8月18日月曜日

エルメスからネクタイのカタログが届きました。
といっても毎週何かが届くのですが。
珍しくいいものがありましたよ。
ワンポイントでかわいいものだ。
昔、ドミニクフランスがシルクタイにワンポイントをいれたようなものと似通っています。
これは購入しようとおもいます。


それとね、いいものがひとつ。
マフラー、、これいいですよ。
かおうかなあああ。



DEPARTURESが届く。
個人的にはプリティダウンが一番印象的でした。
少しぐらいいいやろ?雑誌の中から抜粋です。


このダウンジャケット女性物ですがかっこいいです。
男性モノでもこおいうの売り出して欲しいものです。


お昼カイアシ類学入門の本が届きました。
時間がないのでパラパラとしかみていませんが、いいです。
面白いです。
知識の宝庫です。
少しずつ読みたいと思います。

一つだけ書かれていたことで為になる事を。
ツリガネ虫もカイアシのイッシュやあああ!
あまり内容をかくといけないのでねええ、ここらで。。




陰日性水槽のヤギですが、可笑しいです。
地肌がかさかさしています。
いけない兆候です。
回復を期待しています。



それとコペの養殖ですが、やはりむりなようです。
水換えをしようと思いコペを集めて見ましたが、固体がほぼ見当たりません。
このコペはどうもクロレラは食べないようです。
コペにも食性がありもっと大きな植物ブランクトンをたべるものや動物性のプランクトンを食べるものがあります、どうもこのコペは後者のようです。
もう1日様子を見て増えないようならあきらめます。


もう一度ワムシの養殖やってみるかあ!


ここ数週間ヒラムシ退治をしていなかったのでベルリン水槽がこうなりました。

もうあたりかまわずいっぱいです。
駆除しましたよ。
ライブロックの淡水浴。

このようにしてこのばけつ3ばい駆除しました。
でもまだまだです。
教えてーー
ヒラムシ駆、確実な方法を!!






8月19日 火曜日

コペの養殖を見てみるがやはりコペはいません。
死んでしまったようです。
すこし水をすくって様子をみるがその容器のなかにはコペを発見する事はできません。
完全に失敗ですね。
最初西野さんが言われていたとうりの結果になりました。
このコペは動物性のプランクトンか珪藻を食べるのですね。


お昼デビルから電話が、、
今から行くからと、
内用はというと今度のマクナようのビデオ撮影にくるということのようです。

陰日性水槽のサンゴにコペをあげ、開くのを少し待ちました。
一通り撮影をおこない、そしてスクリュウポンプの回転を撮影して昼食にでかけました。
カニ道楽にいきました。

お昼は安くて手ごろです。

食べてから再度触手が満開になっているヤギやトゲトサカを撮影する為にもう一度かえってきました。
デビルは写しているようですが、ひっきりなしに電話が、、
みずたまの件のようです。
あのみずたまですよ。
高価なみずたまですよ。
その件で色々話をしていました。
でもこれは書けないので秘密です。



陰日性水槽の現況としては、


リュウキュウイソバナは成長している所と死滅している所があります。
個人的感想としては飼育はすこし難しすぎるとおもいます。
成長して枝が大きく伸張しているところもありますが、総合計すると体重は少なくなっていると思います。

黒い線で囲った部分が成長して張り出してきた部分です。
5月23日に購入なので2ヵ月半ですね。
写真は5-28日写した時の様子です。
ライブロックにイソバナをパテでくっつけたところです。

色がくすんで着ているのがわかります。
最初はもっと柿色やったんやああ。
でも大きくなっている所も解るでしょう。

ビロードトゲトサカは7月13日購入

色が全体的にピンク色になってきました。
大きさはすこしだけ大きくなっているように思います。
栄養状態がよいと全体が赤くなるのでしょうかね?
それとも餌のコペが赤い要素いや色素を持っているからでしょうか?
こおいうものを今まで飼育した事が無かったので全然解りません。
いままでにも沢山のビロードトゲトサカは入荷していたのですが全然気にも留めなかったのでこの種の生き物に対して知識が欠如しています。
教えて欲しいですね。
海の中の写真みると真っ赤かのものもあるようですが、栄養が欠如してくると白くなるのでしょうかね?

