10月27日月曜日
今日は眠たいです。
昨晩が遅かったのでねむたいです。
でも朝の株式のテレビは見ました。
もう駄目でしょうね。
日本経済

なにやらベンツが生産調整でSクラス生産しないとか、、もうドイツは末期なのかなあ?



昨晩水槽にいれた宝石珊瑚はポリプをひらきません。
水温がやはり高いからだと思います。






10月28日 火曜日
朝のテレビニュースでやはりベンツが大幅な生産調整を行っているようです。
1ヶ月間生産調整するとか、凄い事ですね。



陰日性水槽の水温を0.5度下げて20℃に設定しました。
一度に水温を下げるのはいけないと思うからです。
やはり他の珊瑚と隔離して新しい水槽が欲しいです。
今日もまだ宝石珊瑚はポリプを開きません。

いつものカラーダイヤモンドの掲示板で書かれていますが、やはりカラーダイヤモンドにも津波が及んできたのか、今回のクリスティーズの入札では設定金額のほぼ最低値段で落ちたようです。
今まではうなぎのぼりに値段が上ってきましたが、どうやらここへきて一服状態が浸透してきそうです。
ひょっとすると下落と言う事にもなりかねません。
なんせカラーダイヤモンドを購入する人の数が大幅に減ったのだと思います。
個人的に有り難い事なのか、恐ろしい事なのかは今は整理できません。
個人的にはまだまだ値上がりが続いて欲しいのですが、ここらが最高の天のようなきがしてきました。
数年経てば市況も変化すると思いますが目先はここらが天ではないかと個人的には思えます。



いろいろな所で某氏の事が話題にのぼっています。
個人的にはそんな人の為に結果としては食い物代やお酒代を払わずに済んだ事ですこしはよかったと思っています。
その人の分まで支払っていたら頭が可笑しくなると思います。






10月29日水曜日

今日は水槽の全景を写しました。


側面と上部からの写真です。
これで もお水槽は珊瑚で一杯です。
もう入れるところがないぐらいです。

今回購入した宝石珊瑚です。
左死んでいるのかも?とおもうぐらい無反応です。


ポリプがでているよ。
でも一瞬でしたがね。
ポリプの大きさは小さいです。
本当に小さくて少ないです。
昨日日海センターに送っていたメールが帰って来ました。
ワムシはS型なので大きさは200μだそうです。
もうすこし量を増やさなければいけないと思います。

山本さんにお伺いした時に教えてもらったのですが、先端は延びている最中は色が白いそうです。
その後白い所が段々と柿色或いは赤色に変色してくるそうです。
まあ言い換えればミドリイシの成長先端が白くその後緑色に変色すると言う事と同じだと思います。
ポリプは昼間にほぼ開きません。
晩、水槽のメタハラがきれてあたりが暗くなってから開くようです。
持ち帰ってきた宝石珊瑚が全て開いていると言うわけではありません、また全てが生きているということも確証はもてません。
はっきり言えばわからないのです。
解らないことだらけなのです。
右の写真を見てもらえれば解ると思いますが、地肌が赤くなっている所はもう死んでしまっているところです。
ポリプの密度をみてもらっても、通常のいや比較対照となるヤギと比べてもらってもポリプの数が極端に少なくポリプ自体も小さい事がわかると思います。
宝石珊瑚はまだ未知のところが多くこれから観察して行きたいと思います。








10月30日 木曜日
病気のヤギを観察していると患部の拡大がとまっているようだ。
これは水換えによるものかもしれないと思うようになってきた。
水質の悪化によってあのような病状を引き起こすかの知れないとおもってきた。
幸いポリプが脱落した部分は小さいので全体に影響が出るまでにはいたらなかった。
ポリプが脱落して10円はげみたいになっているところが数箇所あるが、これは数ヶ月もたてば回復すると思います。
ということで今週の日曜日にも再度水かえをしようと思います。
水換えをする為には当然ですがRO水をためます。
ということで実行に移すための行動をとりました。
100%が水質の悪化であってほしいです。



11時水槽を観察していると一部の宝石珊瑚はポリプを伸ばしている。
昼間はメタハラも点燈しているので光線によるダメージ或いは影響は無いものと思える。


次にワムシのことであるが、ワムシの培養は水温が26度くらいで培養を行っています。
しかし、今まで陰日性の水槽に水温は22度に設定していましたが、今回は20℃に設定しなおしました。
時期をみてもうすこし水温は下げようと思っています。
26度と20度では水温差が6度も有ります。
ワムシを水槽にいれても急激に死なないだろうかと想像する範囲の水温差になってきました。
18度まで水温を下げるとワムシはどうなるのだろうか?
できたら、培養水温が低いようなコペポーダーはないのであろうか?
水温のこともきになってきました。
まあ冷凍のコペもあげているので死んでしまったからといって珊瑚がコペやワムシを食べないと言う事はありませんが、いきているのであればそれはそれにこしたことはありません。

