11月 26日 木曜日 少し又日記を更新したいとおもいます。

最近の出来事として色々あったのですがリネ復帰して9ヶ月面白いために日記更新できず。

MACYが8がOCAで下関海響館の園山さんの講演がおこなわれました。
話の内用は魚や珊瑚の増殖のことです。
やはり話の中心はワムシですね。
実物をもってこられみなさんみていました。
これだけ沢山のかたがいても実際にワムシを餌に上げている方は少ないようです。


水族館員を目指す人がいるのでしょうね。
日本の将来がかかっています。
アクア業界の将来が。

そのあとのうちあげ


カラーダイヤモンドオフカイ
個人的に身内の大病
社会情勢の変化
まあこれは削除や。


昨日11月25日にモントレゾーさんに行ってきました。
何しに?
当然カラーダイヤモンドを見るためです。
モントレゾーさんは今日現在アーガイルのテンダーに入札できる数少ない業者の中の一人です。
この会社はほぼカラーダイヤモンドをだけを扱っているようです。
一部通常のダイヤモンドもとはいっていました。
しかし私のお目当てはカラーダイヤモンドしかありません。
11時の飛行機に乗り一路東京を目指しました。

予定道理13時には御徒町には到着いたしました。
当然モノレールと電車です。
到着して電話で今到着しましたとお電話いたしました。
メールでは駅まで迎えに来てくれるということだったのですが、私はもお数回御徒町には脚を運んでいるのでそのついでに行った事はありませんでしたがあ、モントレゾーさんの場所はわかっていました。
当然お出迎えはお断りして、テクテクト歩いていきました。

予想道理迷う事の無くモントレゾーさんに到着いたしました。

お店の中に入りまずはあいさつ。
アキリンでーす。


デ、早速店内を物色。
おお、なんやこれ、やすいやん。
でもちがいました。
HPHTです。
青いがこれ自然ではありませねん。
陳列ケースには他店とかわらないようなしなものが、卸業者さんなのにね。
一応値段も記されていました。
そしてメールで応答してくれている担当の松崎さんと話をしました。


松崎さんです。
若々しい青年です。
女性にはもてるでしょうね。
関係ないか、、、
色々お話を聞かせてもらいました。
最近の相場、売り上げの事、
見せてもらいました。
店内に有る商品。
今回の目的はFancy Pinkの1ctだったので注意深くみせてもらいました。
もっているFANCY PINKと付け石をして身長に吟味しました。
一応AGTでもFANCY PINKとでているものなので安物ではありません。
でもまあどちらかというとFANCYLIGHTよりでした。
他1CTのFancy Intense Blueも見せていただきました。
これは流石に良かったです。
GIAとAGTのダブルでINTENSEがでているものです。
綺麗でしたよ。
石をみせてもらっていると社長が帰ってこられました。
田中英志社長です。



みるからに福福しそうで宝石輸入会社の社長と人相が一致する顔立がでている方です。
人をカオで判断するのはよくありませんが、まさにそお見えますね。

お店のなかの景観です。



あと事務の女性スタップの方もいましたが、カオがわかると、あまりにも美人なので男につけまわされるかもということで、??登場できません。

モントレゾーさんは以上の3名だそうです。

社長が帰ってきたので当然アーガイルのこと今年のテンダーの事
何を入札されたのか幾らでいれたのか。
過去のこともお聞きいたしました。

ほんの少しだけ賢くなったかも。
(*^-^)ニコ
話の中心はテンダーのことよりも相場です。
色々と教えていただきました。
うーん
ことしもアーガイル増産無理ポイ。
テンダーにはもう0.4アップからでているぽい。
今年のテンダーの入札ブックを最初から最期まで見せていただきました。
大きいものがありません。
まあ当然アーガイルは色が強いが、小ぶりで、傷があり、PURPLISHというのはわかりますが、本当にこれがテンダー?
そんな感じです。
REDが、、
REDがそうななんかなーーです。
2個ありましたが、この前 どことはいいませんが、みせてもらったREDのほうがよさげです。

アーガイルには当然テンダー以外にも一般の在庫があります。
それを購入しにいくそうなのですが、もうみないいものがほぼなく
I1やI2が沢山ということのようです。



次にダイヤの色を見るときの紙で見せていただきました。



みてわかるとおもうはずです。
これはいいと思いましたよ。
写真でとるとどうしてもダイヤモンドは色が濃く映ります。
でもこれでするとほぼ同じ色です。


中央のピンク色の1ctのダイヤ、この色です。
写真で上からうつすとこの色はでません。
まあ皆さんが修正しているのかどうかはしりませんが、見た目と写真の色や濃さは必ずちがいます。
最初はなにげなく、これ違うやんとおもっていましたが、それが慣れてきて、こんなものや。
この色から比較したら、現物はこんなものやと反対に想像できるようになります。
でもこの方法の方が写真では実物の色に近いです。



次に過去のアーガイルのテンダーの入札書(本)を見せていただきました。
(実際はせしめてきました。)


2002年の入札書です。
この当時はまだ1個づつ掲載はされていません。
しかし今は1こつづダイヤモンドが掲載されるようになりました。





中をひらくとこのようになっています。
中央には拡大したダイヤモンドがうつっています。
印刷と言うよりもフイルム状のものをはりつけています。
大きさやGIAとAGTでは何になるかが記載されています。

右上に小さくみえるものが多分原寸大の大きさのものだと思います。
各ダイヤモンドにはロット番号が記載されていてます。
その番号にそって入札するようです。





拡大してみました。
上の写真の右上のものです。



右が入札書です。



入札書です。
上から1番と書かれていてUS$PERCRAT US$ PER STONE とかかれています。
ようは1カラット当たりいくら。
合計この石はいくらで入札するということのようです。
2002年じには入札数は43です。


話は前にもどるのですが、私達の仲間のことも話題になりました。
○○子さんのこと、○○さんのこと。

また次のITJのこと。
ここでは書けませんが、いろいろなことです。
そして過去の在庫のこと。
過去の販売その値段。
なるほどーということでした。


ということで現在の値段です。

私が何を購入したか、しなかったかは、別にして、いいものは高いですね。
悪いものはやすい、当たり前です。
いいものを横に置くとそれなりのものは見れません。
色が全然です。





でもすこしためになりました。



PS
社内のダイヤモンドの数々のもの写真に写さしてもらえばよかったあ。






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