それとインドネシア産の海イチゴもどきと沖縄?石垣?さんのベニウミトサカそしてフタリビワガライシは駄目です。
触手を出そうという事がありません。
絶食状態です。
いずれ死ぬ運命なのかーーーとはんばあきらめ状態です。





8月20日水曜日
水槽の中のウミウシどうやらスターポリプを食べているのではないようです。
昼間違う場所でもぞもぞと動いていました。
スターポリプを食べるなその周辺にいるものね。

海産珪藻培養せっとなるものを見つけました。
これを培養して生コペに与えると成長さす事ができるのかもしれませんね。

それとやばいです。
この本いいです。
面白いです。
カイアシ類学入門。
珊瑚飼育している人は購入して読んだ方がいいよおお。
ほんのちょっぴりかすかに専門的なわかるかも。




エルメスからカタログが届く。
毎年のモノと違う形式になっています。
変わったのかな?





8月21日木曜日
今日もまた色々な会社から秋冬もののカタログが届きました。
真っ最中ですね。

今日もライブロックのヒラムシ退治をおこなう。
ほんの少しだけヒラムシ減ったみたいです。

今週は造園屋さんが夏の葉狩りにきてくれています。

松の木の手入れは大変です。
側で見ているとこわくなりますよ。
よくエダが折れないのかと心配になります。

この時期短期間ですが集中的な雨がふるので足場がきになります。
今回庭の葉狩りには数人で4日間ほどかかっていました。
庭の手入れ案外金食い虫です。
いっそここもサンゴ水槽にしたいぐらいです。





8月22日金曜日
今週は丹念に今日もまたヒラムシ退治を行いました。
またまあ前と同じだと思いますが、やれることはやりますね。
その最中ですがスハルソノイ付近にヒラムシが付いていたのでそれを動かそうとしたらこんなんでました。

拡大した部分をみてください。
スハルソノイがどろどろした液状の物質を出しているのが見えるでしょう。
なにもないのにこれが出る時は注意が必要ですよ。




夕方いつものようにBHに。
特段なにもなく、3人でいずもやにウナギを食べに行きました。
帰還後、K先生の話をお聞きしました。
デビルたちはマクナの仕事が忙しく、かまってもらえませんでした。
忙しそう!
ベルリン水槽の魚のためにクリルを購入して帰る。






8月23日土曜日
朝またヒラムシ退治を行う。
恒例の行事です。


お昼、ベルリン水槽のなかにいたウミウシ水槽から取り出して隔離しました。
これがいけなかったのかどうかはわかりませんが、スターポリプ.クダサンゴがひらきませんでした。
明日あたりからどうなるかが楽しみです。



一応殺すのは気がひけるのでヤギ水槽のほうに移しました。

まさかヤギは食わんやろうと思います。



今日は夕方からカラーダイヤモンドのオフカイが有る予定でした。
東京からカラーダイヤモンドファンさんがくるのです。
大阪市内の北堀江で待ち合わせをおこない、予定の時間に合流しました。
そして迎えの方こられて意気揚々と会場に向かいました。
会場にはいるとそこにはもう数人の方がめいめいに宝石を眺めていました?
くる道々でお聞きしたのですが、すこし?おや?
という事がありましたが、わかりました。
私たちが来る前以前に普通のカラー石のオフカイがあったようです。
なるほど。
カラーダイヤモンドのオフカイはその2番目とということです。
3時からカラーストーンのオフカイがありそれにつづいて私たちが加わったカッコになったのです。
当然、会場ではカラーストーンのことを話されていました。
私はカラーストーンにはほぼ興味がないので何を話されているのかはわかりませんでしたが、聞いているうちにすこし興味がわいてきました。
それは
JARのことです。
JARえ?日本中央競馬会?あら文字が違うな、、、
JARとはジョエル・アーサー・ローザンタールの略みたいですね。

