以前のリンクページがもうほぼ使えないものになっているようです。
新しくリンクページをやり返らなければいけないと思います。
音楽関係で解らんことをきく。

トシヤと連絡をとってI−PODとD−SNAPの違いを聞く。
アイポットは知っていたがD−SNAPはしらんよ。
最近音楽聴いて無いからな。。。。



4月24日 火曜日
朝一番で病院に行って来ました。
この前の血液検査の結果報告その他です。


結果何処も割るいとことは無いと言うことで。
お酒も飲まないし、タバコも吸わないし、いたって健康な生活をおくっているので
この結果はあたりまえやあああ。
でも精神面での安心が一番大きいのかもね。

家のツツジがほぼ満開になってきました。
匂いもそこそこします。

さくらんぼも咲きました。
食べてみたが案外美味しかったよ。
(日曜日にはもう数個が落ちていました)
もうボタンは満開をすぎています。
桜はとうに過ぎていますね。
エート 明日にはカラードダイヤモンドが見れるようになりました。
見れたら写真に写しておきます。
今日もYahooオークションのカラーダイヤモンドのところは集中的に閲覧する。
大手の業者はやはり関東方面が多いようです。
関西方面は少ないですね。
ネットで検索した某大富豪業者にメールを送る。
日曜日には見せてもらいに行くこととなった。
鷹狩やイチゴ狩りも楽しみだ。
宝物蔵も楽しみだ。


4月25日 水曜日
そやあ知り合いの親戚にデビアス社の日本語訳をしている人がいたので電話してみらなあ。
その人に聞いて見るが翻訳はできてもダイヤモンドのことはわかってないらしい。
まあそんなものかあ。


カラーダイヤモンドのことで専門の人に話を聞きに行く。
約2時間話を聞かしてもらう。
皆さん、宝石の鑑別所と鑑定書の違い知っていますか?
私は今日まで知りませんでした。

鑑別所はエメラルドやルビーやサファイヤにつけるものです。
主に人工ものか天然ものかのようですね。
一部ダイヤモンドにもつけますがそれではダイヤモンドの意味がありません。

鑑定書はダイヤモンドに対して鑑定してつけるものです。
色石にはつけません。
鑑定書にはカクズケやグレードがあります。
エメラルド等にはカクズケがないそうです。
当然鑑別所と鑑定書では調べる項目がおおいので値段は鑑定書の方がたかいです。

鑑定する会社も色々ありますが、
全日本宝石学協会やAGT そして中央鑑別協会等があるようです。
どこが良いとかか悪いとかは言えませんので文章をよーくみてください。
そして知らなかったことが。
鑑定する値段は大きさで値段がちがうとのことです。
(゜ロ゜;)エェッ!?(゜ロ゜;)エェッ!?、と思いましたが大きさで鑑定料が違うそうです。

ちなみに突っ込んだことも聞いて見ました。
大阪方面で販売大手会社が大々的なカラーダイヤモンドの催しがあったときでも数千万もするようなカラーダイヤモンドは1個うれるか2個売れるかだそうです。
売れるのは100万円クラスのものがうれるのが大半なようです。
カラーダイヤモンを購入する方々は最初に何カラットかの透明な普通のダイヤモンドを、もおすでに持っていて、エメラルドやルビーやキャッツアイそしてアレキサンドライト等を持っている人たちがその次に購入するような2次的なダイヤモンドということです。
最初からカラーダイヤモンドは購入することはほぼ有りません。
購入された石は指輪やネックレスになるのが一般的です。
ただカラーダイヤモンドは年々価格が上昇してきているし、ことしも上昇傾向が続いているとのことです。
因みに去年と比べて幾らぐらいあがっているのかと尋ねると12%ほどという解答でした。へーーねあがっているのや。
私には本当なのか嘘なのかは判断できません。わかる人ならばわかるのでしょうね。
土地は値段下がっているのに。
一部読者からはそんなこと無いと言われそうですがまあそんなものですね。
2極化が進めば進むほどこうなりますね。(土地のことですが)
そして10年たったのちもしこの価格が同じように上昇していくならどのクラスが一番値段が上がりますかとお聞きすると。
やはりランクの高いVividクラスが値上がり度合いが激しいでしょうという回答でした。
ただ一般的に販売しやすいのと値段が上がるのとでは違いますね。