水産の大学を出たわけではありませんので何処かの大学の培養講座を聞いてみたいものです。




新しいワムシ育成の容器をあちこちで検索するがいいものがないようだ。
大きなものならばあるのですが適当な大きさのものが無いだけです。





10月31日金曜日

水温を0.5度下げました。
その関係かもしれませんがインドネシアいや石垣島さんとおもわれる陰日性の珊瑚はマスマス小さくなっています。
このままでは死滅してしまうと思います。
ベルリン水槽に移し変えた方がいいかもしれませんが、移し変えたとしても餌を与えない水槽では生きていくことはできないと思います。


死滅しかけていたフタリビワガライシがポリプを開くようになってきました。

ということは水温が適していないと言う事のようです。
20度と22度のたかが2度の温度差ですがそこが全然違うのだと思えるようになってきました。
この2度の温度差はミドリイシが28度30度の違いなのかもしれません。
飼育限界の温度境界なのでしょう。

その生き物生き物によってたかが2度と思われますが、生息域の違いが如実に現れる温度差なのだと思われます。


また一緒に持って帰ってきた深海のヤギは水槽に居るヨコエビが食べているようです。
ヨコ虫はなんでもたべるので水槽から駆除する必要があるようです。
水深100m近くにヨコエビが居るかどうかはわかりませんが、私の水槽には当然と言えば当然ですが生息しています。
魚がいないのでヨコエビがいるのはあたりまえです。
ヨコエビを食べるような魚を水槽に入れる手もあるかもしれません。
今回そこまでする必要があるかどうかわかりませんが、目に付いた横エビを網ですくうことといたしました。

以前岩瀬先生がミドリイシの卵を受精さしてプラヌラを珪素版の上に定着さした時にこのタイプのヨコエビが幼ミドリイシを食べたと言う報告?論文を出されていたと思います。
当然ミドリイシを食べるのだからヤギもや宝石珊瑚も食べても当たり前ですね。
できるだけ取り除こうとおもいます。

ps この温度帯ならば当然と言えば当然ですがトワイライトゾーンの魚が一番適していると思われます。
ヨコエビをたべてトワイライトゾーンの魚なんなんでしょうね。???
いやもう簡単に日本近海に生息しているメバルやカサゴをいれればいいのかな?



次は今日の宝石珊瑚の様子をアップします。

薄くですが全体に出て着ているよポリプが!
元気なのは今のうちだけなのだろうか?


この枝からもポリプがでてきました。

もう一つの枝からも出てきています。
写真撮影するのが難しいです。
でもポリプが出てきたよ。



こちらは微かにポリプがでてきたところ。
全快には程遠いです。
個体差が激しく、多分海中での状態が影響しているのだと思います。



こちらはキレッ端です。
よく見てください。
枝の中心は白くなっているでしょう。
チアカサンゴでも中心は白いのですよ。
最初に成長する所はしろく其れを覆うように赤くなりそれをまたおおうようにシシツが柿色になるようです。
3段構造なのですね。



以前のヒメエダトゲトサカと比べてください。下は10月12日 と言う事で上は19日後と言う事となります。





ヒメトゲトサカと思われる固体から左下の根元から接着根と思われるものがでてきてライブロックに付着してきだしたです。
至って元気です。
昔のベルリンで向日性の珊瑚を飼育している時とは比べ物になりません。
これが何処まで大きくなってくれるか楽しみです。
(接着根、この言葉は本当は何と言うのか知りません、正しい言葉があると思います、教えて欲しいです。)

水槽には前回入れたと思われるヒメトゲトサカの子供が芽を吹き出しています。
何故この様になったのかはわかりませんが、枝の一部が毀損して自切して砂面におちて出芽しだしたのであろう。
(写真撮影は11月3日のもの)


これが大きく育ってくれると楽しいのですが、どこまで育ってくれるかが疑問です。
いや研究材料です。



あと深海95mのヤギです。
何故かどうしてもうまく写真がとれませんが、まだ生きているヤギです。
このタイプのヤギを専門に飼育するのも面白いと思います。
深夜みてみるとヨコエビがこのヤギにたかっています。
多分ヨコエビがこのヤギを食べているのだと思います。


珊瑚のことはここまでにして。。。

今日は某方の誕生日でした。
来週パーティーをするようです。
いや食事会やな。


ほかした事はもう一つのワムシ培養タンクの見積もりをする。
もうすこし大きいものを発注しようかな?
其れさえ購入すれば、いくらでもワムシ培養し放題やああ!






11月1日土曜日

田中三次郎商店から返信がきました。

何をかて?
ワムシの培養タンクです。(本当はブラインシュリンプの孵化槽です)
見積もりがおくられてきました。
30L培養たいぷです。
これで十分ワムシの培養ができると思います。
今使用しているものは4Lほどしか培養ができません。
30Lだと7倍強の容量があるのですよ。
58000円なのでまあまあかな?