ネットでしらべてみました。

他数ページありました。
ようは最高級の芸術家のようでした。
この話で盛り上がっていました。

ああちなみにこの会の参加者は。
川蝉さん、森川さん、あやさん、杉原さん、ようこさん、ゆみこさん、ペンギンさん、まりさん、そしてカラーダイヤモンドファンさんと私で合計10にんでした。
男性3人女性7人やっぱしこんなものでしょうね。

JARの本を眺めている人は幸せそうでした。
一つ言い発見しました。
JARそんなに人気があったのか!全然しりませんでした。
ちなみにねこの本秘蔵の本で時価80万円するらしいです。
効いて驚きましたよ。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
わからないのでおききしました。
1年にササビーズには何個か出品されるのですか?
全員が目を点にして私の顔を凝視しているのがわかりました。
あら?まずいこといったのかな?
( ̄▽ ̄;)!!ガーン状態でした。


またこのオフカイでお会いした人の話を聞くと、ヴァンクリの方が来た時は見に行ったとかそおいう話を聞くのも面白かったです。

ちなみにJARと並び称される人はケヴィン、コォーツだそうです。
ネットで調べたがなかなかでてこない。
教えて欲しいものだ。

会場ではカラーストーンを皆さんおだししていましたが、私にはいまいちでした。
特定の方は私はミリ単位の宝石はもう一つでセンチ単位の、グラム単位の宝石しか興味が無いという方もおられました。
個人的にはハイハイ、無理な事を言ってもと言う感じですが。
その他楽しいお話を聞かせていただきました。
私たちを除いて唯一男性の方はこの宝石業界のかたなので色々知識をお持ちのようでこの出来事やお持ちいただいてた記念の石のなりそめも楽しくお聞かせ願いました。
なるほどね。。。

また最近の色々は産地が重要視されるようで、そのこともすこし楽しく思うようになってきました。

まあ結果カラーダイヤモンドのオフカイというよりもカラーストンのオフカイに混ぜてもらったという感じでした。

これはこれで楽しいようで、デモなんで関西にはカラーダイヤモンドコレクターいないのやあああ!!
すこし落胆するところもありました。








8月24日日曜日
ハナフタヤギ 重症かな?
1月18日-8月24日 で7ヵ月とすこし 209日間
写真には写せません、惨め!(*´ρ`)



ハナヤギ1月24日--8月24日 7ヶ月 
左 餌をやれない時期があり、半分ぐらいまでに固体が縮小、今日現在 苦難を乗り越え 順調に大きく成長。 203日間 右1月24日

このヤギ今のところ一番飼育がしやすい、或いは餌を食べていると認識できるヤギです。
殆ど全ての階層の餌を食べている所がアキリンだよー(⌒∇⌒)ノ観察でき肉眼でも食べているよと見えるところが有難いです。
安心感ありです。




トゲトサカ 5月5日--8月24日  108日間 少しだけ成長
左現在 右5月



ヤギsp フトトゲナシヤギ?左現在右5月
5月5日-8月24日 108日間 少しだけ成長

固形のプランクトン餌を食べている所が見える有難いヤギです。
個人的にはもっと大きくなってもいいと思いますが、なかなか大きく成長していません。
1年ぐらい経てば大きくなっている事がわかるとおもいます。
順調に成長してくださいね。





ネジレカラマツ2体 5月23日 -8月24日 91日 1体大きくなっています。
もう1体回復しだしてきました。
概良好成長大
上今日現在  2固体  下3枚は 5月  2固体
この種は骨軸と共肉との間が膨張して餌を抱え込んでいるようです。
このことはヤギではなくてオオバナやイソギンチャクまたはソフトコーラルでトゲトサカと同じような仕組みになっているようにも思えます。
他のヤギは餌を食べても或いは食べるような時期になっても膨張することはありません。
ネジレカラマツは餌を食べる時期になると膨張するようですね。