さらにもう一つ突っ込んだことをお聞きしました。
女性はクラスが悪くても大きなものを買いたがる傾向がありますが男性は大きさよりもクラスがいいものを購入する傾向にあるようですとのこと。
それは女性は実際に見につけて楽しむことを中心にしているからで男性はコレクションとして保持していることが多いからだそうです。
クラスの良い物をもつと値段がはるので同じ値段ならものが小さくなる。
小さくなると中心となる人がもてなくなる。(お金持ちの奥さんですね。)
そうなると娘さんいきとなるようです。

次に男性は当然ルースで持つことが多いようですね。
男性は私みたいにタイタックやカウスしかできないよ。。
まさかイヤリングやネックレスにはできないですね。
いくらお金持ちでも世の中そう沢山のお金持ちばかりではありません。
REDダイヤモンドでネックレスをしている男性は、男性雑誌のなかでも見たことがありません。
次に業者としては販売しやすいもの当然購入するでしょうね。
販売しにくいものは在庫としては持っておきたくはないでしょうね。
そして現物のダイヤモンドになるのですが。
えーと今回は一応6個の現物を見せてもらいました。

クリックすると拡大写真になります。
ピンクダイヤモンド4個とイエローダイヤモンド2個です。

当然差しさわりがありますので販売会社や値段は伏せておきます。
ペケポンやあ!

本当は昼間に太陽光線のあるところで写したかったのですがそれができませんでした。蛍光灯での写真になります。


色々差しさわりがありますので今回はこの1個のみをアップさしてもらいます。
クリックすれば拡大写真になります。
やはりこのFANCY INTENSE PINKのクラスは綺麗に写真にはうつります。
ちなみにCOOLPIXでうつしているのですよ。
この前に購入したやつです。
普通の接写モードで、それ以外はなにもしていません。
本職の人が本当のカメラで写せばさぞ綺麗でしょうね。

色々書きたいことはあるのですが、今日は吉本の 池のめだかです。
今日はこれぐらいししておいてやる。またあしたこい。


4月26日木曜日
今日は朝からBHによるサンプ小屋移転作業になりました。

今日は6枚の写真を公開いたします。
1上左は思い出のある、撤去中の旧サンプ小屋です。
外においていたカルシュウムリアクターは撤去したところです。

2 上右 サンプ小屋のなかにはいっていた塩ビ管にはカルシュウムでできた小さな筒状の生き物が所狭しとびっしりと取り付いていました。
数年間もほおって置くとベルリン方式のサンプではどこもかしこもこうなるようですね、また貝もサンプ水槽には沢山生息するようになってきます。
何故かヒサラガイや巻貝もいるようです。
ちなみにスキマーのなかにも貝類が自然発生するようになってきますよ。!!

まえにもどってこの生き物はまあかんざしごかいの仲間だとはおもうのですが、正式な名前はわかりません。解る方いたら教えてください。

3 中左 2をアップしたところです。赤い生き物が中にいるのが見えると思います。
先端は赤いひらひらがついています。

4 中右 新サンプ小屋を旧サンプ小屋にあった所に移動さしました。
みんな移動さすときは死ぬと言っていました。
この大きさだと人間がもって移動さすことはほぼ無理ですね。
ピラミッドをつくるときに石を運んだ方式を利用しないと動かすことはむりやあ。

5下左 部品を移設中の新サンプ小屋の中身です。これから沢山の装置を設置するようになります。
今回は部屋の中に設置していたスキマーもサンプ小屋に移転することとなりました。

6下右 工事の最中の様子です。
材料が散らばっています。
W氏が電話でなにやら秘密の話をしているようです。
横で聞いていましたが、話の内容は口が裂けてもいえません。
オフカイの時には言えるかも、、、 つかまるぞ。


4月27日 金曜日
お昼からBHの方が昨日の工事の続きできました。
サンプ小屋のこりの部分に400mmの断熱材を張りめぐらす。




張った上から当然規定の品物で補充はしていますが。
夏場の高温対策に空気抜き穴も作りました。


ほぼ完成した新サンプ小屋の内側です。


カルシュームリアクターの設置はまだすんでいません。
部屋の中に設置していたスキマーが外部に持ち出すことができたので雑音がなくなりました。
RO関係は4ステージですがこれならば5ステージに格上げできるな。

そそ株式会社AMA、、   M氏から聞きましたが。
なんやそれ、、、、、
ホームページもあるようですが。
どうも納得いかん会社の名前や。
株式会社アンタラス マジック アーマーなんやそれ!