陰日性水槽では今日もヨコエビの削除いたしました。
1日に5-10ひきずつかな?


あとBHに陰日性水槽のパワーアップお頼みいたしました。
水換えの速度が遅いのでもう少し早く海水が送れる様にしようと思います。

ポンプの容量が小さいのでもうすこし大きめのポンプに付け替える事が一番の解決です。
それとデビルのブログにでています。
疑惑の調査
どおするのでしょうね?
もう2chでは下火になっているようです。




時期がすこしずれましたが、秋冬もののジャケット取りに行きました。
今が真っ最中のものです。
で売り場で雑談しました。
某百貨店の売り上げ相当落ちているようです。
目標売り上げに相当たらないようです。
特に高級品の売り上げが全ての売り場で減速しているようです。
まあ一時的なものと思いますが、各方面で少しずつきているようですね。






11月2日 日曜日

朝から2週間続けての水換えになりました。
これで水槽の水質は十分綺麗になったと思います。
夕方にでも試薬でPO4計測してみたいと思います。
ただ水換えの水温を20度以下に設定するのは少ししんどいです。
貯めたRO水に氷をいれて水温を冷やしているのですが、相当な量を入れなければまだまだ水温が高い状態です。
もうすこし時間が経ってRO水からの温度と気温が下がってくれば問題はなくなると思います。




陰日性水槽で何故かカーリーが、、
ライブロックを淡水浴してカーリーを削除いたしました。
このところ毎日メタハラを点燈しているのでカーリーがでだしました。
以前マッド部分にカーリーが発生したので其れは取り除いていたのですが、本水槽に新入したようです。
もう昔のようなカーリー育成はいたしませんが、でてきたら削除削除、そしてまた削除のような日が続くでしょう、もうそれはごめんだ!







夕方とある方々と食事え。


不平不満を言って気持ちを紛らわしました。
でもたかくつきました。
先月は無駄ズカイもおおく今月はひきしめなければ、
無駄ズカイ厳禁やああ!



今はもう現実には11月ですが、10月、今までの中間報告として
トゲトサカの仲間 

エナガトゲトサカ8/30-11/2 約2ヶ月 少し大きく成長しています。



トゲトサカ 5/5周辺-11/2 6ヶ月数cmおおきくなりました。





オオトゲトサカ8/30-11/2 2ヶ月 少し大きくなっているものよう




ヒメエダトゲトサカ10/11-11/2 1ヶ月弱 調子いい。
大きく育つ予感。






ビロードトゲトサカ(日本)7/13-11/2 3ヶ月強
最近少し大きくなってきた感じこれ飼育できると思います。




ビロードトゲトサカ(海外)7/18-11/2 3ヶ月強 死にかけです。


海イチゴの一種

7/18-11/2 3ヶ月強 死に掛けです。




トサカの仲間
ベニウミトサカ5ヶ月弱
少し小さくなっています。







ヤギの仲間5/5周辺 -11/2 6ヶ月 少しだけ大きくなりました。
トゲナシヤギ?
最近の病気も克服しているような。



ムルセラヤギ10/11-11/2 1ヶ月弱 やっと水槽になじんてきた?





アオヤギ、トゲナシヤギ6/21-11/2 4ヶ月強 死に掛けています。
もうだめかも。






フトヤギ10/11-11/2 1ヶ月弱 やっと水槽になじんてきた?
いつもほぼポリプ満開




リュウキュウイソバナ5/23-11-2 5ヶ月強 死んでしまったところと大きく成長した所と交差しています。



上は今日現在のリュウキュウイソバナ

ネジレカラマツ5/23-11/2 5ヶ月強
片方は凄くおおきく、もう片方は現状維持のまま





ヤギSP1(ハナヤギ?)/27-11/2 9ヶ月強 やっと成長しだしました。




ヤギSP 他深海のヤギ数本 10/26-11/2 1週間ほど
種類はみなちがいます。


ヤギSP10/11-11/2 1ヶ月弱 やっと水槽になじんてきた?
2本あります。





フタリビワガライシ7/13-11/2 3ヶ月強 死にかけです。


淡水浴のため死亡ヤギ


宝石珊瑚10/26-11/2 約1週間


強現在一番調子がいいとおもわれる宝石珊瑚
ポリプの大きさが一番小さく相当小さな餌を与えなければ飼育は不可能のようです。
現状こうなっています。

成長しているもの、しんでしまったもの多種多様です。
全体的にみて今の飼育方法ではトゲトサカの仲間は飼育はやさしいと思われます。

反対にヤギの仲間の方が案外飼育が難しいと思われます。

その他別の種類はそのつどつどに。



アキリンの日記目次