5月の写真です。

柿色固体も最近調子がよくなり少しずつ成長しだしてきました。
しかし成長点にはまだ骨軸ができていない、ポリプが異常な伸び方をしています。
多分この固体は先端をおり別の固体として分離したあとだとおもいます。
入荷した時には前にもかきましたが先端が太く90度の角度でおれていました。



リュウキュウイソバナ
5月23日-8月24日 92日間 一進一退成長している部分と死滅している部分と混合
8月19日参照


ベニウミトサカ
6月6日-8月24日 79日
小さくなっています。
餌食べないです。

ポリプも滅多に開きません。
個人的には飼育が難しい種類です。




ウミシダ、ヤギ
6月21日-8月24日 63日間

ウミシダ不明。
いきています。左今日現在右6月
ヤギ、体調悪し、触手を開かず、枝も一部傷のようになって白い部分がでてきている。

このままでは時間の問題かも?
なにか、どうかすれば飼育が可能な種だと思います。
それが何かは今のところは解りません。



オレンジヤギ
7月11日-8月24日 43日僅かに成長?右7月11日

写す位置が前後ろギャクなので違うように見えますが同じものです。
飼育が可能な種だと思います。
ランク的に普通では?





ビロードトゲトサカ、フタリビワガライシ
7月13日-8月24日 41日間
ビロードトゲトサカ、現状維持-すこし大きくなって着ている。
最近見えるようになってきたのですが、ビロードトゲトサカからトゲが出てきたように思えます。
入荷当初はトゲが無かったように見えたのですが、気のせいかもしれません。


フタリビワガライシ、うーん水槽に入れてから触手ひらきません、死ぬでしょう。
8月19日参照
ビロードトゲトサカは飼育は普通に可能だと思います。
もうすこし長期にわたり飼育する事が前提ですが。








ビロードトゲトサカ、オオトゲサンゴ 海イチゴSP
7月18日-8月24日 37日間
水槽にいれてから死ぬかと思ったのですが、回復しました。
ビロードトゲトサカ、オオトゲトサカ現状維持。
海イチゴ回復しません。
水槽に入れてからいちども触手をだしません。バタリアンのままです。
しぬかも。
ビロードトゲトサカ オオトゲサンゴ 海イチゴSP
右2固体は多分成長すると思えます。
回復してきているし餌も食べているようです。
入荷してまもないのでやっと通常の状態になったようです。
入荷当初はしなびたままで死ぬかと思っていました。

自分の感覚ではもう相当長い間飼育しているつもりですが、まだ6ヶ月ほどなのですね。
飼育する前はオオトゲトサカは相当難しいと思っていましたが案外そうでもない事が解りました。
次の段階としてポリプが小さなものもすこしチャレンジして行きたいと思います。
調子のいい、イソバナ入荷してくれるお店ないでしょうかね。。

陰日性のサンゴは入荷状態がものすごく影響します。
入荷時具合が悪いと本当に苦労します。
また苦労が報われず死に直結してしまう事があると思います。
ハードコウラルもそうですが、サンゴは入荷時に調子のいいものを買いましょう。





お昼からペットバルーンに行って来ました。
陰日性水槽ようの餌を購入しました。
効くのかどうかはわかりませんが、やってみようとおもいます。


内容としてはものすごく細かく溶けやすい性質ののようです。




サンゴの写真写してて思いました。
これではいかん。
もっといいカメラかわなあ。
まずはレンズからやりかえらなくてば。
接写ではどうしても全体像がはいりません。
魚眼レンズかわないけませんよ。
ということで各方面の有名者に電話いたしました。
答えは明日出るでしょう。







アキリンの日記目次に