PM6時15
いつものようにBHに到着するが、大事件!
今日予定していたはり重ツアーが中止になりました。
どうやら設定が間違っていたようやアア。
仕方ないので金曜日の社長とN子で中華料理をたべる。
食事をしていると瀧音さんがくる。
れいによって例のごとく雑談となるが、いいものをつくってもらうこととなった。
それはなんとなんとなんと、なんと、、、、























チョイ悪アキリンを書いてもらうこととなりました。
やったああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
写真をバシバシと写しています。
違う角度からも数枚写しています。
完成が楽しみです。
ちなみに瀧音さんは某雑誌にも魚の絵画をだしている猛者です。
今度は自然とふれあうアート展にも作品を出品しています。
平成19/5/9-5/14日まで大阪の北区南森町2-2-30 くさびら というところで開催しています。
ちょいわるアキリンいつできるのやろうか。。



4月28日土曜日
今日からゴールデンウィークや!
皆何するのかな。予定は今のところ何もありませんよ。
があああ、淋しすぎや。


お昼からロイヤルホテルにいきメガネを買う。
周りのみんなからメガネがいけないいけないと言われていたのでここは新しいメガネを購入することとしたのである。

お店の人からはポラリス?を進められるが王監督?が身に着けているめがねのようです。
じじくさいやん。と思いあかーーんという。
ちょいわるいアキリンにはなれんやん。
チョイ悪アキリンには、お店の方は 一押しはノエゴ、他マサキマツシマ、アレキサンダーマックインを進めてくれましたがなんかああ、そしてブルガリのメガネにしようかと思ったがカルチェの最新のもにしました。
チョイ悪ちがうやんという意見もあるが。
ぶつぶつぶつ。

カルティエは知らんかったがリシュモン ジャパン株式会社が日本国内では販売しているようや。
全然知らんかったが
でもね場所が東京都千代田区なので大阪にはないようや。
潰れたら東京までいけんよ。
やはり販売店にもっていくしかないなあ。それが普通やな。

リシュモンジャパン株式会社は、チューリッヒ株式市場に上場しててリシュモングループの100%出資?投資?会社やそうや、グループでは沢山のブランドの経営権をもっているらしい。

CARTIER
VAN CLEEF & ARPELS
PIAGET
BAUME & MERCIER
IWC
JAEGER-LeCOULTRE
A LANGE & SOHNE
PANERAI
VACHERON CONSTANTIN
DUNHILL
LANCEL
MONTBLANC
MONTEGRAPPA
HACKETT
OLD ENGLAND
PURDEY
CHLOE
SHANGHAI TANG
があああおちかずきにならなああ。
まあこれはネットで検索したものを転記しているだけやが。
この会社のことはなんもしらん。教えて欲しいぐらいや。

前に戻り、メガネに関しては特にこのメガネが好きというものはないのでまあなんでもいいのですが。
今かけているメガネはもうほぼ30年弱前のものやあああ。
それからメガネはそこそこは購入しているがどうも一番最初に購入したメガネに手がいきがちです。
後のメガネはタンスのこやしや。
何でかしらんが最初のものがいいよ。
皆さん今男性で流行のメガネなんですか?
かっこいいのは。。
知り合いの男諸君にも聞いておきます。

リネに久しぶりにINしました。
荷物の整理を少して武器防具の整理をしました。
もう数日でINできなくなるのかリネには。



4月29日 日曜日

ピンクダイヤモンドを見に行ってきました。
場所は関東といいたいですが大阪です。
見に行くだけで関東まで行けんよ!
そこまで熱心な趣味ではない、、、、よ
見に行かせてもらったのは大阪の輸入業者の方です。
サラリーマン生活14年そして、10年前に独立開業合計24年の経験のある方です。
このお店での購入者は男性女性ハンハンとのこと。
女性はわかるのですが男性が半分もいるとは驚きです。
個人的には男性1割女性9割かと思っていました。
男性の購入者はどのようにしているのですかと尋ねると、ルースケースに入れて眺めているらしいとのこと。
見ていると精神が落ち着くらしいとの事。
私はそれは少しは違うよ。見ているだけでは、、、、、
女性は指輪にして身につけるのはあたりまえなのやが。

まずはみてください。話は其の後です。
男性もののタイタックようということで出していただきました。


コオいう風に見るのが普通なのかな?
上からFancy pink           0.541  カラット SI1
    Fancy Intense pink   0.333  カラット SI2
    Fancy Vivid pink     0.319  カラット SI2
手前が一番小さいのですが奥がおおきくみえませんね。
左のものは右のダイヤモンドの鑑定書のソーティングと呼ぶ簡易グレーディング用紙です。
ちなみにダイヤモンドを置いていた台のことなっていうのでしょうね。


このような格好で見ささしてもらいました。
ルーペを使ってみるのは滅多に無いことなので少し緊張しました。
部屋の中の←側の部分にはパソコンが置いてあり見慣れた画面が映し出されていました。




先ほどのピンクダイヤモンドにブルーダイヤモンドを加えてみた写真です。
各大きさが少しは解ると思いますができたらTカラットのものでもあればもっとよく解ったのだと思います。
ブルーは何故か綺麗には写っていません。
現物はもっと青かったです。
でもまあFancy Vivid Pinkは綺麗にこんなカメラでも写っています。




一番お勧めのものをだしてもらえませんかというとこのピンクダイヤモンドが出てきました。
Fancy Intense Pink のダイヤモンドを加えての写真です。
おなじIntense でも色合いが全然違うように見えます。
0.168カラットですが何故か大きく見えますね。

各種ダイヤモンドのアップです。

Fancy Vivid pink のアップです。
COOLPIXではこれが精一杯や。
一眼レフデジカメあればもっと良かったかも。
現物はもっと綺麗に見えたのやがな。
最初0.3カラットはもっと小さいと思っていたが案外おおきいものですね。
色的には、ばらしたたらこよりも濃い色と思います。
粒粒のたらこの色よりも濃いて言うことですね。

Fancy Intense Pink のアップです。
現物でも目視では薄く淡い色で良いように見えました。
ほんとうはばらしたたらこぐらいの色と思うのですが。

 Fancy Pink もおこれは全然ちがう実物は薄いピンク色やったがこの色は全然違う。つぶつぶのたらこよりのうすい色でした。
アップしないほうがよかったと思うぐらい違うように写っています。



Fancy Intense Pink
まあこれはこのようなものでしたがすこしちがうようにみえます。


青いダイヤモンドというとこれを出してくれました。
Fancy Vivid Blue
ブルーダイヤモンドアップしますがこれは本物とは全然ちがいます、念のために。カメラがいけないのか腕が悪いのか撮影状況が悪いのかは知りませんが本物とは全然色が違います。

ただいえることがあります。
クラスがあがればあがるほど色はハッキリとでていました。
個人的にもFancy Vivid Blueダイヤモンドは初めて見ました。
ダイヤモンドという感覚的な色ではありませんでした。

次に取材ととしてのカラーダイヤモンドのことを記載していきます。
今現在のカラーダイヤモンドの販売流通経路としては。

          ダイヤモンドの流通経路
   輸入業者 オリエンタルダイヤモンド(ニッセン)、ユダヤ人、インド人業者他(ツツミ、田崎真珠、) 
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
      問屋←←←パーツ業者  加工業者
       ↓       ↓        ↓
       ↓       ↓        ↓
       ↓       ↓        ↓
       ↓       ↓        ↓
      小売←←←←←←←←←←← 

今は輸入業者が外国人に押されて行き場が無くなっているそうです。
そして輸入業者,問屋、小売の、境界がなくなりつつあるとのこと。
輸入、生産-小売販売間まで一貫して行うようにもなってきています。

輸入業者としては小売一般店の人はルーペピンセットの使い方もわかって無いということが多いらしい。
他色々あるがここでは記載しないこととする。

ただ輸入業者としては丸いブリリアントカットのダイヤよりも変形したダイヤモンドをお勧めするとのこと。
ラウンドのダイヤは実力以上の値段がついていることが多いとのこと。
変形ダイヤに比べて2割は高価という意見らしい。

4Cのなかでカラーダイヤモンドはあえて何が一番重要かといえば、
1カラーのクラス Color 2カラットCrart 3傷 Clarity 4 Cut とかになるらしい。


そそ気が付いたことがあります。
最近は鑑定書には色の起源という項目で天然と書いているのが普通ですが中にはかいてないものもあります。
そこで聞いてみました。
同じ会社でも色の起源て記載されてないものがあるのですが何でなのでしょうかとお聞きしました。
そおすると多分2003年の4月か2004年の4月に記載方法が変わったのだという返事でした。
4月が記載の変更時期だそうです。

それともうひとつ
鑑定書に Fluo(LW)て記載されていてそのあとに MEDIUM BLUE とかFAINT とか記載されているのはなんですか?と尋ねると、特殊な発光管で見たときのドオ言う色がでるかということのようです。
まあ私たちにはあまり関係ないようですね。






 アキリンの日記6に続くや